親切で優しいとばかり思ってた
店長の裏の顔を知ってしまった…
あの時のショック…
今でも忘れられません。
でも、不思議な事にその後すぐに 
店長の不正が発覚して販売店は閉鎖され
お世話になったあの店長の店へ
アルバイト(私も)は異動になったのです。

居づらくなった酷い店長は辞めてしまい
他の新聞店へ行ってしまったのです。

夫は隣の販売店で人が足りないと言う事で
自転車で10分位のその販売店へ
行く事になりました。

体調は良くなかったけれど
配達部数も、最初は朝夕刊とも100部程
だったので楽に配ってました。
ところがマンションを配っていた
学生さんが卒業するので辞めると言うので
その地区を夫が配る事になりました。
そう、それがあの私が作った配達カバンで
亡くなる年まで配ってたマンションなんです。

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夫は新聞配達で大きなマンションを配っていたのですが、販売店の用意している配達カバンは使いにくいので、私にもっと使い勝手の良いものを作ってくれと言って出来たのがこれです。


裏地は古くなって捨てようと思ってたジーンズです。

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でも身体が本調子でない夫には
隣の高層団地までは無理だと思い
私がその団地を自分の店へ行く前に
配っていたのです。

何しろ大学病院では
検査検査の繰り返しでしたからね、その時は…

長女が家に泊まりに来て
そのマンションを配るのを
手伝ってくれた時もありました。

とにかく責任感の強い人で
絶対に仕事を休むと言う事が無い人でした。
いつも、これくらい大丈夫や!
って言うのですよ…
でもそう言いながら、
ひどい下痢をしたり、
吐いたりしてるのですよねショボーンえーん

できる限りは私が何とかしてきたのですが
見かねて次女が手伝い、
それを聞きつけた長女まで
手伝いに駆けつけてくれてたのです照れ

一時はどうなるかと思った
長女との関係でしたが
この頃からまた上手く行くように
なってきたのでした照れ

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