S医院で腸閉塞になりかけていると言われ、その後絶食していたのですが、次の日まで何も食べないでいると痛みも治まって来ました。
そしてまた少しずつチーズやヨーグルト等を食べながら様子を見ていましたが、かなり落ち着いて来た様でした。
6月21、水曜日なので点滴の針を抜く日でした。私もやっと点滴のロック(チューブを外して生食水を入れる)迄は出来る様になり、この日は私が一人で針抜きをしてみました。
何とか上手く出来るようになり看護師さんからもOKが出たので、次の針抜きの日からは看護師さんは来なくなります。
これで毎日2回訪問してくれてた看護師さんは、夕方1回針を入れるかチューブを繋ぐ時だけ来てくれるだけとなりました。
あさ5時には点滴を済ませて散歩に行く事が出来るようになり、食事こそあまり進まないけれど、歩かないと足が弱ると心配していた夫は、これで少しは元気になりました。
夕方迄の時間には買い物に行ったり、体力の許す限り少しずつまた体操をしたりしていました。
ところが6月24日、いきなり何度も嘔吐をしたのでびっくりしました。次の日もやはり嘔吐するので、毎日夕方来てくれている看護師さんに言ったのですが、他は大丈夫なので様子を見ることにしました。
そうすると次の日にはまた嘔吐は治まり、暫くは落ち着いていました。
良くなったり、悪くなったり、毎日ずっと嘔吐が続くと言うような事はまだありませんでした。
しかし気の休まる時もありませんでした、ずっと続くとどうなるか考えたくも無い日々でした。
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