2026年5月14日に起きた栃木県河内郡上三川町(かみのかわまち)の強盗殺人事件、通称「ごぼう御殿」と呼ばれる豪邸に住む69歳女性が殺害され、その息子2人が負傷する。実行犯の高校生4人と指示役の20代夫婦が逮捕され、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の組織犯罪と分かる。
 警察庁がトクリュウを定義したのは2023年7月のことであるが、天界の改革の流れによって、それまで消滅することのなかったモナドにカルマの許容限度が設けられて、それを超えたら消滅するようになることが、1,000人に1人、1‰(パーミル:千分率)の生存率だった裁きの結果や蓄積により、霊律として確定するのが2023年2月10日のことである。(『キルケ崇拝二様-715』2025年10月07日)
 悪を為す者は、人に見つかったり警察に逮捕されたりしなくても、カルマはしっかり積むが、積んだカルマが限度を超えたらモナドとやがて肉体が消滅し、この世ばかりかあの世でも存在できなくなる。
 モナドの寿命はその存在位置によって違い、次元が上がる毎に長くなるものだが、あの世での暮らしのほうが圧倒的に長いのに、それを泡沫(うたかた)のこの世で悪を為して消滅させてしまう。譬え悪を為して何かを得たとしても、失うもののほうがずっと大きいと力説する由縁の一つである。
 これまでやぶの中で扱ったモナドの消滅した者は、1,130人にも及ぶけれど、大体が上の空で悪事を為し人ごとのように考えている。こう言う暗愚な人は、これからは存在できないのである。
 インターネットにおいても、匿名を良いことに平気で相手を呪詛したり、更にハッカー行為までしたりする。匿名だからと言って罪は消えるわけではないのに、消える気になって、一層兇暴になって罪を重ねる。
 宗教的な終末論に最後の審判があるけれど、世界の終焉を迎えなくても日常的に裁きを受けて、天国か地獄かの行く先ではなく存在か消滅かの行く末が決められる。真実を見る目を曇らせるもの、邪気は浄化しなければ払われない。邪気が払われ清浄になる心地良さを知らなければ、敢えて邪気祓いをしようとはしない。真理への導きが本来の宗教のはずだが、欺瞞の泥沼に嵌めるものになっており、支配され搾取されて苦しむことになる。
 さて、冒頭のトクリュウ事件で逮捕された指示役夫婦を見てみる。

竹前海斗
・無意識レベルのカルマ
 1998年04月09日(0歳)ー-3(植物レベル)
 2016年4月12日(18歳)ー-3(鉱物レベル)
 2018年4月12日(20歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
 2020年4月12日(22歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
 2022年4月12日(24歳)ー-3(第1エレメンタルレベル)
 2024年4月12日(26歳)ー-3(裏神的レベル)
 2026年4月01日(27歳)ー3(裏人間レベル)
 2026年4月02日(27歳)ー0
 2026年4月12日(28歳)ー-3
ーナアマ崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー0.1(第1システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2027年2月12日
・精神年齢(満28歳)ー25歳 →IQ89(平均の下)

竹前美結
・無意識レベルのカルマ
 2000年06月01日(0歳)ー-3(鉱物レベル)
 2018年1月12日(17歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
 2020年1月12日(19歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
 2022年1月12日(21歳)ー-3(第1エレメンタルレベル)
 2024年1月12日(23歳)ー-3(裏神的レベル)
 2026年1月12日(25歳)ー-3(裏人間レベル)
ーナアマ崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー0.1(第1システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2027年2月12日
・精神年齢(満25歳)ー28歳 →IQ112(平均の上)

 竹前夫婦は共にナアマ崇拝に堕しており、カルマを見ても兇悪なそれしか拾えないが、唯一竹前海斗(たけまえかいと)だけに2026年4月02日、後の5月14日に実行される強盗殺人の計画を指図したことによる下落3ランクが窺える。
 夫婦は2021年に結婚し、竹前美結(みゆ)は、2022年1月11日初子(ういご)を供犠している。
 体外のアージュナー・チャクラで確認すると、日本において2025年の1年間に行われた初子の供犠は12万1,115件である。こんなにも、と驚愕する。闇の犯罪には、滅多に光は当たらない。
 Google検索のAIによる概要によれば、
「日本の出生数は長期的な減少傾向が続いており、2025年の年間出生数(速報値)は約70万5,809人となり、10年連続で過去最少を更新しました。政府の想定を上回るペースで急減しており、少子化対策が急務となっています」
 2025年の日本においては、真の出生数の15%近くが闇の崇拝に葬られていることになる。

 『そうだったのか-696』(2025年06月01日)
<・人類における闇の崇拝者の割合
 2025年5月31日ー34%
 2026年5月31日ー29%
 2027年5月31日ー22%
 2028年5月31日ー0%>

 長らく闇の崇拝者の割合は3分の1と言われており、私が確認すると34%だったけれど、闇の崇拝者は滅びから免れないから、割合も減少してゆかざるを得ない。
 日本における闇の崇拝者の割合は、2026年5月29日時点で26%である。人口1億2,294万人として3,196万人となるものの、この数が生き長らえることはできないのだから、次回の国勢調査2030年の大規模調査では、日本の人口は1億人を下回ると思われる。が、確認すると1億人は下回らない。これは闇の崇拝の脱退が増えるからだと考えられる。上の2028年5月31日ー0%の原因は当時予想すら浮かばなかったが、今なら脱退者激増だと断言できる。闇の崇拝に未来はない。
 悪を為す者は存在できない。この言葉が通じない人に未来はない。