なんか毎日毎日何もしないで(病気で思うように動けないというのもある)親との暮らしで苦しい思いをして、本当に気が滅入る。
いつも精神的に緊張状態。
心が鬱屈しすぎてしんどいので、今日はちょっと違うことをしようとノートを持って外に出た。
足が痛いからヨタヨタ。
ヘルプマークもバックにつけてる。
でも、ヘルプマークつけてても、人ってぶつからないようにあんまりよけてくれないから(そんなに混んでるわけでもなくても)自分でよけないといけない。
身体痛いから、痛みを我慢しながらぶつからないようによけてると、だんだん呼吸も苦しくなってきてフラフラしてきて、結構つらい。
でも、自分がそういう不自由な状態になったことがない健康な人だと(昔の自分もそうだった)多少ヨタヨタしてても、見た目がふつうで動けてるように見えたら「よけなきゃいけないほど大変そうには見えない」となるのかも…、わからないんだろうな…。
で、近くのカフェに行って今まで書き散らかしてた空想の物語をノートにまとめた。
「心を喰らう種」
「異形の者」
「100年目の犠牲者」
適当につけた題名。
これもまた手が痛いから字を書くのも大変。
字を書くのは好きだから、痛くないで書けるようになりたい(切実)。
私は妹みたいに作家目指そうと思ったこともないし、創造することや、空想で物語を作るなどが特に好きとかではない。
だから、妹の書いた分厚い本が届いて増えていくたび(母親がピアノの上に並べている)ほんとにすごいナァ…と思う。
なんでこんなに書けるんだろ。
作家の人って(妹に限らず)ほんと天才。
こんな分厚い本に収まるほどの世界をよく想像、創造できるよなぁ。
素人の私は物語がなんたるかもわからない。
語彙力もないし、言語化もあんまりできないし、そこまで本好きでもない(でも、紙の本は大好きだ)。
でも、今の何もできない私が自分の思うことを表現したいとき、音楽とか、絵とか、何か物を作るとか、そういうのはもう全くしたいと思わなくて唯一、文章を書く、は、好きだから。
物語が完成したら、身近な人に読んでもらおうと思う。
そしたら、ちょっと目標になる。