高校の同窓会のビンゴゲームの賞品で
いただいた美術館の入場チケットでようやくいってきました。
芸術のことは詳しくありませんが、本物はやっぱり伝わってきます。
過去、何度かいったことのあるフランスの風景。
(バブル時代に青春を過ごしていますからw 海外旅行は
国内旅行感覚でしたw→今じゃ考えられない~)
いろんな画家が、それぞれの個性で描いている。
セーヌ川ひとつでも、全く違ったタッチになったり。
見方、感じ方で違うんだな。
さて、ある選考会の書類審査に
立ち会いました。
それぞれご応募してこられた方が
ご自身のPRしてこられています。
みなさん、素晴らしい経歴、技能、知識をおもちであることが
伝わってきます。
「へ~、こんな技能があるんだ」
「こういうことができるんだ」
と私も勉強になることばかり。
全員選びたいけれど、現実的に、
物理的には難しいので人数を絞らねばなりません。
そうすると、こちら(募集をかけている側)の
「今、必要としている」ことにつながりそうな
人が残っていくんです。
たとえば、ママ向けの何かができる人が欲しい、
そんな人を募集するとします。
「私、ヨガ、教えられます」
「料理教室、できます」
「ファッションコーディネイトできます」
そんな方々が応募してくるとします。
でも、募集側がすでにヨガ教室やファッションコーディネイト教室を
やっているとしたら、それ以上の何かができることを
自己PRにしっかり明記しないと
「同じだよね、うちが今やっているものと」になっちゃって書類選考に
落ちてしまって次に残れないのです。せっかく素晴らしい能力があっても。
また料理教室ができる設備が募集側にないと、
「うちは料理はできないもんね」となる。素晴らしい料理の先生であっても。
募集側のリサーチ、してますか?
今、どんなことをしているのか、
どんなスタッフがいるのか、
どんな設備があるのか。
それを鑑みて自分をPRする。
料理設備が先方にないのなら、なくてもできることを
自己PRに書いてみる。
すると「会ってみようかな」になるんですよね。
ブログなどSNSなどでの不特定多数の方への自己PRは
自分らしさをもちろん発揮していいのですが、
どこかに的を絞って「応募」する場合などは
自己満足だけに終わらないPR。
相手が望むこと、必要とするものにアプローチするPR。
も必要かな。
ちょっと意識してみてくださいね。
