YouTubeチャンネル『あつまれニュースの森』を視ると拒否反応が出る。その原因を確認すべく、解説している自称反DS歴史研究者・調査ジャーナリストの金子吉友(かねこよしとも)氏を見てみる。

金子吉友
・無意識レベルのカルマ
 1970年03月09日(0歳)ー9(神的レベル)
 2002年1月17日(31歳)ー8
 2010年1月17日(39歳)ー7
 2018年1月17日(47歳)ー6
 2026年1月17日(55歳)ー5
・独り善がりー3(動物レベル)
・向上心ー7(人間レベル)
・意識の進化段階ー14.5(第3システム国津神第2レベル)
・モナドの存在位置ー14.4
・精神年齢(満55歳)ー71歳 →IQ129(高い)
・無意識レベルの非暴力
 2001年12月3日ー9(神的レベル)  *満月ではない
 2001年12月4日ー8
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 2014年8月11日ー3  *満月
 2014年8月12日ー2
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 2026年2月2日ー4(裏裏第3エレメンタルレベル)  *満月
 2026年2月3日ー3
・無意識レベルの徳目ー非暴力3(裏裏第3エレメンタルレベル)・正直6・不盗6(神的レベル)・禁欲6・不貪6・識別6・無執着6・無我6・利他6・清浄6・知足6・苦行6・読誦6・最高神への信仰6・離欲6・全託6

 生年月日は、ブッディで確認した。
 カルマは軽いのに狼男で非暴力が驚くほど低い人物は、過去にも見て知っている。(『あの人は狼男だった-611』2024年01月28日)
 金子氏は、31歳の2002年から8年毎にカルマが1ランクずつ、今まで計4ランク重くなっている。

 『誤算者のその後-634』(2024年05月29日)
「弥生艶葉樹の呼ぶ狼男が地上に現れるのは、2014年8月11日のことである」

 上のことからも、金子氏がカルマを積むのは、狼男だからではなく、公憤を覚えて生き霊を飛ばすからだろうことが推測される。波動を見ても、独り善がりは批判されるほどではなく、向上心や精神年齢は高く、意識の進化段階も平均より上の至って良好な人に思えるのに、ネガティブなことを強く念じるのが癖となっているのであろう。
 公憤を覚えるのは何も悪いことではないけれど、だからと言ってそのエネルギーを生き霊を飛ばすことに使っては悪となる。勿論、生き霊を飛ばすことなど意識してはいないだろうが、無意識のうちに人に憑依しているのだから猶更恐ろしい。
 こんな人は案外存在するもので、ブッディで確認すると、日本人で生き霊を飛ばす癖のある人は18%に及ぶ。
 金子氏の非暴力が初めて下落するのは2001年12月4日で、2014年8月11日には牙を剝く狼男となる。以来現在まで138ヶ月が経っており、満月毎に下落するとしたら10のレベルと8ランクだが、実際には20のレベルと5ランクと倍近く下落している。

狼男の滅しない術(すべ)-403』(2020年12月11日)
「狼男が満月ごとに下落させる徳目ー非暴力・正直・不貪・識別・無執着・読誦・最高神への信仰・全託」

 金子氏の徳目を見ると、半分は高いが半分は低く、到底善人とは言い兼ねる。
 一見すると不盗や禁欲やが高くなったように思われるが、そうではなく維持しているだけで、非暴力が守れなければ不盗や禁欲やは守れないことに変わりはない。
 悪人の暴力に備える必要はあるけれど、悪人を暴力で殲滅せんとするのは、暴力革命を旗印にする中国共産党と同じく、徳の皆無の暴力主義に陥るだけである。ざらにはない破滅が近づきつつある末期症状のあれこれを、目に焼きつけておく絶好の機会かも知れない。目指すべくは徳のある非暴力主義となろう。これには、悪を為さないで浄化に努める個人が基本になる。
 金子氏の狼男からの脱却も、浄化することから始まる。チャンネルやブログをする限り謂われのない攻撃を受ける虞もあるし、実際他から生き霊の憑依を受けているので、除霊と浄化の祈りで防御方々毎日続けることが肝腎である。
 悪を為す者は存在できなくなっていると言うのに、まだ悪を為し続ける者は、いい加減で気づかない限り消滅するしかない。