「2009年新型インフルエンザパンデミックの際、政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の委員長」(Wikipedia)だったのが尾身茂氏。氏のカルマは新型コロナウイルスのとき『愚策愚人-470』(2022年01月05日)にて見ているが、その時点でモナドは消滅しており、『日米のディープステート-764』(2026年08月16日)で見たアンソニー・ファウチ氏と同様に、新型コロナウイルスを危険視してワクチン接種に誘導する任務だったと見られ、――その結果、新型コロナウイルスは日本では当初2類感染症相当とされ、一致協力することなく医療機関の殆ど(98%)が診療を拒否して安易な健康診断を続けることとなる――、改めて氏の肉体の滅びを見てみると、2024年9月22日となっており、現在は替え玉に代わっている。
その尾身茂氏を、2009年当時から批判しているのが、厚生労働省技官だった木村盛世(きむらもりよ)氏。氏は2008年に『厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日』を講談社から出版している。技官は事務官に比べてトップへの昇進が制限される傾向にあるとは言え、官僚が自分の省庁を非難するのだから、かなりな臍曲がりで、8種体癖を疑う。
木村盛世氏はYouTube街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜の中で、1995年3月20日にオウム真理教による神経ガス・サリンを使った化学テロが起こったけれど、計画ではボツリヌス菌の自然界最強レベルの神経毒素を使ったバイオテロを起こす予定だったと言う。それを知った各国は驚愕してバイオテロの専門部門を作ったけれど、もっと仰天することに厚生労働省は何の対策も取らなかったのだと言う。この平和呆けした組織に警鐘を鳴らすためにも先の書籍を書いたと言う。
YouTube街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜やWikipediaによれば、木村盛世氏は、筑波大学医学専門学群卒業後、医者として一般病院に勤務、結婚して双子を出産して1年後、双子と共に渡米してジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部に留学後、アメリカ疾病予防管理センター (CDC) 多施設研究プロジェクトコーディネーターを経て、財団法人結核予防会に勤務、その後に厚生労働省で医系技官となっている。
氏の大学院の恩師、ジョージ・コムストック氏は「Mr. BCG」と呼ばれる大疫学者で、BCGは結核予防効果がよく分からないから、アメリカ合衆国に入れるのは止めようと決めた人。
その愛弟子を招聘(しょうへい)するのが、BCGを日本人に散々打たせた結核予防会で、今の理事長が尾身茂氏と言うのだから何とも皮肉な話ではある。
木村盛世
・無意識レベルのカルマ
1965年03月09日(0歳)ー9(神的レベル)
2001年7月24日(36歳)ー-3
2009年7月24日(44歳)ー6(動物レベル)
2017年7月24日(52歳)ー-1
2025年7月24日(60歳)ー6(植物レベル)
・独り善がりー1(神的レベル)
・向上心ー0(人間レベル)
・意識の進化段階ー12.3(第3システム国津神第4レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2027年2月6日
・精神年齢(満61歳)ー65歳 →IQ107(平均)
・五行類型論の体型:6△ー8▽型
五行類型論の体型に思った通り8型がある。
混乱を招かないために少し説明しておくが、体癖は野口整体の創始者である野口晴哉氏の考案によるもので、
「大雑把に言うと、性格を決定しているのは体であるというのが野口晴哉氏の『体癖』である。体の癖を診断すれば性格が判断できるというこの説を、理論的に推し進め、経脈を交感神経系の太陽と副交感神経系の月に分類し、それぞれに1つ、それぞれの5行が同じではない気の通りやすい経脈があって、これが体癖と性格を決定しているという『5行類型論』を竹下雅敏氏が打ち立てる」(『歌い手その2-2』2014年10月5日)
もう一つの6型は、双子を連れての渡米留学に見られる、他の型ではたじろぐような大胆な行動をすることにある。
上の検知で見ている向上心は性格に属し、
「向上心=冷静(35%)+積極性(26%)+おおらかさ(21%)+明るさ(18%)」
(『一度だけの・・・-537』2023年01月15日)
木村盛世氏の向上心は人間レベル0だから、所謂性格が悪く、つき合いは極力避けたほうが良い部類、つき合っても無難なのは人間レベル3以上である。
独り善がりは品格に属す。
「独り善がり=復讐心(63%)+寛容(19%)+貞操(18%)」
(『時代-606』2024年01月03日)
独り善がりは動物レベル3以下が好ましく、神的レベル1では品が無さ過ぎ。
氏の離婚は30歳のときだが、離婚のカルマ12ランク――神への誓いを破った初波と罪の報いの怒濤(『続・離婚のカルマ-509』2022年08月18日)、譬え肉体は挙式していない場合でも内なる体は誓いを立てている――は36歳で集積されており、これが最初のカルマ積みとなる。一旦積むと、それが呼び水となってカルマを積むようになるケース。カルマの許容限度を越えてモナドが消滅し、やがて肉体の滅びを迎える。
東京都議会の佐藤沙織里(さとうさおり)議員が、2026年8月29日未明、議員辞職を表明する。2025年6月の都議選で千代田区から選出、1期目。辞職理由は明言なし。
YouTubeで何度か見掛けるものの、じっくり視たことはない。
直近の佐藤沙織里氏は、Google検索のAIによる概略によれば、政務活動費を使用して開催した都政報告会の動画をYouTubeで公開し、得た広告収益をめぐって議論や騒動となっている。
この問題について以下の動画が正しいように思う。
YouTube元週刊誌記者・桜風涼の「言いたい放題」(2026/08/29)
『さとうさおり氏の都議辞職:桜風涼の予言的中で、思うところを語ります』
(https://www.youtube.com/watch?v=JDvq0opEosg&t=396s)
私なりに纏めると、
この件も、動画に広告をつけなければセーフだが、つけた段階でアウトになる。もっと分かり易く言えば、動画を無料で配布すればセーフだが、有料で配布した段階でアウト。
行政手続きに不慣れな新人なのだから、すぐに謝って訂正すれば済むことなのに、法律の解釈問題にして争うとは愚の骨頂に思える。
この件以外にもアウトな事案が複数あり、それが暴露される或いは訴えられる前に辞職を選んだのではなかろうか。
佐藤沙織里
・無意識レベルのカルマ
1989年07月28日(0歳)ー9(神的レベル)
2016年7月05日(26歳)ー9(超越神的レベル)
2016年7月15日(26歳)ー7
2020年7月15日(30歳)ー0(人間レベル)
2026年8月15日(37歳)ー5(動物レベル)
・独り善がりー4(動物レベル)
・向上心ー5(人間レベル)
・意識の進化段階ー13.3(第3システム国津神第3レベル)
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満37歳)ー47歳 →IQ127(高い)
・五行類型論の体型:8△ー1△型
生まれてこのかたカルマが無く2016年7月5日に祝福されているのに、10日後の2016年7月15日にはカルマを2ランク積んでおり、更に2020年7月15日には46ランクを積み、議員になった直近の8ランクが小さく見えるほど。
カルマは計56ランク積んで、39ランクの許容限度を越えており、祝福されていなかったらモナドは消滅していたし、カルマの残余は9ランクであり、会計士に戻ったらじきに使い果たしそうである。
8型の強い正義感が東京都に向かうだけでなく、もっと自分自身に向かえば良かったと思う。先の法律の解釈に向かうのも、2項目にある1型の、常に言語によって世界を捉えようとする傾向に当て嵌まり、そもそも行政の事例主義とは馴染まないものである。
佐藤沙織里氏が、日本の三大難関国家資格の一つに数えられる公認会計士の資格を取得したのは、公表されていないので検知すると、2015年のこととなる。その後にカルマを積むことになるから、人生塞翁が馬である。金(かね)に纏わる仕事は、とかく魔の手が多い。
2026年9月4日深夜、議員辞職を撤回する。もうどうでも良い感じ。