「金持ちは、金を使わないで溜めるばかりだから、金持ちになる」
50年くらい昔の漫才で出てきたと思う。金持ちでない人の金持ちへの揶揄だが、一理あって笑いを誘う。
「富豪で幸福な人を見たことがない」
竹下雅敏氏の講義で、富豪=幸福と言う安直なイメージは払拭される。波動を見れば、富豪=不幸と言うほうが的確でさえある。コペルニクス的転回である。
人の外面しか見なくて判断しているのだから、富豪=幸福とし易いし、なんとなれば富豪=幸福=善人とまで拡張してしまう。内面の波動を見れば、富豪=不幸=悪人となる場合がほとんどであるのに。
金に囚われると、金を儲けようとして使い道を誤り、失敗して儲けなければ内面の波動は変わらず金だけを失うが、儲けると金は増えるが内面の波動は落ちる。こうなると、金持ちを見る目は変わらざるを得ない。
シャンティ・フーラの映像配信2010/05/11 公開
『教育プログラム(2):愛と野心(2)』
<外面:家柄、健康、資産、服装、容貌、態度、名声
内面:才能、性格、品格、野心、カルマ、徳目、愛>
竹下雅敏氏は、7つの内面で重要なのは品格から右で、右へゆくほど重要だと説く。愛は、カルマより上の波動にはならないし、野心が多いと育たないから、先ずはカルマを無くし野心を少なくすることから始める。
このとき、私のカルマは人間レベル2、野心は動物レベル2だったから、カルマのほうだけ気にすれば良かった。
カルマ軽減の祈り、1回に6、7時間掛かるけれども、祈る度に如実にカルマが1ランクずつ軽くなるので、勢いで7回祈って人間レベル9にしたら、7回祈った恩恵なのか、年に1度9月20日に1ランクずつ軽くなりだす。
7つの外面、7つの内面、7大チャクラ、個人的な7回の祈り、除霊と浄化の祈りに出てくるシステムの7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界、神智学の進化系など7に纏わるものは多い。
シャンティ・フーラの映像配信2016/09/02 公開(2016/08/19 収録)
『宗教学講座 初級コース 第280回 神智学(進化系)』
<7*7*7天体期=7*7環=7連鎖期=1進化系>
今までの社会は外面だけしか見ない世界だったから、顔さえ似せれば成り代わりが可能で何かと巧まれてきたが、やぶの中でのように内面を照らし出せば、難なく見破れる。
外面のうちで、服装、容貌、態度は個性の発揮されるものだが、中にはアニメやゲームなどのキャラクターに扮するコスプレに嵌まったりする人もいる。自身の内面は必要ないからコスプレをするのだろうが、高級なブランドに身を包むのと同様に、内面のない引け目から来るのかも知れない。
『徳と魅力-381』(2020年8月21日)
<魅力は、品格、徳目、愛に対応するが、今回は徳目に注目してみる。
魅力は16徳目のうちの下記8徳目に対応する。
魅力ー非暴力・正直・不盗・不貪・清浄・知足・読誦・最高神への信仰>
魅力の対応する徳目は、ヤマ・ニヤマに全て含まれる。
ヤマ・ニヤマを守ることは、悪を為さないことであり、同時に魅力的になることでもある。
遅ればせながら、テレビ局が番組制作にコンプライアンスを掲げ、厳しくなった。洗脳装置がコンプライアンスなどと笑止千万だが、それでも社会はそちらのほうへ舵を切ってゆくことになる。
小野田紀美
・無意識レベルのカルマ
1982年12月7日ー9(神的レベル)
・全徳目ー9(神的レベル)
・魅力ー9(人間レベル)
・意識の進化段階ー4399.6
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満39歳)ー63歳 →IQ162(非常に高い)
小野田紀美(おのだきみ)自由民主党参議院議員は、2022年7月10日の参議院議員選挙で、公明党の推薦検討に対して、かねがね不満を抱いていたこともあり、「公明党さんの推薦見送り検討、共感します」とツイート、公明党は「全国32ある1人区のうち唯一、小野田への推薦を見送った」(Wikipedia)が、前回にも増して大差で2期目の当選を果たす。
安倍晋三が、銃撃事件の起こる前夜、応援演説をしたことが度々ニュースで取り上げられ、小野田議員を知ることとなる。
国会質疑の模様がYouTubeによく投稿されているが、久し振りに、気っぷの良い政治家が現れたと感じる。気っぷが良いは東男の魅力とされるが、シカゴ生まれで岡山県育ちの日米のハーフの女性と言う変わり種。
統一教会も創価学会も反日宗教であり、それで現自公政権が人口削減に加担するのも分かると言うものであるが、小野田議員にはその点をズバリ指摘する期待が抱ける。
替え玉岸田首相の後釜が、一昔前の恫喝政治家の血脈である茂木幹事長などでは前途は暗いばかり。有徳の政治家がリードしなければ、前途洋々とはならない。が、不徳の人々の不祥事が頻出するのを見れば、徳の時代が迫りつつあるのが察せられ、悲観ばかりしなくても良いのかも知れない。