藤本「次のコーナーはこちら!!『生徒を理系に引きつけろ』!!!!」
8888888888888888888888888888←飛び交う拍手

 

藤本「さあ、このコーナーはですね、事前の告知動画にもあったんですけれど、」
寺内「東進っぽいやつですねww」
 
藤本「そうですねwwそのフリでもあるんですが、今から1人ずつ模擬授業的なことをやってもらいます。制限時間は無くてスタートとストップはご本人でベルを鳴らしていただきます。設定は皆さんは4月に新しく生徒を受け持つことになった理系科目の先生になってもらって、理系に関して興味の薄い生徒に対して、理系の授業に引きつけられるような掴みをやっていただきます!!!」
石橋「なるほど」
渡辺「授業導入的な?」
藤本「そうそう」
よく授業の初回にシラバス配って内容説明して終わるアレですね。


 

藤本「この掴みによって生徒のやる気は変わってきますから大切ですよ!この企画順番は決まってないので挙手制なんですが、誰か行きたい人いますか?さあ!
渡辺「さあ!」
寺内「さあ!」
石橋「さあ!」
そして理系たち沈黙wwwwww

 


藤本「…はい、と言うわけでこのコーナーは以上で終了で~す」
石橋「いやいやいやwwww」
藤本「誰から行きます?wwこれね、3人やって休憩挟んで2ブロック目の頭に残り3人がやることになってるんですけど」
タカタ先生「じゃあ僕行きますよ!」
藤本「おwwww」
タカタ先生「大体新しいコーナー始まると僕がトップバッターなんですよねwww」
今回も痺れを切らして挙手したタカタ先生wwww


藤本「あ、その前に!ちょっといいですか?『さっきの理系○○な話』で下位だった人たちには休憩中に罰ゲームをしてもらうんですけれど、下位を決めるのを忘れていました」
寺内「僕、Hな話しかしてないんですけどwwww」
藤本「順位は拍手で決めたいと思います!タカタ先生から行きましょうか!」
タカタ先生「はい!『国民の二乗は無視』のお話でした」
藤本「↑がよかったという人拍手お願いします!」
当たり前のように安定感ある量の拍手でしたwwwタカタ先生無敗記録すごいww

 

藤本「つぎは寺内の『H(水素)な話』がよかったと思う人!」
\シ――――――ン/
渡辺「まあ…拍手しづらいよな?俺は面白かったと思うよ!」
黒ラブ教授「面白かったよ!」
落ち込む寺内さんを励ます渡辺さんwwww
 
藤本「次、僕の『500人中1位の話』+文系お助けカード渡辺の『相方の話』がよかった人!」
若干うっすらしてた感じはしますがちゃんと拍手が聞こえましたwww
渡辺「2人合わせてこれか…」

 


藤本「次は宮本の?」
宮本「『舟生3センチ』と『ダメレジの話』です」
渡辺「舟生3センチって語弊あるだろwwwwwアイツはもっと大きいよ!」
藤本「え?wwww」
渡辺「え??そういう意味じゃねえよ????????」
藤本「そういう意味になるよww」
渡辺「違いますよ??????」
寺内「身長の話ですよねえ~」
藤本「種子ができる部分の…」
渡辺「wwwwwwwwww」
中学生みたいなことになってるけどものすごい高学歴の集まりだからねwwww

 

藤本「はいww宮本の話がよかったと思う人!」
人数はもちろん多かったけどそれ以上に力強い拍手が聞こえましたww

 

藤本「教授の『理系なのにおばけ怖い話』がよかったと思う人!」
\シ―――――――ン/
0!!?
黒ラブ教授「一番怖い…」
教授って固定のファンがいる上に面白い話をしてもなぜか最下位になりがちですね(・。・)
みんなびっくり。。。

 


藤本「そして最後は」
石橋「僕の『痴漢の話』と『白ギャル万歳』!」
藤本「それがよかった方wwww」
\シ―――――――ン/
0と思いきや聞こえなかったけど1人いた模様www

 


藤本「寺内と黒ラブ教授と石橋には罰ゲームとして1回目の休憩のときに注文取りをしてもらいます!!!」
もうお馴染みですね!
下位には罰ゲームとして休憩時間中、ボーイとして客席へ食べ物や飲み物の注文を取りに行くことになっています

 


藤本「では授業導入、タカタ先生からやってもらいましょう!皆さんは生徒になったつもりで4月の初めの授業、あまり好きじゃない理系科目の先生がこの人だった、というつもりで聞いていてください!お願いします!」

 

チーン(スタートのベル音
タカタ先生「じゃあ号令お願いします」
渡辺「あ、そっからね。起立、気を付け、礼、お願いしまーす」(拍手
タカタ先生「4月から1年間このクラスの数学Ⅰを担当する事になった高田和典と申します。よろしくお願いします。
どうですかみなさん、正直あんまり数学好きじゃないよって方いますか?まあまあまあそうですよね…。そんな中モチベーションを保つためにはどうするかについて説明させてもらうと、出来るだけ大きなものを想像することでモチベーションって保つことができるんですよ。どういうことかっていうと例えば、レンガを積んでいる人がいます。『あなた何やってるんですか?』と聞いたときに『レンガを積んでるんですよ』って答える人と『教会を作ってるんですよ』って人と『キリスト今日を布教しようと思ってるんです』って答える人と『世界平和のためにやってるんです』って人がいたとしたら、後半に行くにしたがってだんだんモチベーションが強くなってるじゃないですか?
恐らく皆さん数学やってる時に1問1問目の前の問題を解いてるだけだと思うんです。レンガの話で言ったら『レンガを積んですんです』って答える状態ですね。これが教会っていう完成図が見えればそこに向かってモチベーションを維持しながレンガを積んでいけますよね?サグラダファミリアとかそうじゃないですか」
渡辺「たしかに!」
タカタ先生「あれほとんどの人が完成品すら見られないんですよ。それなのにガウディ―が考えた設計図を基にモチベーションを上げてレンガを積んでいくって作業をやってるわけです。」
 
タカタ先生「で、数学においてサグラダファミリア的なものは何なのか、と。いろんなものがあるんですけれども多くの数学者が最も美しい式ってなんですか?って聞かれたときに出すのがこれなんですね↓」

タカタ先生「オイラーの公式、オイラーの等式と呼ばれるものです。大学1年くらいで習います」
藤本「やりましたねえ」
タカタ先生「これ、めっっっちゃ美しいんですよ!!!!!!!ほんっとに!!!とんでもないですよこれ!!!!」
藤本「これはね、感動しますよ」
タカタ先生「ね!マジでヤバいマジでやばい!!」
文系一同\………?/
タカタ先生7「これの美しさを知るためにはいろんなことを知っておかないといけないんです!!!数学ってものは基本的に人間がいろんなものを勝手に仮定して、仮定したものたちで論理を組み上げていくんです。だからどんな風に仮定してもいいんです。例えば素数ってあるじゃないですか。あれって1は含まれないってことになってるんです。なんで1を含まないのかっていうと、それは素因数分解の一意性ってものがあって素因数分解は一通りでしか表せないって理屈があるんですけれど、もし1を含んでしまうと10は2×5×1×1×1×1×1…ってなっちゃうじゃないですか」
藤本「無限に出て来ちゃうね」
タカタ先生「そう!だから素因数分解の一意性を保つために1は含まないって事になってるんです。他に例を出すと世の中に負の数って存在しないですよね?でも…」
 
タカタ先生「こんな式が出てきたら□に-2を入れることで成り立ちますよね。世の中的にマイナスなんて数存在しないですけど。他にも□^2=-1って式が出てきたとしたら本当はそんな数存在しないですけど複素数iを□に入れれば成り立つと仮定したわけです。こういうふうにして数学ってどんどん広がっていってるんです。で、さっきのオイラーっていうのはeは対数って呼ばれているもので、cosは三角関数でiは複素数。そういういろんなものが見事に組み合わさってるんですこの公式!!!!!!!!!オールスターなんですよ!!!!!!
渡辺「凄さがわかんねえよ」
藤本「iとπがならんでんねんで!!!!!!」
渡辺「わかんねえよ!!www」
タカタ先生「要するにね、数学の各分野でトップにいるような奴らが集まった公式なんですよ。いいともで例えるならグランドファイナル!一つ一つをきちんと理解したときにはじめてこの凄さが分かるんです!ぜひこの凄さを分かっていただきたい!と言うわけで数学の授業を始めます!」
チーン(終了のベル音

 

藤本「なるほどありがとうございました!!!」
拍手とへえ~と言う声が飛び交います。もっと早く知りたかった…もっと早く知っていれば理系科目頑張れたかもしれない…って思ったけど頑張ってダメだったから私立文系なうなんだった…余談です…
タカタ先生「分かる人には分かるんですけどね…」
藤本「みなさんお察しの通りタカタ先生はガチですwwwww」
タカタ先生「いろんなパターンがあるんですよ。受験生向けの軽いやついいですか?1分くらいの」
渡辺「も、やだああ~」
藤本「確かに受験生がいるかm…受験生来られないよ理系ナイト!!!
そうじゃん夜中だし忙しいし来られないじゃんwwwwww

 

タカタ先生「家族に受験生がいる方向けってことでwwwまず何が大事かって基本を繰り返すことですよ。基本を繰り返していくと、基本基本きほんきほんきほんきほんき本気ってね。基本を本気でやりましょうと、そしてついつい漫画に時間を取られてしまうかもしれませんけど漫画漫画まんがまんがまん我慢我慢って漫画は我慢しましょうねと。一番大事なのは第一志望の学校に行くんだという覚悟。覚悟ぅ覚悟ぅかくごぅかくごうかく合格!」
寺内「すごおお!!!!」
藤本「ばんざーーーーい!!!!!」←?!www
石橋「頑張ります先生!!!!!」
 
タカタ先生「文字を入れ替えてもいけるという交換法則でした~」
藤本「ありがとうございました!さあ、あと2人休憩前に行きましょう!」
寺内「じゃあ僕行きます!!」
藤本「は、じゃあ寺内のH(水素な)話ですどうぞ」
寺内「僕高校生の時に初めてHしt」
藤本「ごめんごめんごめん待って」
石橋「高校生!?」
藤本「授業導入なんでねお願いしますwww」
チーン(ベル音

 

寺内「えー、新入生、入学おめでとうございます。今日から中学校の理科を教えることになりました寺内ゆうきですよろしくお願いします」
 
寺内「理科と言ってもすごく範囲が広くてやることがたくさんあります。だけど皆さんに持ってもらいたいのは『なんで?』という気持ち。その気持ちさえあれば理科のすべてを分かることができる。例えばこうやって物が落ちたとき(ポッケから出したペンを落としながら)、なんで?と言う風に思って理科の勉強をすれば引力と言う言葉が出てきて何が起きたのかを説明することができる。」
渡辺「なるほど」
寺内「お腹が空いたとき、なんで?と思って理科を勉強すれば消化という言葉が出てきて何が起きたか説明することができる。説明できないことと言えば、男と女の恋愛事情だ(微笑み」
何言ってんのwwwwww

 


石橋「も~~~先生っ!wwwww」
寺内「茶化すな茶化すな///」
 
寺内「それは先生も教えてもらいたいくらいだぞ☆」
石橋「先生は彼女いるんですかー?ww」
寺内「やーめーとーけ☆募集中だよっ!」
藤本「打ち合わせしたのかお前ら…」
渡辺「先生、石橋くんは帰った方がいいと思います」
石橋「なんでだよ!!!!」
寺内「そう!そのなんでという気持ちが大切なんだ!!!」
脱線からの軌道修正の仕方がすごいwwwwwww

 


寺内「恋愛以外にも世界には分からないことがたくさんある!例えば飛行機がなぜ空を飛べているのかはまだ説明できていない。あんなに大きいものがあんなに空高く飛べる理由は解明できていない。あと人間を形成する遺伝子は1~2万個、それに対しトマトを形成する遺伝子は約3万個。なぜ人間より遺伝子が多いのかは説明できない。磁石のS極とN極、S極だけの磁石やN極だけの磁石は存在しないがなぜなのかは解明されていない。光合成は葉っぱの中の葉緑体がなぜ光合成をするのか、どういう仕組みなのか、大体は分かっているがまだ説明ができない。みんなが『なんで?』と思って勉強し始めれば解明できるかもしれない。君たちが未来の博士になるかもしれない。さあ、これから理科の授業を始めましょう!」
藤本「おお~ww」
石橋「先生!!!!!俺、理科やるよ!!先生!!!」
さっきの水素の話が無かったかのような素晴らしい授業導入!!!!!!!ww

 

寺内「石橋は本当にいい子だなあ~ん?どうした渡辺?」
渡辺「飛行機がなぜ飛べるのかは解明されたって藤本さんに習ったんですけど」
寺内「藤本さん…ってのはどこ大学だ?」
渡辺「東京大学なんですけど」
寺内「じゃあそれ本当だ!」
宮本「すごいなあ」
藤本「出ててよかった…東京大学」
渡辺「寺内さんのいいですね」
藤本「聴き入っちゃいますねww」
寺内「ちょっとだけ先生やってましたからねwww」
黒ラブ教授「これはクオリティー高いね~」
石橋「休み時間質問とか行っちゃうわww」
渡辺「なんで石橋まで理科やりたくなってんの?ww元から好きなんじゃないの?ww」
タカタ先生「より!よりね?」
石橋「そうっす!よりやりたくなりました!」
渡辺「もう文系席来いよwwww」
 

 

藤本「さあ、休憩前にあと一人行きましょう!」
宮本「僕行きます!早めにやっておきます!」
藤本「じゃあお願いします!」
チーン(ベル音


宮本「ガラガラ(ドアを開けた音ww)今日からこのクラスの生物の授業を担当する宮本だ。」
藤本「今までの乙女ゲームのキャラ入ってるやんwwwwww」
 
宮本「みんな、理科は好きか?渡辺、お前はどうだ?」
渡辺「嫌いです」
宮本「バーカ」
藤本「やっぱ乙女ゲームのやつやんwwwwww」
お客さんたちも手を叩いて爆笑wwwwwww

 

宮本「理科の科目好きにならないと、容赦しないぞ?」
石橋「ギャハハハハwwwww」←腹を抱えて倒れこむwww
宮本「例えば生物、小腸っていうのは表面積を大きくするために柔毛というものがある。この絨毛っていうのは免責に換算するとテニスコート約1面分と同じだと言われている。こうやって身近なものに例えることによって理科が身近なものに感じられるんだ。」
渡辺「『例え』って行為は国語に含まれるんじゃないですか?」
宮本「チッ」
石橋「先生しゃべってんじゃん!やめてよ!」
宮本「………つまりこうやって」
石橋さんのことは全力でスルーなのね!!!

 

宮本「こうやって生物…」
言いかけて突然視線を下に送る宮本さん
 

そしてテーブルの下に顔を潜らせて…
 
謎のリップ音。

 


寺内「舌打ち…?」
藤本「あああああああああ!!!!!!分かった!あれだ!山Pの!!!」
石橋「あ、最近の!」
客席\近距離恋愛!/
藤本「それえええ!!!!!教卓の下に生徒がいて!キスする山Pの!!!おまっ俺がこれ知らんかったらどうしてたん???wwwww」
宮本「さあ、生物の授業を始めよう」
チーン(ベル音

 

渡辺「終わりかいwww」
藤本「ちゅーしただけやん!!!」
寺内「バーカって言ってちゅーしただけだろ!!!」
藤本「教卓の下でちゅーしたやつの授業を聞こうとは思わないね」
渡辺「ボケる先生は嫌ですよ」
散々の言われ様wwwwww

 


藤本「それではここで一旦休憩に入りますんで、寺内、石橋、黒ラブ教授には罰ゲームのオーダー取りをやって貰いますんで皆さん注文ありましたらお申し付けください!ありがとうございましたー!!」

 


こうして1ブロック目が終了!2ブロック目へ続きます(゜3゜)

 


 

 
渡辺「次のトークテーマは…ピンク出てほしいなあ…『情けない話』!」
ピンクとは水素(H)な話と言う意味です(前回まで参照

 

藤本「まあナベがピンクに行きたいって言うならピンクでもいいけどね~」
渡辺「『ピンクの話』!!!!!!!!!!!」
石橋「やったー!!」
藤本「いや、サイコロ振ったし今は情けない話でええやんwwwwww」
渡辺「いいや!!!!!ピンクの話!!!!藤本さんの許可が出たんで!!」
藤本「wwwwwwwww」
渡辺「そして話す人はこちら…『石橋』!!!」
石橋「俺、今日これ話に来たんです!!!!!」
藤本「これ痴漢の話でもよかったんじゃ…」
石橋「いや、もう一個絶対的に言いたかった話があるんです!!これ話したらあとはどうでもいい」
藤本「あと2ブロックあるのに?wwwww」
かなり熱が入っている石橋さんwwww
 
石橋「僕も一応男性ですから、水素なビデオとか見ささしていただくんですよ」
渡辺「『さ』が多い…」
石橋「で、僕ほんっとうにギャルが好きで、」
なぜか理系たちもお客さんも爆笑wwwwwwww


 

藤本「ゲル?wwww」
渡辺「どんなゲルが好きなの?wwww」
※ゲルとは…ゲル (ドイツ語 Gel) またはジェル (英語 gel) は、分散系の一種で、ゾルのような液体分散媒のコロイドだが、分散質のネットワークにより高い粘性を持ち流動性を失い、系全体としては固体状になったもの。


石橋「特に白ギャルです」
ゲルを華麗にスルーした石橋さんwww

 

石橋「6人のギャルに攻められるみたいなのが一番好きなんです」
渡辺「ちょっともう一回言ってください」
石橋「6人のギャルに1人の男性が攻められてるのが一番好きなんです。てめえキモいんだよ!みたいなやつがイイんです!」
 
普段の理系たちなら石橋さんのトーク中はおつまみを食べているが今回は違う模様wwww
石橋さんが真顔すぎるwwwwww

 

石橋「女の子6人いたらまあお気に入りが1人出てくるわけです。そして『てめえ余計だな、黒ギャル邪魔だよ』って子も出てくるわけです。で、その邪魔なギャルばっか前に出てきて俺のお気に入りの子は全然出てこないんですよ!!俺全然水素な気持ちになれないんですよ!そのビデオが黒ギャルさんの作品だったらいいんですよ?でも6人がメインっていうのをこっちは見に来てるんだから平等に時間を分けろ!!!!って!!!!思うんですよ!!!!!!」
声出してと言うよりずっとニヤニヤし続けてる理系たちwwwwwww

 

石橋「俺もう時間測ったんですよ!導入20分で120分の作品なので100分の作品なんですよ。その出演時間を1人1人測って行ったら俺が好きな子は4分半しか出てなかったのに俺が嫌いな奴は25分も映ってたんです!!!!!!!これはおかしいだろ!!お前の作品だったら25分出てもいいけど6人の作品なんだから平等に出るべきだ!これじゃ全然水素な気持ちになれない!!これを言いたかった」
藤本「なるほど…ばらつきがね…」
寺内「確かにこれは誤差の範囲じゃないですもんね」
藤本「6倍だもんね」
無理やり理系に持っていこうとしてるwwwwwww

 

石橋「もうカリウム状態です」
理系たち「え?」
石橋「カリカリ」
藤本「うまくない…」
渡辺「コイツどうしたらいいかなあ…」
石橋「もう俺いいたいこと言えたんで!」
渡辺「じゃあ…次行きますか…」
結構真剣に聞いていたのにいかにも困ったやつに振り回されました感出す皆さんに笑ってしまうwwwwww
こうして石橋さんの話は終了wwww

 


渡辺「次のテーマは…『ありえない話』!信じられな~い!」
お客さん\信じられな~い/
渡辺「話す人はこちら!『黒ラブ』さんです!!お願いします!」
黒ラブ教授「すぐ終わる話なんですけど、僕はおばけとかの存在ってまったく信じてないんですよ。だって存在の証明もされてませんし。」
渡辺「理系だなあ」
黒ラブ教授「でも怖いんですよ!怖いですか?」
隣にいる石橋さんに問いかける教授
 
しかしその瞬間ちょうど石橋さんはおつまみを頬張っていたので返事ができずwwwww
渡辺「もぐもぐじゃねえよ!!!!!!w」
教授のありがたい話なんだからちゃんと聞いておけと注意する渡辺さんを横目にビールを一口www
 
渡辺「一番いい飲み方してんじゃねえよwww美味いよなwwww」←もう笑ってしまってる

 


渡辺「まあ信じてるかは別としても怖いかな…」
黒ラブ教授「僕は眠れなくなるくらい怖いんです。一晩中電気つけっぱなしにします」
理系たち「えっ」
お客さんたち\かわいい~(小声/


黒ラブ教授「ガタっとか物音がして『えっなになになに!!!』ってなったらすぐ見れるようにね」
宮本「電気代すごいかかりそうですね」
黒ラブ教授「そんでアイマスクして寝ます」
理系たち「???????」
電気つけてアイマスクして寝るって?????wwww

 

藤本「じゃあ電気消しても一緒じゃ…」
黒ラブ教授「いや、なにかあった時にすぐに回り見えるから!!」
宮本「安心感の問題ですかね?」
黒ラブ教授「そのくらい怖いんです。だから絶対にホラー映画は見ない!一人でトイレいけなくなっちゃうからね」
藤本「へ~教授今いくつでしたっけ?」
黒ラブ教授「え?あの~…なんだっけwwwwww」
年齢非公開なのにサラッと聞かれてちょっと困る教授と爆笑する藤本さんwwww
 
黒ラブ教授「永遠の28歳!!」
渡辺「永遠のわりには年齢行きすぎwww」
藤本「10代にしておけばいいのにwww」
黒ラブ教授「永遠の28歳ですよ~」
渡辺「年齢止まるの遅いwwwww」


 

宮本「お化け屋敷はあんまり行かないですね」
藤本「あ~お化け屋敷は行きたくないかも」
黒ラブ教授「信じてないのに?」
藤本「だって脅かしてくるじゃないですか!僕、旋律迷宮みたいなとこ行ったんですけどキャストが追いかけてくるのが怖かったんですけど『大丈夫この人はバイトの人やから絶対に俺に触れることはできない』って自分に言い聞かせてましたwwww」
寺内「僕も怖いのは苦手ですね。ホラー映画は見ないしお化け屋敷も絶対入らない。でもまったく信じてないです!肝試しとかなら大丈夫です!驚かされないから!!」
藤本「驚かしてくるの嫌だよな!」
黒ラブ教授「でもさあ、キャストが本当のおばけだったらどうするの?」
何言ってんの教授wwwwww

 

藤本「キャスト???」
黒ラブ教授「本物のおばけさんがいたら!!」
石橋「えwwww自給発生してるおばけさんがいらっしゃるの?www」 
黒ラブ教授「やけにこいつだけ本物っぽいなってやつがいるかもしれないじゃん!!」
寺内「まあいないという証明はできないですけど…」
黒ラブ教授「理系なのに信じるんだ~ってよく言われるwありえないって思いつつそんな考え方をしちゃうって話です」
藤本「理系だと信じない人多いですよね」
石橋「なんか教授帰り方特殊ですよね。家まで走るんですけど、街灯がある電信柱までダッシュして、また明るいところまでダッシュしてwww」
怖がりすぎwwwwww可愛いwwwwww
 
黒ラブ教授「だって危ないじゃん!」
渡辺「黒ラブさんが一番危ないですよ!!」
寺内「遠くから見たら明るいところに人が突然現れる瞬間移動みたいwwww」
そっちの方がおばけじゃんwwwwww

 

藤本「教授ってやたら理系ナイトのLINEにぐでたまのスタンプ貼ってきますよねww」
寺内「クレヨンしんちゃんとかもねwww話の流れに関係なくwwww」
黒ラブ教授「そんなかんじのお話でしたwwwwww」
最後関係なくなりつつも教授のお話終了www

 

サイコロトークはまだ続きますが渡辺さんが
渡辺「なかなか話が尽きないですね。話が尽きたとき用にこういうのを用意しておいたんですけど…」
 
渡辺「文系お助けカードっていうのを。」
黒ラブ教授「うわwwお札www」
渡辺「皆さんの話が尽きてしまったら僕がしゃべるっていう」
寺内「でもお札はちょっと…」
渡辺「無い時には使ってくださいww」
タカタ先生「結構いろいろ細かく作ってるんですね」←別の紙を手に取るタカタ先生
渡辺「それは進行表です」
藤本「進行表こっちにあるのに?」←印刷された横書きのプリントを手に
渡辺「僕のはこれです!」
 
黒ラブ教授「なにそれwwwかっこいいしwww」
タカタ先生「縦書きなんだねw」
藤本「道場六三郎のお品書きみたいwww」
 

 

藤本「サイコロトークもうちょっと続けていいですか?」
作家さん『OK』
藤本「はい!あ、あの作家さんも東大出てるんですよ」
石橋「理系ナイトはスタッフさんまで優秀ですからね!!」
渡辺「じゃあトークテーマ!振りますよ~!こちら!『怖い話』!話すのは…『宮本』!」
 
藤本「病院やから!!!」
石橋「怖っwwwww」
宮本「なるほど…さっき彩East来た方います?おお!さっきEastである研修医の同期の話をしたんです。まず研修医のことはレジデントって呼び研修期間が2年間あります。それで、できるレジデントをできレジ、できないレジデントをダメレジと呼んでいて、かっちゃんはダメレジだったんですね。その人爪先立ちでピヨピヨしながら歩いてるんですよww」
藤本「ピヨピヨ…?」
宮本「はい。ピヨピヨ」
ピヨピヨという表現がすごく気になったけど特にボケたわけではなかったらしいwwww
なんかフラフラ歩いてる的なことらしいですwwww

 

宮本「その人全然器用じゃなくて、CTを撮影するときってこうやって入っていくんで反対側から造影剤っていうのを注射するんですよ」
 
藤本「仰向けになって手を上にあげるんだ?」
宮本「はい!普通注射はこうやって刺すのに患者を寝かせて逆向きにしてるからわけわかんなくなっちゃってこうやって注射しようとしてたんですよwwwwwwwwwwwwwwwww」
 
宮本「この時点でめちゃくちゃ面白いじゃないですか?wwwwwwwwwwwww」
藤本「理系あるあるではないような…」
理系の皆さんも面白さを理解できず苦笑いwwwww

 


宮本「オペ中に背中から麻酔をするときは清潔な手袋をして先生に二人羽織みたいな状態になってもらって後ろから麻酔の仕方教えてもらうんですけれど、その人は不器用すぎて怒られて先生に後ろで見とけって言われて、後ろから見てる時に清潔な手袋をしているから物を触っちゃいけないのに中腰になって膝に手を乗せてバッチ来い!みたいな態勢になっててwwwwwまあそういう人がいたんですけど、僕らが2年の時に1年生のレジデントが6人入ってきたんですけどその中に37歳くらいの太ったおばさんがいたんです。おさげで丸いメガネをしていて『あせあせ』って文字が背景に見える感じのwww」
渡辺「僕の相方と同じですね…あわてんぼうなんです」
 
宮本「その人が1年目の時に先輩の僕らに『先生!ちょっとCT室に来て下さい!!』って言って来たんで行ってみたら『あの先生(おさげのおばちゃん)が逆向きに注射を打とうとしてるんです!』ってwwwww僕no
同期のダメレジと同じことしててwwwwww逆向き注射はダメな人のあるある
みたいでwwCVっていう太い血管にする点滴があって、点滴を置く時間が1週間以上ある人はご飯が食べられないんでちょっと太めの注射を鎖骨とか足とか首とか太めの血管に太めの針を入れて高いカロリーの点滴をするんですけれども、それを注射するときは患者さんが寝てるところに清潔な布をかけて医者は帽子もかぶって手袋もして全身清潔にしなきゃいけないんですけどそのおばちゃんは帽子からおさげがファサッ…って出ててwwwwww一生懸命注射をしようとしてるんですけれどおさげが清潔なところに当たりそうで当たらない感じにファサファサしてて、それを見た無口で優しい先生が『おい!!!!!はやくどけ!!!!!!!!!!』ってwwww」
理系たち「wwwwwwww」←怖い話だということを忘れ爆笑
宮本「…いやあ~怖いですよねえ~」←無理やり怖い話化させたwwwww
藤本「おいwwwwww」
渡辺「怖い話じゃないwwwww」
宮本「面白い研修医がいたんですよねえ~」
藤本「怖い話じゃなくない?wwwww」
渡辺「まあそういう先生に当たったら怖いですけどwww」
寺内「群馬大学さんでしたっけぇ??ww」
宮本「あ、でもそのおばちゃんはめっちゃ頭いい別の大学の医学部出身なんですよ」
研修医って同じ大学でまとまってるのかと思ってた(゜.゜)

 


藤本「じゃあラスト行きましょうか!!」
渡辺「最後のトークテーマはこちら!『ありえない話』!話す人は『藤本』さん!」
 
ラストを締めくくるのは藤本さん!!と思いきや…
藤本「僕、最初もありえない話だったと思うんですけど…」
アメトークに出演したときの事前アンケートを眺めながら話のネタに悩んだ末、そっと文系お助けカードを手に取る藤本さん…


石橋「えっ」
寺内「あれ?」
石橋「ちょ、リーダー!!やめてくれ!!」
男性客\やめてくれー/
タカタ先生「客席からもwwwwww」
黒ラブ教授「やめてくれ~(裏声」←ファージちゃんを持ちながらwwwww
 
藤本「…お願いします!!!!!!!」
 
渡辺さんの勝ち誇ったような顔wwww
理系たちの悔しそうな顔wwwww

 

渡辺「お任せあれェwwwwww」
藤本「1個づつは用意してたんですけど2個はね…」
渡辺「山ほど用意してるけどどれにしようかなあ」
藤本「どうせ創作でしょ?」
渡辺「随筆です!!」
随筆wwwwwww

 

渡辺「じゃあちょっと相方の話をしようかなと思うんですけれども、」
宮本「そういえばコンビだもんね」
渡辺「そうなんですよww後輩で佐々木くんって言ってさっきも言ったように『アセアセ』って感じの人なんですww」
 

藤本「いわゆるバカなヤツですよね」
渡辺「そうですねwww簡単に言うとwww」
藤本「理系か文系で言うとどっちなんですか?」
渡辺「理系ですね。帝●平成大学っていうところを出ているんで。」
藤本「そんな大学はありません!」
寺内「帝●大学ですってwwwwwwww」
渡辺「…皆さんがご覧になる大学の偏差値の一覧には載っていないと思います…」
宮本「医学系ありますよね」
渡辺「最近なんかグッと上がってきたみたいですね。」
 
渡辺「その佐々木くんがある日、
『すごい感動しためちゃめちゃすごいものを見て来ました!』って言ったんですよ。
『アドリア海に真っ青な海があって、そこに真っ白な石の家があるんです!その石の家は昔ながらの石造りの家なんです。』ほう。なるほど。
『その昔ながらの石造りの家というのは内戦で1回壊されてるんです!なのに昔ながらの白い家と青い海のコントラストが成立してるのは現代の人が昔ながらの家を建て直したからなんです!』って話してきたんです。こんな上手な話か田じゃなかったですけどねwww俺は佐々木くんが歴史の美しさに気づいてくれたんだな、と思って感動したんですよ。あの佐々木が気づいたか!って。でも最後に『マジで4Kのテレビってすごいですね!!!』ってwwwwwww」
画素数の綺麗さの話かよwwwwwwwww

 

藤本「理系やん!(歓喜」
寺内「理系じゃん!(歓喜」
渡辺「美しいのは歴史だろ!過去と現代を繋いだ今を生きる人間の心だろ!」
 
寺内「でもその美しさを映し出してるのは理系の技術ですから!!!!」
藤本「世界の亀山!!!」
渡辺「まじありえない!!!」
こうして渡辺さんのありえない話は終了wwwww

 

藤本「時間的な都合があるのでこの辺で1個目のコーナーを終わりたいと思います!そしてここからは1ブロック目から2ブロック目にかけて行う次のコーナーに参ります!!」

 

続く…

 

 


めちゃくちゃ更新遅いけど最後まで書きますからね!!!!
理系ナイト8決まりましたね!!!もうすでに楽しみです^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^
余談ですがももクロのライブ蹴って行くことにしましたww寺内さんもきっと私と同じ背に腹は代えられぬ思いなのかなと勝手に思ってますwwww

 

 


 

続きです!!!
~前回のあらすじ~
藤本「さあ!次行きましょう!!」

 

 

渡辺「いきまーす!トークテーマはこちら!『怖い話』!うらめしやぁ~」
お客さん\うらめしや(小声/
黒ラブ教授「うらめしやぁ~~~(震え大声」
渡辺「黒ラブさん…。そして話す人はこちら!」
 
渡辺「石橋!お願いします!」
藤本「理系怖い話ね!」
石橋「はい!いかさしていただきます!」
渡辺「『行かせていただきます』ね。」
石橋「行かさせていただきます」
渡辺「『行かせていただきます』!!」
石橋「あーオッケオッケ。あの~この話は…」
渡辺「文系嫌いなのはいいけど先輩やから!!!」
石橋「それはしゃーせん!しゃーせん!」
渡辺「さっきの訛りをいじってくんなよ!!」
※レポ入場編の斜線のイントネーションのところ参照www

 

 

気を取り直して石橋さんの話スタート!!
石橋「えっと…こんな僕にでも、女友達がいささしていただいてるんですけれど、」
いささしてwwwwwwwwwwwwwww

 

渡辺「サザエさんの隣人かwwwwwww」
藤本「謝れっ!謝れっ!ww」
石橋「しゃーせん!しゃーせん!!」
渡辺「だからいじってくんなよ!!!!!何重ボケだよ!!!!」

 

今度こそ気を取り直してスタートwwwwwww
石橋「女友達が何人かいるんですけど、100の100くらいでみなさん電車で痴漢にあったことがあるっていうんですよ」
渡辺「へえ」
石橋「でも実際、僕結構電車使うんですけれどその現場を見たことがないんで勘違いなんじゃないのか?って。それにあったらあったで『気持ち悪い』とか言えば逃げれるんじゃないの?って言ったんですよ。そしたら『勘違いじゃないし気持ち悪くて声が出ない』って女の子たちは言うんですよ。だからね、じゃあ僕が今度痴漢を見たら絶対に止めてあげようって思って電車乗ってる時、自分の中で私服警官になったつもりで小説読みながら回りをいつも見てるんですよ」
 
どうやって理系の話に持っていくんだろう…とか考えているのか理系たちの相槌が少ないwwwww
客席を見渡してみたり飲みながら食べたりとだいぶリラックス中www

 


藤本「パトロール?」
石橋「そう!パトロールしてるんですよ!個人的に!で、ある日も小説読みながら電車内でパトロールしてたんですけど、特急の待ち合わせで停まってた電車に乗ってたらサラリーマンの人が俺の前に急に入ってきて電車内をパーッと見渡して降りて行ったんですよ。あ!こいつ怪しいな、と思って一応顔覚えておいたんですよ。そのあと特急が来てバーっと大勢入ってきて満員電車になったんですけど、最後の最後にさっきのサラリーマンが乗ってきたんですよ!!
偵察して戻ってきたに違いない、こいつ絶対やる!と思ってる間に電車動きだしたんですけど、そいつの前には赤いワンピースを着たお姉さんがいたんですよ。だから俺はもう間入って『この人痴漢です』って言おうって全部シミュレーションしてたんですよ。」
 
藤本「シミュレーション大事ね」
渡辺「もういつでも行ける!」
石橋「完璧!いける!そしたら電車がガタンと揺れたとき…
そのおっさんの小指が俺の股間に触れてきたんですよ。」
全員「えwwwwwwwww」
石橋「あれ?と。様子がおかしいぞ?と。でも1回じゃ判断できない。僕も理系の人間なんでね。」
渡辺「確かにね。向こうも嫌かもしれないしね。」
石橋「だから僕、腰をずらしたんですよ。そしたら…そのおっさんの小指もついてきたんですよ」
渡辺「ええ?ww」
 
さっきまで完全にリラックスタイムだったとは思えないくらい食い入るように話を聞き始めたみなさんwwwwww

 

石橋「でも1回の実験じゃまだそいつが痴漢なのかわからない!」
渡辺「いや、もういいよ!!」
石橋「まだ再現性は取れていない!!!!」
藤本「再現性ね!」
黒ラブ教授「再現性!」
寺内「再現性重要!!」
石橋「で、もう1回反対に腰ずらしたんですよ。そしたらまたおっさんの小指がついてきたんですよ!!あ、この人俺狙ってる!
えwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
てか石橋さん前回の理系ナイトでもオカマに好かれてたとか言ってたようなwwwww
そういう人に好まれるタイプ???

 

石橋「こっちは再現性取ってるから俺を狙ってるのは確実!」
藤本「これはもう論文書けるね」
渡辺「誰も読まねえよwwwwwwww」
寺内「おじさん痴漢の論文wwwwww」
渡辺「おじさん同士が何してるんだよwwww」
石橋「そのころまだ若かったわ!!!でね、俺『気持ち悪かったら気持ち悪い!って痴漢に言いなよ』って女子に言ってたんですけど、ホントに声出ないです。気持ち悪すぎて!!!ね?ね!」
石橋さんの問にお客さんたちが頷くwwwwww

 

 

石橋「痴漢ですって言いたかったんですけど気持ち悪かったし、おじさんがおじさんに痴漢されてるなんて気持ち悪くて余計言えなかったです。」
渡辺「振り払ったりしなかったの?」
石橋「したんですけどね、あの人小指強いね。無理でした」
渡辺「元力士かもねwwww」
寺内「まわし取るからねwwww」
石橋「最終的に俺ができるのは睨みつけることだけだったんで睨みつけてやったんですよ。そしたらそのおっさんすごい変態だから、見られた上で触っちゃうよ的なテンションで来たんですよ!!!!」
渡辺「うわあ…どんな感じで睨んでやったの?」
石橋「↓こんな感じ!↓」
 
渡辺「そしたら?」
石橋「↓こんな感じでまた触ってきた↓」
 
藤本「ドSやんwwwwwwwwwww」
石橋「新宿まで触られ続けました…」
渡辺「電車降りろよ!!!」
石橋「特急ですから!京王線特急長いんですよ!死ぬほど!」
藤本「死ぬほどってあんま理系っぽくないワードですね…」
石橋「じゃあ四半世紀!」
寺内「それだと比較的早い」
渡辺「お前意味わかってんの?何言ってんだよ」
石橋「…。」
藤本「石橋!石橋がんばれ(小声
石橋「あの…周期律くらい…」
渡辺「お?それ知らない。なんですか?」
石橋「元素の半減率くらい」
藤本&寺内「半減期?」
石橋「あっ半減期!」
寺内「元素によって違うから半減期暗いって言われても…」
藤本「理系ワードのミスだけはマジでやめて…」
渡辺「でもまあ怖い話でしたね」
石橋「痴漢アカン」
寺内「でも理系関係あった?」
石橋「再現性とってるやん?????」←関西弁www
黒ラブ教授「でもそれだとn=1じゃない?再現性取るんだったら別の電車に乗っt」
渡辺「もうええやああああああああああああん」
寺内「確かにその人に対する実験はn=3だけど」
石橋「いい!水掛け論になちゃうから!これ以上は!」
寺内「…水一個もかけてないよ。こいついつも理系関係ないエピソード話すから…」
渡辺「宇宙の話しろって言ってるのに府中の話してたしな。まあつぎ行きましょうか…」

 

 

こうして石橋さんの話は終了wwwwwwwww
激しいなwwwwwww今回もすごい話だったwwwwww

 

渡辺「サイコロ振りまーす…えっと…『初めての○○した話』!初体験!」
お客さんたち\初体験!/
渡辺「ありがとうございますwwそして話すのはこちら!」
 
渡辺「石橋!!」
2連チャン!!ww
石橋「あのー、初めて痴漢された話なんですけど」
今聞いたやつwwwwwwwwwwwwwwwww

 

藤本「同じ話あり?!」
寺内「その再現性はいらないよ!!!」
藤本「おwww1ポイント」
寺内「wwwwwwww」
理系ボケはポイント制だった模様wwwwwwww

 


石橋「初めて大学病院に行った話っていうのがあるんですけど、あのー…自分からは言いたくないんですけど…ちょっとあの…頭皮の方難点がありまして…」
藤本「頭皮?」
渡辺「一発見せとく?」
石橋「まあ僕慣れてるんで大丈夫なんですけど初めて見る方ちょっとびっくりしちゃうかもしれないですけど」

そう言って前髪を思いっきりあげる石橋さん
 
そして客席から聞こえる小さな悲鳴…
藤本「はい!シャッターチャンス!!」
タカタ先生「すごいよねえ…」
石橋「あっ、大丈夫です、慣れてるんでね。全然大丈夫です。」
寺内「辛そうだなあ…w」
石橋「でも大学生の時とかすごい嫌で。」
寺内「まあねえ」
渡辺「そのころから来てたんだ…」
石橋「女子大生に見られていじられたくねえなって気持ちがあったんで、一番頭皮に詳しい大学病院さんに行かしてもらったんですよ」
藤本「一番頭皮に詳しい…?」
石橋「はい!その界隈では有名な。」
藤本「界隈…」
 



石橋「やっぱ合コンとか行って女子大生にモテたいですから、頭皮直して新たな一歩を踏み出そう!って思って大学病院に行ったんですよ。8千円くらいかかるって言われたんですけどね、頭皮のためだ!仕方ないって!!」
藤本「…話止める?どうする?」
理系要素なさ過ぎてストップ?wwwww
渡辺「いや、もう行きましょう」
寺内「(おつまみもぐもぐ」


 

石橋「で行ったら、先生が俺の頭皮見て『なるほど。ちょっと勉強のためにここに学生連れてきていいですか?』って言われて俺、大学病院のシステム分かってなかったんでいいですよって言ったんですよ」
藤本「そんなんあるの?」
宮本「ありますあります普通に」
石橋「そしたら10人くらい学生入ってきてそのうち8人は女子なの!!!女子大生にハゲ見せたくないのに病院で女子大生にハゲ見られてんのwwwwwwwwwwそれ以来メンタル強くなりましたwwwwwwww
もう笑いながら話す石橋さんwwwwww強いwwwwwww

 

藤本「あいつ女子大生にハゲ見せておっさんに股間触られてたんや…」
渡辺「逆だったらよかったかもなwwwwwwwwwwwwwww」
藤本「よかったの?wwwwwww」
タカタ先生「良いアドバイスとかくれるかもしれないしねwwwww」
と、いった感じで石橋さんの初めての○○した話終了!!

 

藤本「2連続でしたね」
寺内「よかったですねwww」
藤本「次のテーマ行きましょうか!」
渡辺「トークテーマはこちら!『情けない話』!はぁ~」
お客さん\はぁ~/
渡辺「ありがとうございますww続いて話すのは…」
 
渡辺「タカタ先生!!お願いします!」
ここでいままでなかった拍手が客席から!!!!ww
きっとタカタ先生のトークスキルを知っている常連さんですねwww

 


藤本「情けない話とかないんじゃないの?ww」
渡辺「ありますか?」
タカタ先生「はいwえー、世の中の出来事を数式で表すみたいなことを趣味でやってるんですけど」
渡辺「変な趣味ィ!!」
藤本「ネタじゃなくて趣味で!?」
タカタ先生「消費税が増税になったじゃないですか?あのときに1個考えたのが…」
紙とペンを取り出すタカタ先生。
藤本さん曰く「先生が紙とペン持ち出したら本気」(多分理系ナイト6参照


タカタ先生「増税を数式で表すと…こうなるな、と。」
 
渡辺「どういうことですか?」
タカタ先生「国民の二乗(事情)は64(無視)して増税しました、と。」
渡辺「うおおお!洒落てる!!8(%)の二乗で64ってことですよね」
 
タカタ先生「そうですそうです!すると国民=(は)8(%増税)になるんですが、二乗を外す場合に気を付けなければいけないことは?」
お客さん\+-を付ける/
タカタ先生「はい!その通り!」
宮本「正解者に拍手」←平成教育学院?ww


タカタ先生「プラスマイナスって日本語で言うと?」
渡辺「足す引く?」
タカタ先生「もっとほかに!」
石橋「和と差!」
寺内「正と負!」
タカタ先生「そう!正と負!」
答えを当てられず俯く石橋さんと無言でニヤニヤしながら指さす藤本さんwwwww
 

タカタ先生「つまり『国民の二乗を無視するのが政府のやり方ですね』」
渡辺「うおおおおお美しい…!!」
すごいなあ…真顔になっちゃうwwww
客席からは再び拍手が!!

 

タカタ先生「これ我ながら名作で授業でもちょくちょくやってるんですけど、そうすると生徒たちが『もっとないんですか?』って言ってくるんですよwwそこでもう一個考えたのが…」
 
タカタ先生「4(呼ん)でない人って読むんですけど」
寺内「あ~」
タカタ先生「4(呼ん)でない人を3乗するとどうなります?」
 
タカタ先生「呼んでない人が3乗で64(無視)されるっていう…」
石橋「…なるほど…。」
静まる会場…
タカタ先生「だいたいこんな感じになるんですよwwwwwいつも出す順番間違えちゃって情けない思いをするというお話ですww」
渡辺「相変わらず綺麗だなあwwww」
タカタ先生の話毎回完成度高すぎるwwwwwこうしてタカタ先生の話は終了!!

 

渡辺「どうしますか?まだ行きますか?」
藤本「もう少し続けましょう!」


続く…

 

 

 


 

寺内「コーナー行きましょうか!」
藤本「まずはこれ!『理系○○な話』!!」
お客さん\パチパチパチ/

 

藤本「1ブロック目はトークコーナー!作家さんからのカンペが出まくってましたwww巻きで行きましょうwwこれはサイコロトークですね。すべらない話みたいに話す人のサイコロがあって、ごきげんようみたいにトークテーマのサイコロがあります。テーマは全て理系に関する話で…」
渡辺「え~1つ目が『初めての○○した話』あと『情けない話』『ありえない話』そして…ん?なんですかこれは?ピンク色ですね」
そこには『水素な話』と書かれピンク色に縁取られた面が。
 
藤本さんがニヤニヤしながら「水素は元素記号で言うとなんですか?ww」ともう分かったでしょ?と言いたげに返すと
渡辺さんに速攻で「わからん!」とつっこまれてましたwwwww


しかしすぐに意味に気づいた渡辺さん。
渡辺「おおおお!!!なるほど!!!wwwww『Hな話』ってことですね!!!!」
藤本「せっかくオールナイトですからwwwもちろんただのそっち系な話じゃありません!」
理系たち「理系そっち系な話です!!!」
藤本「これ結構みなさん苦労したんじゃないですかねwww」
渡辺「後は『どうでもいい話』『怖い話』ですね。人名サイコロとテーマサイコロどっち先に振ります?」
石橋「テーマが先の方がいいんじゃないですか?」
渡辺「じゃあこちらから振りますね~トークテーマはこちら!『ありえない話』!信じられなあ~い!」
お客さん\信じられなあ~い/
前回に引き続き今回もコールはあるのねwwww
でも何が出るかなの歌がなかったのは時間が押してるからかしら(゜.゜)

 

渡辺「喋るのはこちら!『藤本』さんです!!」
 
トップバッターはリーダ!!!さすが?だ!ww
藤本「ありえない話ね…ええっとね…」
寺内「油断してましたねww」
藤本「このありえなさに関しては自分自身のありえなさなんですけど、僕ね、ずっと成績よかったんですよ。」
なぜか声を出して笑う石橋さんと嫌そうな顔の渡辺さんwwww
 
藤本「京都市内で成基学園って塾があって、中学の時その公開模試があって僕含め大体500人くらいの京都市の中学生が受けたんですよ。僕は実感としては全然できてなかった感じがしたんですけど1位やったんですよ」
「ええ~」とかより「まあ藤本さんだから当然か」てリアクションの方が多かったwwww

 


藤本「で、高校3年間成績学年1位やったんですよ。」
石橋「優秀…」
藤本「学年が大体400~500人くらいいて1位やったんで、そうなってくると…よくない、ありえない考えなんですけど…自分は無作為に集められた集団の中では1番頭がいい人間なんや!って思考に陥ってしまうんですね。」
渡辺「なるほどね」
 
藤本「だからバス乗るじゃないですか?30人くらい乗ってるじゃないですか?『この中やったら俺が一番賢い』ってなってしまうんですね。で、本屋とか行くじゃないですか?大体100人くらいお客さんがいると。『この中やったら俺が一番賢い』って考えてしまうんですねwwwwwよくないんですけどwwwwwこれ行きついたらそのぐらいの数の集合を探すようになってしまうんですよwww」
渡辺「どういうことですか?」
藤本「地図帳を開いて小笠原諸島の母島、人口約500人!ここ俺が一番賢い!!!!」
寺内「うわあwwwwwやばwwww」
藤本「俺、母島居ひんのにwwwwここで1位ってwwwwww」
なんか藤本さん怖いwwwwwwww

 

藤本「ネットで調べて日本に住んでいる勅使河原さん約500人!俺、勅使河原さんの中で一番賢い!!藤本さんやのに!!!」
ワロタwwwwwww勉強しすぎて壊れたんだwwwwww

 

藤本「最終的に当時の日本セパタクロー協会の中で一番賢いまでたどり着きましたwwww今思ってもよくない考え方ですねwwwww」
寺内「ありえないwwwwww」
渡辺「素晴らしいwwwwありがとうございましたwwwww」
藤本「理系の集合の中の割合を考える話でしたww」
話が面白くて理系ワード意識してなかったwwwwww

 

石橋「今もこの中で自分が一番頭いいって思ってたんですね?」
藤本「そ…うですねえ、でもこれは無作為な集団とはちょっと違いますからねww」
こうしてトップバッターの話は終了!!!

 


藤本「さあ次行きましょう!」
渡辺「トークテーマはこちら!!『初めての○○した話』!!初体験!(裏声」
お客さん\初体験(裏声/
渡辺「声が小さい!!」
藤本「ノリノリで行きましょうよwwww」
渡辺「そして話す人はこちら!」
 
渡辺「宮本くんです!」
宮本「難しいですね…。今丁度思い出した『初めてこんな考え方する人見た』って話なんですけど、」
渡辺「ほう」
宮本「相方の舟生くんっていうド文系な人がいるんですよ」
↓舟生くん↓

 
渡辺「嘘つけ!!!あれ文系でも何でもないわ!!!」
強いて言うなら美容系?※元美容師
宮本「藤本さんさっき千原ジュニアさんに勉強教えてたって言ってたじゃないですか」
藤本「うん」
宮本「僕らも先日単独ライブの『教えて舟生先生』ってコーナーで舟生くんが小学校6年生、中学校1年生くらいの子に俺だって頭良いんや!っていうのを伝えたくて干支を全部言ったりっていうのをやってたんですよ。それも結局言えてなかったんですけどwwwwww」
結構単独に来てたお客さんが多かったらしく頷いていたwww

宮本「春夏秋冬を英語で書くっていうのも夏を『sammer』って書いちゃったり『spring』を『pringles』って書いちゃったりwwwww」
プリングルスwwwwwwwwwwヤバいwwwwwwww
 

宮本「秋に関しては『worm』っていうもうよくわからない事にwwwww」
藤本「wormってwwww芋虫wwwww」
宮本「単独のVTRではカットしちゃったんですけど、花のつくりって覚えてます?おしべとかめしべとか花弁とか。僕もちょっと曖昧なんですけど」
藤本「あー昔ならったやつね」
渡辺「懐かしいなあ」
宮本「その中に種子っていう真ん中の丸い部分があってそこに四角い空欄があって答えを埋めなさいみたいな問題があったんですよ。」
↓こんなかんじ?↓
 

宮本「で、舟生くん全然分からないからめちゃくちゃに雄花とか書いてたんですけど、『やく』のことを『受け皿』って書いててwwwwwww『{』みたいな記号でくくられた空欄埋める問題では『3cm』って書いてたんですよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(上の画像参照」
渡辺「えwwww怖っwwwwwwwwwwwwこっからここまでの長さを答えなさいだと思ったの?!」
宮本「僕らってそういう発想がないじゃないですかwwwwww何を指しているかって発想しかないからwww」
渡辺「理科の問題で引っかけ問題出ねえよwwwwww」
藤本「植物の問題で長さ聞くことってまずないですからwwwwwwwwww」
舟生くん強いwwwwwwwww

 


藤本「お互い頑張ろうな…」
宮本「頑張りましょうね…」
渡辺「田畑さん賢いやん!!!」
藤本「いや、ジュニアさん」
渡辺「なんてことを言うんですか!!!舟生と一緒になんて!!!」

 

 

渡辺「さあ次のトークテーマ行きましょう!!こちら!!!」
サイコロを投げて出たのは………
渡辺「きたあああああああ!!!!!!『水素の話』!!!いやぁんエッチ!はい!」
お客さん\………いやぁんエtt/
渡辺「言えよおお!!!!!」
藤本「ちょっと言おうとしてたやろ!!!!!!!!!!!!!!!おまっ、最後まで聞けよ!!!!!」
寺内「なかなか聞く機会ないんですから!!!!!」
 
必死wwwwww

 

渡辺「話す人はこちら!!おおっ『寺内』!!」
寺内「ハッ…!!!!!よしっ!!!!」
なんだか自信ありげですwww

 

寺内「あの~~理系の女の人ってやっぱ…」
なんだか寺内さんの置かれてる状況に笑ってしまう理系たちwwww
藤本「お前今からエッチな話すんねんな。大変やなwww(他人事」
タカタ先生「前回も下ネタだったよねwww」
理系ナイト6レポ 理系○○な話4 参照

 


寺内「理系の女の人って、おしとやかで静かそうなイメージがあるじゃないですか。いやらしいことに興味はないというか。だけど知的好奇心は高いんですよww理系の人って『なんで?』って思う機会が多いですから!!すけべなことに関しても!!!だから何か起きたときにすぐに『なんで?』って!!!!!おっ、思うらしいんですよ!!!!!(荒声」
渡辺「おちつけwwwwおっ、思うらしいんですよってwwwwwww」
藤本「大丈夫!みんな聞いてるよ!お前の声届いてるよ!!!!」
下ネタに声援って初めて見たwwwwwwwww

 

寺内「僕らはアダルトビデオとか見て何か現象を目の当たりにしても小さいころから『こうなったらこうなるんだなあ』で納得してるじゃないですか」
渡辺「小さいころから!?お前!性の目覚め早いタイプか!!」
寺内「物心ついたときからwwwwwでもその理系の女の子は興味はあったものの生で見たことはないし詳しいことは知らなかったんです。で、僕、大学のときにその子と…合戦(がっせん)する機会がありまして、」
渡辺「なるほど(歓喜」
藤本「合戦(かっせん)な!」
※前に言葉が付かない時は『かっせん』と読むらしいです

 

寺内「あっ、合戦(かっせん)でしたwww」
石橋「共有結合?」
渡辺「ふおおおおおwwwww」
藤本「共有結合wwwwww」
テンションあがるタイミングワロタwwwww

 

以下、なかなかの下ネタなので読み飛ばすも良し、サラッと流すも良し、
出てきた知らない言葉をググっちゃいけないよ)^o^(
(↑読者のほとんどが理系ナイトに参戦できない年齢の子なので教育的な観点を配慮して)

 

寺内「いざ本番の前って…偵察するじゃないですか?」
渡辺「偵察大事!!」
寺内「その偵察の時にですね、僕ちょっと偵察の時間が人より長いタイプなんですけど、」
宮本「準備大事!」
寺内「偵察中に…なんていうんですかね…その…」
石橋「Cl?」
寺内「NaCl!NaClがですね、」
理系たち「あ~wwww」
渡辺「わかんねえなあ」
寺内「塩化ナトリウム水溶液!」
渡辺「わかんないわかんないわかんないよ???もっとハッキリ言ってくれ」
寺内「あっお塩です」
渡辺「あーーわかった良いよおwwwww」
 
下ネタ言った直後のみんなの顔がwwwwwww

 


寺内「そうなったら!女性は!『なんで?』が止まらなくなったんですよ!!!『いままで私はこんなこと起きたことなかった!なんでなんで?』って!!!結局その子がたどり着いた結論は『アンモニアの実験と同じような感じ?』」
理系たち「あ!!!!wwww」
藤本「フェノールフタレインの!!!ほんまや!!!!」
 
藤本さんのテンションの上がり方wwwwwww

 

渡辺「ちょっと待ってください…どういうことですか」
ちゃんとした?理系の話に戻りテンション高く相槌を打っていた渡辺さんの顔が曇りましたwwwww

 

寺内「だから僕は『塩基じゃなくて酸性だと思うよ』って言いました☆」
藤本「うまいwwwwwwwww」
渡辺「????????????」
藤本「えーっとねえ、アンモニアシャワーって分かりませんか?」
渡辺「え?」
藤本「知らないの?!えっと…丸底フラスコを逆にして…(以下略」

↓この実験のことらしいです↓

アンモニアの噴水

渡辺「これ素晴らしい話だなwwwwww」
寺内「ありがとうございますwwww僕持ってきた話これしかないんですwwwww」
藤本「理系ナイトならではの話ですねwwwwwアンモニアにもHは3つ入ってるしねwww(分子式」
黒ラブ教授「3P(小声」
全員「!?」
渡辺「今のは黒ラブさんが言いましたー」
藤本「次サイコロで黒ラブさん出してください」
渡辺「はい、わかりましたー」
教授wwwwブチ込んで来たwwwwww

 

 

藤本「さあ!次行きましょう!!」

 

 


つづく…

 

 

続きです。
積もる話が多すぎてなかなかな乾杯まで進めない皆さんwww

 


藤本「お手元にメニューあると思いますけど、特別メニューと言うか、メニュー名を理系ナイト風にしています!皆さん頼みましょう!」
やっと注文ですww
毎回恒例の理系ナイト風メニュー!今回のラインナップはこちら!
 
黒ラブ教授「縦書きがあるwww」
寺内「食糧でも飲み物でもないwwwwwって書いてあるwww」
タカタ先生「文系だから縦書きなんですか?」
渡辺「はい!気持ちいいですね。縦書きだと読もうって気分になりますよね。」
タカタ先生「そういえばなんで昔は横書きを右から左に書いてたんですか?」
渡辺「昔はですね、横書きしていたって意識はないんです。全部縦のコマが1つしかない縦書きをしていたって意識だったから右から左に書いていたんです」
なるほど!!!!これどっかで使おうwwwwwドヤ顔でwww

 

渡辺「だから横書きじゃないんですよ」
寺内「すいませんビールくださーい」
黒ラブ教授「僕、輸血パックB型~」
スタッフさん「はーい」
渡辺「…。」
かわいそうwwwwwww文系いじめの始まりwwwwww


藤本「じゃあ注文しましょうかwww僕、生酵母(ビール)下さい!」
寺内「僕も生酵母!石橋も?じゃあ3つお願します!」
宮本「輸血パックA型(カシスオレンジ)ください!」←女子力w
渡辺「天地初発之時ソーダ割りください!」
藤本「メニューにあります?」
渡辺「なくなっちゃいました…」
藤本「どういう意味なの?ww」
渡辺「大昔ってことですww」
寺内「何を頼んだんですか?」
渡辺「アーリータイムズのソーダ割りですwww」
タカタ先生「輸血パックO型(トマトジュース)お願いします!」
藤本「特殊なメニュー名なのに店員さんが分かってきてるwww」
石橋「7回目ですからね~」
渡辺「2年続いてるんでしょ?」
タカタ先生「短大だったら卒業してますよ」
寺内「すごいなあ~」
藤本「あ、皆さんもぜひ頼んでくださいね!」
開演前にスタッフさんから説明があったんですけど出演者のギャラは注文するほど増えるとかなんとか。
から揚げおすすめですww
あと雪の大阪城好きだったたのになくなってました;;

 


藤本「最後に理系ナイトやったのは12月ですか?」
石橋「そうですね~」
渡辺「結構空きましたね。4か月くらい?」
寺内「冬でしたもんね」
藤本「みんな単独で忙しい時期でしたよね」
寺内「あ、僕来週、くつばこっていう単独ライブが」
宮本「僕も明日、アンダーっていうライブg」
渡辺「今告知する?!」
普段は終わりの時に告知やってるのにwww


藤本「何時から?www」
宮本「13時です」
藤本「昼やん!!大変www」
石橋「僕も明日13時からルミネで前説やるんで!!」
渡辺「ヨカッタネ。」
藤本「たまにやろ?年1回とか?」
石橋「月8回やらしていただいてます!!!」
藤本「!?」
寺内「でも1日1回でしょ?」
石橋「1日3回です!!!!」
寺内「!?」
宮本「前説やってない時は休めるんでしょ?」
石橋「ぐるぐる回すくじ引きやってるんで休めないです!!!」
宮本「!?」
藤本「何か前説チーム名あるんやろ?」
石橋「ロビーズです!ロビーにいるから。ポーズもあるんですよ!ロビーズの『ロ』。」
マイクを持っているので宮本さんにそのポーズをやってもらう石橋さんw
 
宮本「なんかAEDの訓練も受けてるんでしょ?」
石橋「はい!受けさせてもらいました!ルミネの安全を守る的な立ち位置でww」
藤本「へえ」
石橋「一に安全二に笑いですから!!!(真顔」
渡辺「石橋がしゃべりだしてから理系の話じゃなくなった…」
宮本「でもAED理系ですからww」
渡辺「心臓マッサージのやつ?なんで心臓マッサージって言わないんですかね」
寺内「AEDはAEDだからねえ…まあいいや乾杯しましょか
渡辺「俺の話聞いてないな?www」


みなさんの飲み物到着!!
藤本「みなさん、飲み物もっていただけましたか?いいですか?」
 
↑めちゃくちゃいい写真^p^p^p^p^p^p^


藤本「第7回理系ナイト!楽しんでいきましょう!乾杯!!!」
理系たち「かんぱーい!!」
お客さんたちも一緒に乾杯!!
 
↑今回一番お気に入りの写真ですwww私のtwitterのヘッダーにも採用ww
↓みんな飲み始めるもいろんな方向に乾杯する石橋さん良い人オーラ漂うwww
 
タカタ先生「さっき店員さんが届けに来た時に『輸血パックO型でございます』って言っててwwww」
調教wwwww
藤本「店員さんも理系なんですかねwwww」

 

 

 

寺内「最近の理系の話とかもしておいた方がいいですかね?」
藤本「そうですね」
渡辺「あの、群馬大学病院の不祥事についてどう思われますか!!!!!?」
さっきまで半分いじめられてた渡辺さん笑超顔wwwww

 

寺内「始まったwwww」
ここでお客さんたち拍手wwww
タカタ先生「なんで拍手なんですかwwww」
宮本「どう思うかって言われたら…それはもちろんダメなことですよ。」
藤本「結局実際何が起こってるの?」
宮本「僕もよく分からないんですよ…友達に聞いたら古い体制が残ってるみたいな感じで。手術した後ってオペ記事っていうのを書かなきゃいけないんですけど、今はみんなきっちりやってるんですけど、昔はそれが少しいい加減でも許されてしまっていたりしてて、それが今も続いてしまっていた…ということですね」
 
藤本「1人が何かやってたってことなの?」
渡辺「全体的にやばいの?」
宮本「どうなんですかね…?そこまではちょっと分からないです」
藤本「なんか特定の1人が執刀した患者だけ死亡率が高いって」
渡辺「手術して普通は死ぬ確率が5%のところ20%くらいだったってね」
宮本「本当は開腹しなきゃいけない所を腹腔鏡で拡大適用したって」
渡辺「それはホースみたいなのを入れるってこと?」
宮本「ホースというか…カメラですね。」
藤本「ホースではない…」
寺内「管があるカメラ…」
渡辺「ホースみたいなもんやろ?」
理系たち「カメラ」
渡辺「ごめんね!!!!!!」
怒ったwwwwwwww

 

宮本「手術した後って普通ICUに行くんですけれど、」
渡辺「あ、まだこの話続くんだ…」
宮本「ICUのナースの間では『あの先生リオペ率高いけど大丈夫?』みたいな噂はあったり…」
藤本「リオペ?」
宮本「再手術ってことです。」
寺内「再手術の確率が高いってことね?」
宮本「そうそう。それが高い先生がいるよね、みたいな。今は全然入院患者いないみたいですね」
黒ラブ教授「怖いもんww」
宮本「あと麻酔で問題になってる大学病院もありましたよね」
藤本「大きい病院紹介されるときって大体は大学病院なのに怖いなあ」
 
宮本「あと、斉藤工の『医師たちの恋愛事情』みたいなこと実際にはないですからねwwwww」
めちゃくちゃ笑いながら見ました?と何度もお客さんや理系たちに問いかける宮本さんww
お客さんは結構見てる人が多いらしいw

 

藤本「面白いんですか?」
宮本「いきなり乳児とかが見てる前で急に男が乳児見ながら『かわいいなあ』って言っててそしたら相武咲が出てきてちょっと話したと思ったらいきなりキスしようとして来るんですよwwww」
そう言って藤本さんを使い再現wwww
 
藤本さん苦笑いwwwwww

 

宮本「そして相武咲が『本当は年上が好きなくせに。わざと年下が好きって言ってるんでしょ?』って言うんですよwwwww無いですよそんなの実際wwwww」
寺内「すごいなあwwwww」


藤本「あと他に理系トークありますか?あ、小保方さんのってほとぼり冷めたんですか?」
黒ラブ教授「あれね、たまたま知り合いが被害者がいたよ」
理系たち「被害者!!?」
黒ラブ教授「理研に笹井さんってボスがいたんですよ」
藤本「事件後に亡くなった方ですよね?」
黒ラブ教授「笹井さんがある教授をスカウトしたんですよ。『理研に来ないか?』って。でもそのあとに自殺しちゃったんです。スカウトされた教授は勤務していた大学を辞めて理研に来たんですけどスカウトしてくれた方が亡くなったから行き場を失っちゃったんですよ.
その下にいた学生さんたちも信用してついて行ったのに…」
寺内「理研は拾ってくれないんですか?」
黒ラブ教授「うん…」
渡辺「世知辛ぇ…」
黒ラブ教授「博士課程の人1から研究しなくちゃいけなくなって。D1の人がD2になってまったく知らない研究し始めなきゃいけなくなっちゃったんですよ」
渡辺「D1?D2?」
寺内「ドクター1年、ドクター2年です」
へえ~(゜.゜)

 

黒ラブ教授「一般的にはドクター3年で卒業なんですけどね」
藤本「大学院の次ですね」
黒ラブ教授「そうそう。『植物研究しようと思うんだけど教えて黒ラブ!』とか言われてます。」
渡辺「黒ラブって呼ばれてるんですかwwwwwwwww」
黒ラブ教授「そうそうそうそう!ww」
藤本「ちょっと嫌やなあ…」
渡辺「引いてんじゃねえよwwwww」

 

藤本「理系が興じてか分かりませんけど、家庭教師することになりまして…」
渡辺「おお!いいじゃないですか家庭教師」
藤本「千原ジュニアさんの家庭教師なんですけれどもwww」
全員「えええええええ!!!!!!???」


藤本「小5で勉強リタイアしたらしくって」
渡辺「よくネタで『幼卒だ!』って言ってますよね」
藤本「今、勉強をもう一回やってみたいってらしく携帯の番組で一緒になった時によく言われてたんですけどついに動き出して教えることになりまして。仕事ではないんですけれど2回ほど授業しましたww」
理系たち「へえ~」
渡辺「ちなみに科目は何を?」
藤本「小学校高学年くらいのを全般的にカリキュラムは任せるって言われて…」
黒ラブ教授「何時間?」
藤本「2、3時間くらいですかね。最初にどのくらいできるのか小学校高学年くらいの人がやる学力テストをやったんですけど算数、国語、理科をやったんですけどそしたら国語が満点だったんですよ。何文字以内で答えよみたいな問題も模範解答と一語一句全部合ってて。
算数はちょっと覚えてはらへんところもあって理科はもうちょっと厳しくしていかないとなって感じで。理科の時に電池を車に繋いで坂上らす実験の問題で、坂の中腹で止まりました。これを強くするためには電池を2個にして何繋ぎをすればいいでしょうって問題があって、ジュニアさんの答え『並列繋ぎ』って書いてあったんですよ。答えは直列繋ぎなんですけど。並列やとパワーは大きくならないけど長持ちするんですね。直列やと力が強くなるんですね。」
渡辺「へえ~」
藤本「答え合わせの時にこれ直列なんですよって言ったら『あ~そうなんや!忘れてたわ~全く出てこんかったわ~並列だけは覚えててんけどなあ~』って言ってて…並列覚えてて直列覚えてないってそんなことあるかな?と思って…」
寺内「確かにwww」
藤本「そんで次の問題見たら『電池を2つ並列繋ぎにして実験しました。』って問題文があってwwwwwwwww」
ちょっとしたカンニングwwwwwwwwwwww

藤本「これテストの時に教室の中見渡して漢字見つけるやつやん!!!!!!!!!!」
結局カンニングしたか否かについては聞き出せなかったようですwwww
ジュニアさんもラジオで家庭教師のことを話していましたwww
 千原ジュニアのRPM GO!GO!【2015年04月11日】


石橋「授業料とか貰ってるんですか?」
藤本「うん。まあアルバイト的な感じで。」
石橋「この前僕と宮本藤本さんに朝ごはん御馳走になったんですけどジュニアさんにごちそう様でしたって言った方がいいですか?」
藤本「それは違うよなあ!!?確かにジュニアさんから頂いた封筒から出して払ったけど!」
石橋「あ、じゃあ藤本さんごちそうさまです」
渡辺「ちゃんと所有権移ってますからねwww」
藤本「こんなことがありまして!言うてる間に時間が押し続けてますwww」
寺内「コーナー行きましょうか!」

開始35分にしてついに1つ目のコーナ―です!!
次回へ続く…

 

今回我々は理系ナイト7に参戦したのでその内容を報告する。

 
前回の12月から3ヶ月開いてついに7回目!!
23時40分ごろ到着したらすでにすごい人だかりww

今までどうだったか分からないけど今回は手売りチケットとeプラスチケットの整理番号が重複していたので
eプラス1番、手売り1番、eプラス2番、手売り2番…と言った入場の順番に。
私はeプラスでチケットが発売した瞬間買ったのにもかかわらず16番でかなり悔しい思いをしたけどさらに入場は約32番目になってしまい悲しみが止まらなかった;;;;;


入場後、やはり後ろの方の席に。
いつもは左前の方だけど今回は右後ろか…
 
※↑スタッフによる前説


大丈夫かな?見えるかな?写真取れなかったらレポ困るんじゃね?
などと心配していると徐々にBGMが大きくなり拍手の中、いつものようにまずは3人が入場!!!!!
 
なんだよwwwwww普通に良く見えるめっちゃいい席じゃんwwwwwwww
カメラは高めに構えたけどw
ああ^p^p^ついに始まるのね!!!!!!!!!



3人が着席してからの第一声
「これは理系ナイトの客席ではなさそうですね…」と藤本さんwww
続いて「こんなに…人…」と戸惑う寺内さんwww
宮本さんも「こんなに…窮屈そうな感じでしたっけ?」
みなさんいつものように人数の多さに驚いていましたwww
後に今回が過去最高の人数だったことが発覚!!!
というか毎回人数更新してますよね?すごいなあ…

藤本「乙女ゲームないですよ???いいんですか?www」
寺内「すごぉいwww人めっちゃいる!!!」
 
宮本「ありがたい!!」
藤本「何かと勘違いしてる人いるでしょ?www」
寺内「理系の話しない方が良いんじゃないですか?ww」
藤本「そうですねwww無限大とかの話しますか?wwww」
寺内「でも始めないといけないんでねww」



藤本「そうですねwww理系ナイト7回目!素数ということでね!気持ち良いですねw
笑うお客さんたちwwwwwwそして…
寺内「素数でこんなにウケてますよ!!!来ましたよ理系の時代!!」
すごい喜んでるwwwww


藤本「まずは発起人、田畑藤本の、東京大学の藤本です!よろしくお願いします!工学部機械工学科です!」
寺内「えー僕が、東京学芸大学初等教員養成の理科専攻を卒業しましたランパンプスの寺内です!」
藤本「そして!」
宮本「僕が、某国立大学医学部医学科を出ていますフレミングの宮本と申しますよろしくお願いします~」
※みなさん多分ご存じだろうけど宮本さんの母校が丁度ニュースになっているからwwあとでちゃんと名前出てくるけどねw

 

藤本「今まで言ってなかった?www」
宮本「言ってない言ってない。そこは伏せてきてるから。」
寺内「え????wwどうしたの??www」
宮本「えっと…東京医科歯科大学…かな」
藤本「どうせ略して東大とか言ってんねやろ!」
宮本「群馬大学出身ですwww」
藤本「世間をちょっと賑わせながらww」
宮本「そうなんですよ~」

藤本「こんな感じでいつもやってるわけなんですけれども、普段世間から疎まれてる理系は僕らだけじゃなくてまだいっぱいいるということで!!もう3人に来ていただきましょうお願いします!!!」

再びBGMと拍手の中、残る3人が登場!!
みなさん入った瞬間から「人多くない?w」を連呼www

 藤本「さあ、左から自己紹介していただきましょうか!」
タカタ先生「はい!タカタ先生と申します!わたくしは現在、芸人をやりながら都内の某高校で数学の教員をやっております。」
藤本「すごいですよ~1回目2回目の理系ナイトトークで優勝してますからね!」
寺内「モストバリアブル理系ですからね!」
藤本「あれがもう5、6回前のライブでの出来事ですからね~」
寺内「2年前とかですかね?」
タカタ先生「3ヶ月に1回くらいのペースですよね」
藤本「約3年前…?そんなやってる?」
タカタ先生「パソコン太郎とか来ましたよねwww」
 
宮本「桃組の宮川さんとかもいましたよね!!」

藤本「猫デココ安友さんとかも!!」
 
寺内「あーいたいた!飲むだけで痩せる水についてすごい語ってましたよねwww」
藤本「しかも楽屋でねwwwwはい!そして!」


黒ラブ教授「どうも!理系の大学の先生芸人…」と言いながらおもむろに口にメスシリンダーを近づける教授www
周りに「教授!教授!」「それマイクじゃない!」と突っ込まれハッとしたように…
黒ラブ教授「あ、メスシリンダーだった!!!!!」
 
教授の鉄板ボケですねwww
いつものようにマイクに持ち替えて自己紹介するのかと思いきや…
 
寺内「トランシーバー!?」
石橋「SEKAINOOWARIか!!!ww」
斜めに持ち替えたwwwwww
今度こそマイクに持ち替えて自己紹介…
 
しなかったww
しかもバクテリオファージちゃんwwwwwww
教授の動画ではお馴染みのキャラクターですねwww
やっとマイクを持ち自己紹介ww
黒ラブ教授「おねがいしまーす黒ラブ教授と申しまーす普段大学で教員やってまーす」
藤本「すごいことなのにサラッと言いますねwwwwはい、そして!」
石橋「早稲田大学理工学部物理学科出身、メルボルン石橋ですよろしくお願いします!」
宮本「あんまイメージないですけど早稲田大学ですもんね」
石橋「物理学科は正直理工の中で1番ですからね!優秀な方たくさん出してますから!」
寺内「例えば?」
石橋「藤木直人とか!」
藤本「えっ!」
寺内「石橋の直属の先輩に?!」
石橋「物理じゃないけどね。理工は一緒。その次俺!」
寺内「藤木直人の次に優秀なのがお前…?」
石橋「藤木直人、石橋俊春、その次が小保方さんかな?」
寺内「なんで小保方さんがお前の下なんだ…」
藤本「お前の下の名前俊春やったんかい」
前にも藤本さん同じセリフ言ってたよねwwww酔ってたから覚えてない的な?ww

藤本「まあ理系の話をやっていきたいんですけれども、毎回一応文系のお客様もいるということで仕方なしに呼んでる文系代表もいます…」
寺内「いらないですよね~」
藤本「呼ぶか呼ばないかを今からここで相談しますか」
黒ラブ教授「今日バクテリオファージちゃんいるから文系代表いらないんじゃない?」
「あ~いいね」「じゃあこっちの席に!」「そうしよう!」と理系たちが楽しそうにしていると…
「いるいるいるいる必要必要!!」と言いながら結局呼ばれず自ら文系代表が登場!
 
登場とともに「はいはいほらほら写メヘイヘイ」とポーズをとりながら謎のサービスタイムwww
 
 
藤本「写メヘイヘイ…?」
寺内「喋り方文系だわ~…」
渡辺「ちょりーーーーーーーーーーーっす☆」
石橋「うっわ…文系クサッ…」
藤本「文系というか…ヤンキー?」
渡辺「どうもみなさん!文系代表で皆さんとの橋渡し役をいたします、エマ渡辺ですよろしくお願いします~」
※時々語らないけどタカタ先生は学芸大で渡辺さんは東京都立です。
余談ですが『タカタ先生 大学』、『エマ 渡辺 大学』で検索して私のブログにたどり着く人が結構いますwww


座った渡辺さんがスクリーンに映す用のカメラにぶつかり倒してしまい「これだから文系は…」とめちゃくちゃののしられてましたwwww



藤本「また何か変なもの持って来てるじゃないですか!」
渡辺「ああ、もちろんですよ!」
 
渡辺「いつもお守りとしてオススメの本と言うものを持って来てます1作目は今話題の又吉先生の『火花』という作品ですね。」
寺内「すごいんですよね!」
タカタ先生「初版で何十万部とかでね!!」
藤本「すごい売れてるんですよね!!!」
しかし、「理系のメンバーで読んだことある人は?」と言う問いには全員だんまりwwww
渡辺「先輩のヤツなんだから読みましょうよwww」
寺内「参考書だったら読みますけど…小説はあんまり…」
タカタ先生「若干客席引いてますよwww」
渡辺「もう一冊は短歌の入門書なんですけれども、とっても文章が綺麗なんです。」
理系たち「「「は?」」」
寺内「『わ』の円が美しいってことですか?」
タカタ先生「良いインク使ってるってことですか?」
宮本「救急車に乗せやすいってことですか?」
渡辺「うるせえなあ!!!!!!!!!!!!!ツッコミに会うの初めてなの?ボケられるのがうれしいの?…これは女性的な文体なんです。」
『女性』なんてワードをうかつに出してしまったせいで理系たちが染色体の話で盛り上がりはじめましたwww

 

渡辺「うるせえなあ!!!!!!!!!!!!!(2回目
休憩中とか置いておくのでよかったら手に取ってみてくださいね!!」
藤本「これ取った人は文系ってことですね…」
寺内「どのくらいいるんですかね?」
タカタ先生「今日初めてってのも聞いてないですよね?」
寺内「聞くの怖いなあww」
藤本「多いでしょ!今日過去最高なんだから!今日初めて来た方~?」
かなりの手が上がりました。やっぱり今回は初の方が多い!


寺内「1回目から全部来てる方っていらっしゃいますか?」
宮本「ああ!いる!!!」
藤本「うれしいいいいい!!!!!何かあげられませんかねえww」
毎回あげたいって言ってるけど毎回予想外なのか未だプレゼントなしみたいですww

石橋「あ、キャベツ無料券あげれば?」
寺内「それ誕生日のやつwww」
※理系ナイトが行われる新宿ロフトプラスワンでは誕生日当日や前後に来店するとお店から味噌マヨキャベツ無料券がプレゼントされますww

 

寺内「すごいなあ~じゃあ理系の人も聞いてみます?」
 
藤本「理系の人~?どのくらいいます?」
前回までと比べると結構多かったらしく、
タカタ先生「お!多い!」
寺内「あら!いいじゃない!」
藤本「良い!!」
みんなすごくうれしそうww



タカタ先生「初めて来た人で理系の人結構多いんじゃないですか?」
寺内「そうですね!聞いてみます?あ、ベン図書きます?」
藤本「共通の集合のね!」
タカタ先生「∪の方ね!」
藤本「始めてきたよ、かつ理系だよって方いますか~?」
予想を超える理系の人数に皆さん興奮ぎみに「多い!」「すごい!」「徐々に我々の時代が来ている!」と歓喜ww


 

宮本「あれ聞いておいた方がいいんじゃないですか?」
藤本「なに?」
宮本「アメトークで藤本さんを見て、今日来ようと思った方!」
寺内「おおおおおおおお!いらっしゃる!!!!!」
すごい!!!!なんかうれしいwwwww

 


石橋「じゃあ、PON!の藤本さんを見て来ようと思った方は?」
藤本「え、理系ナイト来よう!ってなる!?」
いませんでしたwwwww

 

石橋「PON!かつアメトークの人は?」
藤本「空集合になるわ!!!」
理系たち「ハッハッハッハッハッwwwwwwww」
渡辺「…すみません…あの、『べんず』のところ分からない…」
理系たち「えっ…」
渡辺「『べんず』…噛み砕いてもらっていいですか?」
藤本「しょうがない。先生!」
寺内「先生!お願いします!」



タカタ先生召喚!!!さっそく授業開始ですww
バックのスクリーンにベン図が登場!
寺内「たしか数学A?」
タカタ先生「そうそう、集合論ってとこです。全体集合を『U』と書いて、ここがAの条件でここがBの条件。この部分がAの条件を満たすかつBの条件を満たす。この両方がAの条件を満たすまたはBの条件を満たすって感じです。」
 
タカタ先生「あと覚えておいてもらいたいのがド・モアブルのt」
渡辺「ちょと待ってくださいちょと待ってください待ってください!『べんず』は今どこなんですか?」
タカタ先生「これ全体がベン図」
寺内「ベンの図ですよ?」
渡辺「あ!この全体の図をベン図と言うんですね!僕、完全に洋服のブランドしか出てこなかった」
寺内「それVANS!!」
渡辺「そっちじゃない!wベンズの方ですwww」
藤本「あるんですねwwwそういうのがwwww」
寺内「理系だからVANSとピコしか知らないwwww」
藤本「あとビッカーズ分かるよ!!w」
理系たち「ハッハッハッ」
渡辺「盛り上がるのはやい!徐々に上げていかないと!初めての人も多いんだから!!」
藤本「だってwwwwライブでこんな話できないからwwwwww」
既にみんなめちゃくちゃ楽しそうwwwwwwwwwww

 

渡辺「言っておきますけど僕、ベン図分かりますからね!」
藤本「まあ理系ナイトの授業6コマ受けたら相当数学できるようになるわなww」
渡辺「でも集合をUと表すのは意味とかあるんですか?」
宮本「ああ、あれはね、便座っぽい形してるからUを使ってるんですよ。」
渡辺「そんなわけねえだろ!!!!!」
宮本さんのあしらい方wwwwwwwwwww

渡辺「バカにしてんのか!!!」
藤本「え~?感で突っ込んだんじゃないの?ww」
渡辺「分かるわwwwwwww」
寺内「恐らくですけど『Unit』?」
※universal setの頭文字のようです(ブリタニカより

 

寺内「で、ここが初めてかつ理系の人ですね」
 
※Aは初めて、Bは理系
渡辺「さっき言ってた『カップ』は『∪』のことなんですね。正式名称カップなんですか?」
石橋「カップですね」
藤本「じゃあこれ分かりますか?2度目以上で文系の人はどこか。」
渡辺「2度目以上の人…?ああああ…やりたくねえ。まずねえ、こういう問題にあったとき文系の人間は『やる!』って決意するまでに結構時間かかるんですよ…」
寺内「ええ!?」
藤本「へえ…」
渡辺「やりたくねえなあっていう自分を押し殺すんです…」
私大文系わたし、その感情すら記憶にない模様)^o^(


渡辺「2度目以上だからA以外で…え?この図で分かります?Bの中にいるってことですよね?」
宮本「え?」
藤本「え?」
寺内「え?」
渡辺「え?だからBの中の斜↑線↓じゃない所じゃないですか?」
宮本「斜↑線↓?」
理系たち「斜↓線↑斜↓線↑」
渡辺さんの訛りが気になっていじりはじめる理系たちwwwww

 

渡辺「訛りだから!僕は斜↑線↓って言ってきました!!!」
宮本「謝ってるんですか?」
寺内「しゃーせんwwしゃーせんwwwww」
藤本「分からないから謝ってたの?wwwww」
寺内「気にするなよwwwww」
???「どーいうことだよお!どーいうことだよお!(裏声」
何事かと思ったら黒ラブ教授がバクテリオファージちゃんに腹話術しながら乱入wwwwかわいいwww


渡辺「これって理系を増やす企画ですよね?いじわるしたら理系嫌いになりますからね!?」
渡辺さんキレたwwwww
寺内「説明しますよwww」
渡辺「Bの斜線部分以外のところにいるってことですか?ん?あれ?」
藤本「2度目以上の人はこの円の外側全部です」
 
藤本「で、理系じゃない人はBの外側だからここらへん」
 
渡辺「なるほど!」
タカタ先生「数学の教員的に言わせてもらうとねえ、ベン図ってようは2つの条件がある場合は4箇所に分かれてるんですよ」
 
タカタ先生「だから多くの人は樹形図って形の方が理解はしやすいかなって気がします」
 
タカタ先生「これだったら2回以上で文系の人って1発でわかるじゃないですか?まあベン図は慣れてれば外側って分かりますけどね。人数とか求める問題のときは樹形図で求めた方が早く求められるかなっていう受験テクニック。」
寺内「じゃんけんの勝ち負けの確率とかで樹形図使いましたよねw」
藤本「あ~やりましたね」
タカタ先生「男と女とかさらに条件が増えたときには樹形図の方が分かりやすいですね。ベン図の場合だとこれがさらにこういう形に…」
 
タカタ先生「なんかもうぐちゃぐちゃじゃないですかw」
渡辺「理科の光のところでもこの形見たな…」
藤本「3原色ねww」
寺内「真ん中白になるやつwwww」
藤本「いやあ~話は収まりませんが渡辺さん、」
渡辺「なんですか?」
藤本「押してます…」
えええwwwww既に?wwwww(毎回だけどwwwww


寺内「もう?www」
タカタ先生「ええwwww」
渡辺「俺に言うのおかしくないですか?そっちのせいですよ!!」
藤本「はやく回してくれないから…」
渡辺「俺のせいじゃねえよ!!!!!」
藤本「注文をしないと!!注文!」
寺内「もう1つ目のブロック終わりそうな時間だwww」
マジかwwwwwwてか渡辺さんは不理屈な文句にまだ怒ってるwww

 

普段は入場から乾杯まで15KBくらいで1つの記事に収まるんですけど今回時間が押してるだけあって21KB超えても収まりませんでしたwwww次回へ続く…


 

 ~前回のあらすじ~
あんちゃん大好き!!!

 

 


乙女ゲーも終わり…
藤本「なかなかのお時間ですけれどね、アンケートの方を回収したので理系に聞きたいこと等の質問に答えられればなあと思います」
寺内「時間の許す限りね」
藤本「えー…これ行きましょう!『くすぐられると笑ってしまうのはなぜですか?』」
タカタ先生「この間丁度テレビでやってましたよ!人にマッサージされると気持ち良かったり痛かったりするけど自分でやるとそんなことないじゃないですか?人間って常に大気圧とかいろんな刺激を受けているから自分からの刺激には鈍感になるように脳が進化したんですよ。だから基本的には自分でマッサージしても鈍感になってるから気持ちよくないんですって。」
寺内「逆に人にくすぐられたりすると敏感になってるからくすぐったくなって笑っちゃうってことなんですね」
タカタ先生「そうそう」
一同「へ~~~~~~」

 

渡辺「くすぐったいってなんなんですか?」
黒ラブ教授「僕笑い療法士って資格を取ってるんですけど、」
藤本「え???」
黒ラブ教授「そういう資格があるですww笑いを医学的に勉強していて。臓器を守るためにくすぐったくなるんですって。もともと笑いって拒絶する反応なんですよ。」
藤本「胴体をくすぐられたときに?」
黒ラブ教授「臓器いじられたら嫌じゃないですかww」
そうなんだ!!!!!(゜.゜)知らなかった!!めちゃくちゃ勉強になるなあ


タカタ先生「触らせないように暴れるってことですかね?」
黒ラブ教授「そうそう」
藤本「脇腹はわかりますけど足の裏とかは?」
黒ラブ教授「足は分かんないなあ」
タカタ先生「でも足は第二の心臓って言いますからね」
寺内「あんま触れられない所が敏感になってるんですかね?」
宮本「たしかに。アポクリン汗腺多そうなとこはくすぐったいかも」
藤本「汗の出る線が2種類あってね。片方がアポクリン汗腺で。」
黒ラブ教授「ホルモンが出るとこね」
普通にアポクリン汗腺の話してるけど理系って万能なの?
文系同士って専門分野の話になると理解してもらえないことが多いけど…
理系ナイトメンバーが万能なのかアポクリン汗腺が常識的なワードなのか…

 

藤本「次の質問、『海は何で日によって色が変わるんですか?』」
渡辺「曇りの日って臭かったりしますよね~」←?
藤本「反射かな」
寺内「晴れて反射の量が多かったり」
渡辺「潮の流れが変わって海の中が混ざったりとかは?」
藤本「いろんな要因が考えられますけど空の色の反射が一番大きいかも」
寺内「夕日が反射したときとかだと分かりやすいですよね」
藤本「この質問した方、理系ナイトに読んでほしいゲスト『小保方さん』ってwww」
寺内「ぜひ会いたいなあwwww」

 

藤本「これ僕知らないですけど『パスタを重曹で茹でたらラーメンになるのは何故?』」
みなさんも知らなかったらしく驚いてました(゜.゜)
藤本「炭酸水素ナトリウムが関係あるのかな?」
寺内「縮れるってこと?」
タカタ先生「原料が小麦粉だからー…」
渡辺「ラーメンになるってどういうこと?」
藤本「柔らかくなるとか?」
寺内「太くなるとか?」
石橋「まずラーメンとパスタの定義言ってもらわないとねぇ」
なぜかみんな笑い出すwwwww
渡辺「怒んなやwww」
藤本「まあこっちとしても言ってもらわないとねww」
結局質問の意味が分からず…

 


藤本「次、『彩jr.で自分が好きな芸人3組が同じ日に被る確率は?』」
渡辺「全部で何人いるんですかね?」
寺内「30組ですか?」
藤本「30組中3組が被る確率ですかね。1回に15組が出ます。30組から15組選んでその中に好きな3組が含まれてない確立と一緒なんじゃないですか?」
タカタ先生「なるほど」
簡単に計算できないような大きい数字になってしまったらしいwwwwwww

 

タカタ先生「計算してる間次の質問行っちゃいましょう!」
 
藤本「10ケタ以上の計算になってますね…次、『CMでドラえもんの道具をつくってるのがありますが実現できそうなドラえもんの道具ってありますか?』まずタケコプターは無理でしょ」
渡辺「頭皮が持って行かれるっていますからねww」
藤本「そんで頭皮持って行かれないように紐で縛ったら首取れるらしいですねww」
黒ラブ教授「動物と話せる道具ってありませんでしたっけ?最近の論文で脳を数式で表せるようになるかもしれないっていうのがあってそれができたら、もしかしたらその道具が実現するかもね」
渡辺「エサのことしか考えてなかったらショックですねww」

 

藤本「もしもボックス最強説とかありますよねww」
渡辺「ありますねwwあと、どこでもドアは握った瞬間にどこに行きたいかを察知する技術がワープより大変みたいですね」
石橋「じゃあブレない気持ちが必要ですよね」
渡辺「たしかにwwwww」
石橋「ハワイ行きたいけど一瞬でもグアムかな?って思ったらハワイに行っちゃうみたいな」
藤本「あとドアを通り過ぎた自分とドアの向こうの自分は一緒なのかとか」
渡辺「怖いですよねアレ」
藤本「一旦自分が分子になってバラバラになってドアの向こうで同じ分子が集まって個人を作るってなった時に、ドアを通る前の自分が死んで通った後新しい自分が生まれる…って可能性があるんですよね」
だんだん話の内容が難しくなってきた上に乙女ゲーで萌え尽きたのかリアクションが薄くなってきたお客さんwww

 

藤本「次『宇宙の広さ』これはどんどん広がってるんですよね?」
黒ラブ教授「そうですね」
藤本「宇宙の広さで地球の歴史を測ってるんですよね。あとMENSAの人が言ってたんですけど、宇宙の色ってギュってして平均取るとベージュらしいです」
へえ~(゜.゜)星の色明るいなあ
藤本「IQ160で金髪のRoiくんって人が言ってましたww」
Roiさん!!Gadeath!!たまに藤本さんと共演してますよね!
余談なんですけど顔文字が可愛くてご飯がいつもおいしそうでリプくれる優しい人なんですよww

 


渡辺「さっきの計算の結果出たみたいですよ」
タカタ先生「すみません時間かかってしまって」
 
藤本「えー彩jr.で好きな3組が同じ日に被る確率は!!?」
タカタ先生「13/116となります」
寺内「約11.2%ですね」
藤本「10回に1回…」
タカタ先生「計算式としては、全体30組から15組を選びますってことで、分母は30C15で分子は3組は確定しているので残りの27組から12組選んで27C12。良い問題をありがとうございます。今度授業で使いますww」

 

藤本「理系ナイトに呼んでほしいゲスト、『理系じゃないですがロザンさん呼んでください。』」
一同\あ~~~~~ww/
藤本「絶対に嫌です。」
力強かったwwwwwwwwww

 

藤本「質問は以上ですね~。皆さんお疲れ様でした。6回目終わりましたけどどうでしたか?」
黒ラブ教授「ゲームが動いて良かった…それだけ…」
めちゃくちゃ忙しくて1週間くらいゲーム作りに費やしていたようです…
寺内「学園もの、理系島、会社…」
タカタ先生「トレンディードラマ盛りだくさん!最初イメージがあって、藤本くんは木村拓也、寺内くんが江口洋介、石橋くんが鈴木保奈美www」
女じゃんwwwww本名石橋繋がりだからかなってちょっと思ったりwwww



石橋「ガールズだったんですね僕」
藤本「ガールズって言うなよ
黒ラブ教授「オイラは?」
タカタ先生「黒ラブさんなんだったっけ?(客席にいらっしゃる奥様に問いかけ」
奥様「黒ラブさんは黒ラブさん!
オリジナルwwwwwまんま黒ラブさんwwwwwww
藤本「奥様からの絶大な支持がありますからねwwwww」
タカタ先生「渡辺くんが武田哲也で、僕が香川輝幸さんで、宮本くんが…ヨン様」
ヨン様wwwwwwwww一人だけ格がwwww

 

タカタ先生「だからとんでもないドラマなんですよ。すごいメンツでねwwww」
藤本「荒井ちゃんにも頑張ってもらいました」
荒井「はいww毎回楽しみにしてるんです!」
活字は表現できなかったけど今回もイントネーションがおかしかったところや読み間違いの反省会が始まりましたww

 

渡辺「リビングのこと日本語でなんていう?」
荒井「居↑間↓!(今と同じイントネーション」
渡辺「これめっちゃ気になってました」
荒井「え?でも関西では居↑間↓って言いますよね?(大阪出身」
藤本「関西でも居↓間↑。荒井ちゃんは1回目の時から瓶を餅って読んだりねww」
荒井「似てる字苦手なんですww」
藤本「次回もあったらお願いしますww」



タカタ先生「理系ナイト1~3が数学ガールで、4~6が乙女ゲーなんですよね」
藤本「3回で区切ってますね。これからまた新しいのを考えないと!」
寺内「今日もたくさん来ていただいてね!オールナイトじゃなくてもいけるんじゃないですか?」
藤本「どうなんですかね…結構年齢制限で来られない人多いんですよね。時間短くして昼間にやるとしたらどのコーナー削ります?」
渡辺「1ブロック目は絶対やらないとね」
寺内「実験もやりたいですし…」
渡辺「コーナー減らしたら人も減ってまたオールナイトに戻って来たりしてwwww」
やっぱり中高生にも見てほしいよなあ…昼にやるならどんな感じか気になるし1回やってほしいかもww
若年層向け理系デイみたいなww

 

藤本「さあ、もういつ終わっても良い状況になりました!」
タカタ先生「最後、号令かけます?」
先生wwww最後までぶれないなあwwww

 

藤本「じゃあ先生お願いしていいですか?」
タカタ先生「はい!じゃあそれでは、これで今日の理系ナイト6を終わりにしたいと思います!起立!気を付け!礼!ありがとうございました!!!!!
拍手とBGMに包まれて理系ナイト6の終了です。
この後は入り口で手売りをしているメンバーからチケットを買ったり、出待ちに回ったり、客席に残っているメンバーやお客さん同士が交流したりと終わってもまだ楽しいwwww
1回は来てほしいライブです!!

 

 

なんやかんや2月上旬に終わる予定だったレポも気が付いたらこれ書き終わったのが2/23…うpはさらに遅いが…

ブログ更新後はTwitterで宣伝するんですけどその日のうちにフォロー外からファボがたくさん来ます。みなさん毎日のように理系ナイトで検索しているようで愛されライブだなあとしみじみ…

 

…これにて6レポ終わります!!!

続きです!!!




文子が家に帰ると…
 
絆創膏くさいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まるで別の家の様に模様替えされた居間で、くぅがツリーの飾り付けをしていた。
文子『くぅ!何してるの?』
 
くぅ『くぅ~!』
 
くぅはそういうとベッドに座り込んだ。
 
藤本さん「どういうことwwwwwwwwww」
タカタ先生「下手すぎません?wwwwwwwwwww」
藤本さん「分からない俺が悪いの?wwwwww」

 

くぅ『あーあ、こんなんならオイラ、思い切ってファンデルワールス結合しちゃえばよかったなあ~』
文子『え、結合?』
文子が聞くと、くぅは大きなため息をつく。
 
 
藤本さん「くぅぅぅうううううううううう!!!!!」
タカタ先生「昼顔が来ましたよおお!!!!!!!!」

 
ものすごいきゃーというお客さんの声ww
宮本くん登場シーンに匹敵する声量だけど種類が違う気がするぜwwwwwww
なんか恥ずかしいからって理由でネット上に残しておいたら怒られそうwwwww

 
文子『ちょっと…、冗談やめてよ!くぅ…!やだ…!!』
くぅ『本気?…いや…?』←どう表現していいか分からないけどとにかくどストライクなセリフだ^p^p^p^p^p^p^p^

ここで選択肢です!!!!!!!
 
③wwwwww
肯定的な選択肢しかねえって言おうとしたけど③何wwwww
石橋さん「川平さん?????
タカタ先生「THE MANZAI優勝した人?wwww
渡辺さん「マーベラス!くぅ~!!!
川平さんっていうかもう博多・華丸さんwwwwwwww

 

藤本さん「①いやじゃないくぅ~! の方挙手お願いします!
・・・あ、タカタ先生の奥様が挙げております。」
数名の中に奥様がwwwww
渡辺さん「耳なめられてますよwwwwwww」

 

藤本さん「②むしろ嬉しいくぅ~! の方!」
1人!!!教授大好きな人だろうなあ(´ω`*)

 

藤本さん「②が1人と言うことは…③くぅ~!の方!」
ほぼ全員wwwwww
藤本さん「お客さんにマイク渡したら説明してくれるんですかね?ww」
渡辺さん「圧倒的支持率www」
藤本さん「③で決定で」
黒ラブ教授「えいっ(ポチッ」←かわいい;;;;;;;

 

くぅ『よっこらしょ』
くぅは文子から身を起こした。
藤本さん「私から…」
渡辺さん「下ネタやん…」

くぅ「ざーんねんっ♪まあ、しょうがないか★」
 
文子『あ、あんちゃんと…!?』
 
 
くぅ『お…!?じゃあオイラ帰るね!ゆうちゃんに優しくしてあげな~。じゃあね、くぅ~』
くぅ~の言い方がやたらテンション高くて面白すぎるwwwwww
活字で表現できないけど;;

 

 
義兄『三河屋さんちで、自治会の忘年会があってな。いやー、飲まされた、飲まされた!これ、みんなからお前にって。』

 
文子『あんちゃん!まさか、私がお見合いしたこと、言いふらしてるの!?』
義兄『んなわけあるか!あの藻類のおばちゃんだよ』
あんちゃんが貰ってきた日本酒の瓶を、乱暴に文子に渡す。
義兄『おれ、つげ!嫁いでいく妹は黙って兄貴に酒をつげ!』
 
文子『何言ってるの!あんちゃん!』
 
なんなのwwwwww
文子『もぉ~酔っぱらっちゃって…』
ぶつぶつ言いながら、あんちゃんのグラスにお酒をつぐ。
 
文子『そんな、私…』
 
義兄『ま、ここまで面倒見て来た分、一発殴らせてもらうけどな!いや、それだけじゃ足んねえか。その後乳鉢ですりつぶしてタブレット状にしてNMRで成分解析してやるよ!!あはははは!!』
あんちゃんはため息をつくと、優しいまなざしになって言った。
義兄『文子…頻繁に帰ってこなくてもいいぞ。旦那に心配かけるからな。お前がいなくなったら、俺もせいせいするからよ。』
 
文子は思わずあんちゃんに抱きついた。
 
 
共有結合…共有結合……ww
義兄『けどお前は妹だから。あんちゃんとお前は混ぜるな危険。一旦反応したら、周りの人が死んじまうんだ。分かるだろ?』
分かんねえよwwwwwww大体分かるけど分かんないwwww
文子『あんちゃんが、今まで、私を幸せにしてくれたんじゃない!?いつも私のそばにいてくれたんじゃない!?私…』
 
真剣な表情のあんちゃんが何か言いかけた途端…!
 
 
石橋くん、
 
宮本くん、渡辺さん、

 
 
 
 
 
 
クライマックスですよおお!!!!
さあここで選択肢全員揃いました!!!!!
と、思っていた。マジで思っていた。が、

 
常務wwwwwwwww
 
 
 
 
 
 
半沢wwwwwwwwてか文子のこと好きだったんだwwwwww
 

今度こそ選択肢すべて揃いました!!
藤本さん「これは難しいね」
タカタ先生「最後出し拍手で投票にしません?」
寺内さん「そうですね。音の大きさで。」
藤本さん「一人でも頑張れば票上がるんでww
じゃあ………①のわたくし藤本が良いと思われる方!拍手お願いします!!」
かなり多い!!!!
私も全力で拍手しました^p^

 

藤本さん「はい、じゃあ①で行きましょうか!
渡辺さん「自分エンド気に入ってるの?」
石橋さん「痛い痛い…」
藤本さん「②の石橋がよかったと思う方!拍手お願いします!」
\シ――――――ン/
石橋さん「なるほど。」
納得なのかwwwwww可愛かったけどねwwwwww

 

藤本さん「③の宮本がよかった方!拍手お願いします!」
藤本さんより人数的には少なそうだけど

タカタ先生「ひとりひとりが力強いねえ」
全力な宮本ファンが頑張ってましたww人数じゃなくて大きさで勝負だからね!!

 

藤本さん「④の文系代表、渡辺がよかったと思う方!拍手お願いします!」
宮本さんと同じくらいの人数かな?
渡辺さん「あ~少ねえ~!」
1回目ようなぶっちぎりの文系勝ちは阻止できた理系メンバー!!!

 

藤本さん「結構割れてますね…。⑤くぅ こと黒ラブ教授が良い方!!!」
\シ――――――ン/と、思ったら…
タカタ先生「あっ…嫁だけ…ww
藤本さん「なるべく音の出ない拍手をしてたようですww」
音のない拍手は奥様の鉄板になりつつありますねwwwww
でもちょっと意外!!耳付きフード可愛かったから多いかと思った(゜.゜)
やっぱ可愛いよりかっこいいに寄るのかしら(゜.゜)

 

藤本さん「さあ、⑥あんちゃん こと寺内が良かった方!!」
控えめだけど人数は一番多そう、とつぶやく理系たち!!!!!
血のつながってない兄って憧れるとこあるよね!ww

 


藤本さん「⑦タカタ常務 が、いっちばん良かったと思う方!拍手お願いします!」
\シ――――――ン/
藤本さん「ハイッ。」
今回片寄ってるなあwww

 

藤本さん「これはまだ決まってないですか?」
黒ラブ教授「決選投票する?」
話し合いの結果、①藤本、③宮本、④渡辺、⑥寺内 の4人で決選投票!

タカタ先生「でも決戦に選ばれなかった人たち全員0票だから変わらないんじゃない?ww
確かにwwww
タカタ先生「だからどこか減らさないと…」
荒井ちゃん「でもみんな同じくらいでしたからね…」
藤本さん「拍手のパワーも考慮して行きましょうwww」


こうして決選投票スタート!!
藤本さん「①の藤本がよかった方!拍手お願いします!!」
おお!すごい!と皆さん声をあげます!やっぱり人気!!

 

藤本さん「③の宮本がよかった方!」
人数はさっきと同様に藤本さんと変わらなそうだけど、パワーがものすごい人が明らかに数名wwww
壁シュッとタイ●ニックされたいのかなwwwwww

 

藤本さん「④の渡辺絆創膏がよかった方拍手お願いします!」
珍しく理系2人に劣ってる模様。1回目2回目と理系を苦しめてきたけどついに理系完勝?

 

藤本さん「最後!⑥のあんちゃん こと寺内がよかったという方!」
やっぱり人数はあんちゃんが一番多い!!
藤本さん「じゃあ、あんちゃんコース行きましょう!!」

 

 

 
義兄『文子!お前はあんちゃんを選ぶのか?兄貴としてか?それとも…』
文子『もちろん男としてだよ。私、前からあんちゃんが好きだった!』
渡辺さん「そうなの…?俺たち遊ばれたの???????」←腑に落ちないらしいwww
 
部屋中が、キラキラした明りに照らされた。
あんちゃんは、ツリーの上に飾られたやどりぎを指さす。
 
そう言うとあんちゃんは、しっかりと文子を抱きしめた。
 
文子『あんちゃん!私も!!』
しっかりと抱き合う二人。
 

 


いい話だなあ;;
でも宮本さんかわいそうに;;
文子のために一人前になろうと海外へ行ったが帰ってきたときにはもう…みたいな;;
事情を話さず行ったのが悪いんだけどね;;
きっと何度も手紙とか出そうとしたけどポストまで行ってそのたびに自分が今するべきことを思い出して出すのをやめて結局出せなかったエアメールが今もたくさんおうちに置いてあるんじゃないの的な妄想を膨らましてる我ながらやばい奴;;
※年上准教授に恋した研修医が一人前になりたくて海外で勉強した某アニメのネタなんだけどね

そんな感じでとにかく宮本先生に幸あれって感じですわ…
個人的にはやっぱり藤本さんを推してます^p^

 

寺内「なんか恥ずかしいですねwwwwwwww」
藤本「最後のシーンはみんなそうじゃないですか?ww」
渡辺「僕だけ最後バッドエンドなんですよねwww」
黒ラブ教授「文系だからね~」
藤本「石橋も文系扱いになってるシーンありましたよね」
石橋「おかしな話ですよ(怒
寺内「というわけで寺内エンドでした~」


そんな感じで乙女ゲーは終了ですが、今回はまだこの後にコーナー残ってるのでもう少しだけ続きます!


 


続きです!!!!


石橋くんの顔がゆっくりと文子の顔に近づいてきたその時…
 
石橋『え……じょ、じょ、常務!!!』
常務『ゴチャゴチャゴチャゴチャと!1484(石橋)!!
8.90(やってくれ)たな~!!!!148411111(石橋ぃぃぃぃぃ)!!!!』
 
文子『この子…終わってる』
クズwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
慌てで走り去る石橋くんを見ながら、冷たい目で常務が言う。
常務『文子くん。君…藤本くんを助けたいですか?だったらよい方法がある。なぁ~に簡単だよ。文系社員を全員、切り捨てればいい。そうすれば君も、石橋くんも、おしまいだ!良いアイディアだろ?』
石橋くん文系扱いwwwwwwww
 
慌てて戻ると、淳史は自分の机にいなかった。
ビル中探しまわり、ようやく見つけた淳史は…
 
画伯かwwwwwwwww
文子『淳史!何してるの?』
藤本『…企画書は終わったんやけど、それだけじゃプレゼンにならへんからな。イメージや、イメージ』
文子『えっ、企画書終わってプレゼンの準備までしてるんだ…淳史、すごい!』
 

 藤本『でも、ほんまは自信ないねん。文系と理系は分かりあえるんやろか。水と油は無理やり混ぜても界面張力が大きいために液滴が合体し、やがて二層になる…それと同じことなんちゃうのか』
文子『淳史が自信ないなんて…大丈夫?』
藤本『あ、当たり前やろ。ああああああほか!』
淳史の不安そうな様子を見て、何とか励ましたくなった文子は言った。
 
 
藤本『文子…』
文子『パチパチパチ…ではご挨の方、よろしくお願いします。さぁ、どうぞ!』
文子は淳史の口元にマイクを向けるフリをした。
文子かわええ…;;
  
 
 
絆創膏wwwwwwwwwwwwwww
文子『えっ!?』
藤本『偶然見たんや。お前らが二足歩行してるとこ』
渡辺さん「いつも四足歩行なん?」
良いシーン過ぎて理系ワードブチ込まれてること忘れかけてたwwwwww
淳史の力強い腕に抱かれ、息もできない。
文子『淳史、私…』
 
藤本『俺と、付きおうてくれ…!』
ここで選択肢!!!!!!
 
長いwwwwwwwwwwwwwてか文子完全に理系化してるwwwww
つまりどういうことなのwwwwwwwwwwwwww

 

寺内さん「さあじゃあ聞きましょうか!」
藤本さん「お願いします」
寺内さん「①付き合う の方挙手を!」
いないwwwwwww
寺内さん「②とりあえずキープ の方!」
数名いた模様wwww
寺内さん「③水と油はまじりあわない、とさっき言っていたけど、親水性と親和性を同時に の方!」
中略されたwwwwwwwwwwそして大多数が挙手wwwwww

 

藤本さん「③でお願いします」
黒ラブ教授「さーんばん!」


文子が顔をあげると、淳史が突然、文子のひたいにそっと…
 
文子『あ、淳史…!』
 
ありがてえ…;;
 
藤本さんのターン終了・・・素晴らしかった^p^

 

 

 


  
 
 今更だけど画像すごいwwww
 
宮本『ばーか。お前は俺が選んだ女だ。いつもの生意気ちゃんでいればいい。』
生意気ちゃんってなんなの?????と不満そうな理系たちwwww
言われてみれば文子の生意気じゃないwwwww

 
 
宮本『あそこへ捨て去ったりはしない。お前の兄貴に聞いたんだ、お前があの海岸で、ずっと俺を待っていたことを。』
文子『ねえ、見せたいものってあの場所のことだったの?』←見せたいものあるって言ってないような
 
ここら辺でざわめく会場…なんとBGMが豪華客船にちなんでか、ディカプリオ主演の某船が沈没した映画の曲!!
言われた通り目をつぶる。
文子『も、もう目を開けていい?』
宮本くんが頷くのを背中で感じ、目を開ける。
すると…
 
ワロタwwwwwwwwwwwww完全に某映画wwwww
しかもこれ逆じゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 
彼は、繋いでいた私の左手を、私の目の前にかざす。その薬指には…
 
ふおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!
 
渡辺さんと寺内さんは宮本さんの真剣なシーンがやたらギャグに見えてしまうらしく爆笑wwwwwww
ここで選択肢です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 
またすごい選択肢wwwwwwwwwwやだwwwwww

 

藤本さん「①2年分と言わずに一生分お願いする が良い方挙手お願いします!」
少数だけどちゃんといる!!!!
藤本さん「この人数で手を挙げられるってガチですね」
渡辺さん「好きなんですねえ…」

 

藤本さん「②勘弁してもらう の方挙手を!」
①より多いくらい?

 

藤本「③場所が場所だけに危ないのでやめてもらう が良い方!」
大多数wwwwwww
渡辺さん「船の先ですからねwwww」
藤本さん「みなさん冷静ですねwwwww」
黒ラブ教授「えーと③…えいっ(ポチッ」←かわいい!!!

 

 


 
宮本『俺はお前のこと絶対に逃がさないから、覚悟しとけよ。』
 
なんで宮本さんのターンってこんなに面白いんだwwwww石橋さんみたいなギャグ回じゃないのにwwwwww
 
藤本さん「なるほどねえ」
渡辺さん「お前顔に頼りすぎじゃねえ?www」
寺内さん「宮本だけ有名なBGM3曲も使っててずるい!」
タカタ先生「嫁的には今回一番受けるのは宮本くんの登場シーンだろうってwwww」
おっしゃる通りでしたwwwwwwwwwwwww
なんで登場しただけであんなに面白いんだろうwwwwwwwwwww
藤本さん「壁シュッってなんなの?」
渡辺さん「やってみろよwwww」
宮本さん「壁シュッ」←藤本さんに向かってww
藤本さん「なんで俺にすんねん…」

 

 

ある晩会社から帰ると、家の前に渡辺さんが立っていた。
文子『渡辺さん…!どうしたんですか?』
 
クリスマスでライトアップされた遊歩道をふたり並んで歩く。
 
 
渡辺『ほんまの気持ちを示教願いたいんです。頼む!』
文子『…私…4年間、彼をずっと待っていたんです。でも、いざ再会したら…その…彼が、とっても変わってしまって…』
4年前は生意気ちゃんとか言ってこないドSじゃない医者だったのかなwwww
それはそれで見てみたい^p^p^p^p^

 


文子『もちろん、彼が夢を叶えて輝いているのは、自分のことの様に嬉しいんです。でも私は、どこにでもいる普通のOLです。あの人はまるで、別世界の人みたい…』
 
藤本さん「皆さん分かります?これ101回目のプロポーズネタってww」
少なくともこのブログ読んでる方たちは分からなそうwww
年齢の関係で参戦できない中学生が多いみたいなのでねww

 

文子がそう言った途端、
 
走り方wwww
 
 
 
渡辺『なにがあっても、どんな鬼口にあおうとも、』
藤本さん「なにそれ!!」
渡辺『不変向上幾星霜天地長久万古不易 俺は絶対に変わらん!』
藤本さん「なんなん…なんなんそれ…」
 
渡辺『あなたが好きじゃけえ。あなたを幸せにしたいけえ。俺は絶対に変わらんのんじゃ!!』
文子『わ、渡辺さん…!』
渡辺『僕は誓う!天神地祇に誓う!50年後の君を、今と変わらず愛している…!』
渡辺さんは強く文子を抱きしめた。
 
渡辺『あなたのためなら、僕は一切合切何から何まで捨てようが構わん!文子、結婚してくれ…!!』
ここで選択肢!!!!!!!
 
寺内さん「罪な女よ文子…」
藤本さん「何回抱きしめられんのこの人www」
黒ラブ教授「すごいねwwww」

 

 

藤本さん「さあ行きましょうか!①結婚するの方!」
数名渡辺さんガチ勢が挙手してた模様wwww
藤本さん「いる!?おめでとうございます。」←?ww
寺内さん「他人事だなあww」
石橋さん「幸せになってください(棒」

 


藤本さん「②こんな無茶する男ごめんこうむる の方!」
これも数名wwwwww
藤本さん「いなくはないww」
石橋さん「まあリアルに考えたらそうですよね。きっとこれ以前にトラックに飛び込んじゃって鼻にぶつかったから怪我して絆創膏貼ってるんですよね。多分。」
藤本さん「そういうこと!?」
寺内さん「何回目のプロポーズのとき?wwww」
石橋さん「100回目のときwwww」
101回目は鼻怪我しないで済んだんだねwwwwwwwwwwww

 

藤本さん「③もう少しだけ保留にしてもらう の方!」
大多数!まあ決められないというかまだ決めたくないよね!!
黒ラブ教授「じゃあ保留ね~(ポチッ」

 

 

文子『渡辺さん、私…』
渡辺『いけん。これ以上こうしちょったら、とって喰らうかも分からんわ』
渡辺さんはそっと文子の手を取り優しく握った。
 
 
あまりに謎の俳句に唖然としそこそこ静まるお客さんたちwwwwwwwwww

 

渡辺『最高の懐石料理、ごちそうするけえ。』
文子は思わず渡辺さんを見つめる。
渡辺『このまま家に送ってもええじゃろうか?今夜は、手を繋いだまま』
文子が赤くなって頷くと…
 



続く…
続きは午前0時に更新します!!

 

次の日の朝食の席
義兄『昨日は悪かったな…』
 
義兄『あの話は、あんちゃんがきっちり断ってやるよ。な?』
文子『え?う、うん…』
 
 
 
そう言われてムッとした文子は立ち上がり、電話のプッシュホンを押した。
 
ガチャンと電話を切るとあんちゃんが文子に詰め寄った。
義兄『お、おい、文子!!』
文子『私はもう十分大人です!!同僚とデートだってするしお見合いだってしちゃうんだから!!』
文子かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!
義兄『お前みたいな子供に、結婚はまだ早いんだよ!加熱する前の試薬をIRで解析するようなもんなんだから!!』
文子『あんちゃんのばかっ。もう知らない!』
文子は鞄を掴むと玄関のドアを勢いよく締めた。

 


お見合い当日…
今年初の雪が降った。文子は商店街の美容室で振袖の着付けをしてもらった。
 
義兄『あ、うん。その…まあ、よく似合ってるぞ。プリズムで初めて日光を見たときの感じだよ。
うん、本当に…綺麗だよ』
文子はその言葉に、なぜか胸がきゅんとなった
文子(やだ…ただのお見合いなのに急に寂しくなっちゃった)

 


約束の料亭には真面目そうな青年がやってきていた。
 
鼻の頭wwwwwww絆創膏wwwww3回目wwwwwwwwww

 

渡辺『…あの、文子さん、ご趣味は?』
文子『私は文系なので、古典文学が好きです』
 
渡辺『言文一致の後は芥川とか太宰とか三島由紀夫とか谷崎潤一郎とか小松左京とか…ヨーロッパではホメロスにシェークスピアにプルーストにゲーテにカミュにダンテにカフカに…そうや!神話や民話もあるな!』
 
文子『いえ、わかります!』
タカタ先生「分かるんかい!!wwww」
文子『私も夢中になると、周りが見えなくなって。「とりかへばや物語」とか大好きです』
 
渡辺さんはふと真剣な表情になった。
渡辺『ところで、閑話休題、あだしごとはさておきつ兄者殿。文子さんは男手ひとつで他でもない兄者殿が扶育なさったとか…』
 
義兄『こいつは、人の心を思いやれる、本当に優しい娘です。誰に嫁いでも、世界一幸せな家庭を作れる。それだけは僕が保証します!!』
 
うるっと来そうだったのにwwwwwww
あんちゃんのまっすぐな言葉に思わず涙がこぼれる文子…
一方お客さんたちは笑っているwwwwwww

 

そのあと、文子と渡辺さんは二人で庭に面した廊下を散歩することにした。
渡辺『…文子さん、お見合いは何度目ですか?』
文子『初めて…です』
渡辺『僕は実のところ、その実、正味な話が、なんというか、事もあろうに…101回目なんよ』
文子『そんなに!?あ、ご、ごめんなさい…』
 
 
渡辺『でも、あなたは笑いませんでした。ここまで喋喋喃喃に離せる女性もついぞ会ったことはありません。』
文子『渡辺さん…』
 
 
 
渡辺さん「なにしてんの」
藤本さん「気のせいや」

 
渡辺『でもあなたとだったら、五行思想における万物を司る五色にだってなれる気がします。いままで誰ともうまくいかなかったけど、今はそのことに感謝しちょるくらいです。あなたと出会うために、いままで生きちょったんかもしれんの』
文子『わ、渡辺さん?』
 
そういって渡辺さんは文子を見つめ続けていた。

 

次の日、文子は有給を取り、実家のクリーニング屋の手伝いをしていた。
 
義兄『なんてな!ははははは!!』
文子『あんちゃん、それ忍者!あんちゃんは理系だから文系の良さが分からないんだよ』
 
そのとき、カランカラン、と店の扉が開いた。
文子『あ、いらっしゃいませ…』
顔をあげた瞬間文子は持っていた伝票を取り落とした。そこに立っていたのは

 会場からはどっちの意味か分からいけどとりあえず「きゃああああ!!!!!!!!!」とあっちこっちで声がwwwww
文子『み、宮本くん…!』
  
 
 宮本『OL?いつの間にお前、「オペ・レディ」なんかになっていたんだ。』
 
文子『「オフィス・レディ」だよ!…ねえ、あの時、どうしてあんなこと言ったの?「俺はまだ文子を幸せにできない。だから、さよなら」って…』
 
宮本『お前との婚約を決め、お前の兄貴に話をしに行った。その時知ったんだ。お前の兄貴は、お前の面倒を見るために、理系大学の進学を諦め、お前の生活費も、学費も、医療費も、そしてオペパーティー代をも一人で支え続けて来たということを。俺はそれを超える覚悟でお前と向き合うことを決めた。』
 
 
宮本『俺はオペ一筋の人間だ。お前の糖質コルチコイドバランスを崩してしまう、つまり寂しい思いをさせてしまうかもしれない。だけど一生不自由させない。』
 
やだかっこいい/////治してやるって医者にしか言えないセリフだね素敵^p^
 
 
 
 
再びお客さんの「きゃあああああ!!!!!」という声がwwwwwww
理系ナイト6参戦した人の間ではしばらく話題なったシーンですwwwww
壁シュッwwwwwwwwwwwwww

 

宮本『一緒にボストンへ行こう。結婚してくれ。』
文子『そ、そんな…急にそんなの勝手すぎるよ!』

なんか医者ってホントずるい!!!!!!めちゃくちゃかっこいいwwwwwww





 
淳史は文子をちらっとも見ない。
石橋『文子先輩、ちょっと来て!』
 
石橋『こっちこっち』
 
移動の仕方wwwwww
文子『本当どこまで行くの!?』
 
石橋『ほんと信じられないよ、いくら藤本先輩が優秀でも、50%削減なんて…』
文子『でも、どうして…?』
 
文子『そんな…』
 
 
めちゃくちゃすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
渡辺「全部教えてくれたのに?wwwwwww」

文子『いや、石橋くんが教えてきたんだよね?だったら言わなきゃよかったんじゃない?』
石橋くんは突然文子を抱きしめた。
 
文子『だから石橋くんが勝手に真相教えてきたんだよね?とりあえず、離して』
 
文子『石橋くん、告白のタイミング下手すぎるよ。一回も成功したことないでしょ?』
文子厳しいwwwwwwwwwwwwwwww
石橋くんのターンだけめちゃくちゃギャグwwwwwwwww

 
文子『石橋くん、ヤバイね』
文子wwwwwwwwwwwwwwwwwとみんなで笑っていると、
ここで最初の選択肢が!!

 
今回は皆さんの挙手によって投票!!!
藤本「①面倒くさいからチューしてさっさと行く の方挙手お願いします!!」
意外にも数名いた模様wwwwwwwww男前ですな…


藤本「②面白いからしばらく泳がせてみる の方挙手お願いします!」
なんでかめっちゃ多いwwwwwwwwwwww悪い女wwwwww


藤本「③通報するの方!」
①より多めでこれも何人かwwwww


藤本「②で決定!教授、お願いします」
黒ラブ教授「はーい」


石橋くんの顔がゆっくりと文子の顔に近づいてきたその時…





次回へ続く!!!!!!!!!!!!