CT検査の結果は、十二指腸が狭窄している以外、他の所は異常ありませんでした。
何故十二指腸が狭窄しているか、原因が解らないので、もっと十二指腸の奥まで見れる内視鏡で調べるという事で、一ヶ月後の検査となりました。
検査の後また一ヶ月後に結果を聞きに行くと、潰瘍はあるが治ってきている。しかし狭窄の原因が解らないので、またCTを撮るとのこと。
膵臓に腫瘍が出来て、押しつぶされているのかも知れないなど、物騒な事をおっしゃる先生。
その夜、先生に言われた事や、繰り返す検査の事を思い出して泣いていると、夫は心配せんでいい、泣くなと優しく慰めてくれました。
私は、子供達の前では強い母親ぶっていますが、夫の前では弱い女になっていました。
一ヶ月後の検査、そしてその結果をまた一ヶ月後に聞きに行きました。心配した膵臓には異常はなく、一安心しましたが、また次の検査です。
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