何を隠そう私は実は阪神ファンです。

なので阪神タイガースが優勝したことはとても嬉しいことです。
それと同時にこの事を書きたい思いが溢れてきたので、ブログにしたいと思います。

気づいている人もいるかもしれないけど、阪神タイガースは、20年周期で優勝しているのです。
最新の優勝は、2023年岡田監督の時と今年の2025年です。前はと言うと2003年の星野監督の時と2005年の岡田監督の時です。
まさしくちょうど20年なのです。

ではその前はと言うと、1985年の岡田掛布バースの時の優勝です。周期的に言うと、1983年に優勝していないといけないですが、ここは出来ていません。

ではその前と言うと、1962年と1964年に優勝しています。一年ズレていますが、ちょうど20年前で飛び石で2回優勝というのは同じです。


そしてその前が気になって調べてみると、まだ2リーグ制は始まってなく日本野球連盟という名前の時代でしたが、なんと、1944年に阪神として、1947年に大阪タイガースとして優勝しています。実はこれ1945年は戦争でプロ野球自体が開催中止だったので、実質飛び石優勝しています。 年も一年二年ズレているだけです。


まぁ1983年は優勝してないですが、ここまできっちり20年周期になっているとちょっと恐ろしく思えるぐらいです。不思議ですね。


とはいえ、今年の阪神タイガースはとても強かったです。先発投手は揃っているし、鉄壁のリリーフ陣、そして、覚醒した佐藤、まだまだ伸び代のある森下、数字はちょっと悪いけどしっかり役目は果たした大山、球界トップクラスの1,2番近本、中野、レベルの高いチームであることは間違いない。


しかし、周期的に言えば、あと20年優勝できないことになる………


今後、この最高のチームが、同じ周期の歴史を繰り返すのか、新たなる歴史をつくり出すのか、20年周期なんてぶち壊して常勝軍団になることを願いつつ、注目していきたい。





昨日の5/26に、行われたプロ野球のヤクルト日本ハム戦について書きたいと思います。

 

まずは、5/24からの2試合を振り返りたいと思います。

3連戦の初戦、1対1の同点のまま延長戦に入り、10回から、登板したヤクルトの今野投手がヒットを2本連続で打たれ、次の打者を四球、ノーアウト満塁にします。

1点か、2点は入るかなと思ってたところ、この後出てきたヤクルトの田口投手が、試合後、新庄監督がインタビューで「拡声器使ってたでしょ」とコメントするぐらいの雄叫びを上げての気合いの投球をして、三振、ショートゴロ、三振で、0点で切り抜けます。

その後の11回に、登板した日本ハムの北山投手は、2アウトをとるも、ヤクルトの山田を四球、次の村上にサヨナラホームランを打たれて負け投手になります。

 

2戦目、4対4の同点のまま9回に入り、9回表の日本ハムの攻撃、1番の松本剛、今川、清宮、野村の4連続安打で、2点を取ります。その裏、北山投手が登板、ヤクルトの先頭打者に死球、次の塩見に二塁打、そして次の山崎に3ランホームランを打たれ、1アウトも取れずに、サヨナラ負けの負け投手になります。

 

そして昨日の5/26の3戦目、8回終わって、3対5で、日本ハムは負けていて、さすがにこのまま負けかなと思っていたところ、9回表、日本ハムの攻撃で万波、アルカンタラのホームランで、同点に追いつきこの日も延長戦に入ります。

10回表、日本ハムの攻撃、エラーと万波のタイムリー、アルカンタラの2ランホームランで4点入ります。

そして、新庄監督は、10回裏ここで投げる投手を、3連投になる、セーブもつかないのに、北山投手を登板させます。

ヤクルトの攻撃、先頭打者セカンドフライ、次の荒木に二塁打を打たれ、次の打者は三振、2塁にランナーがいるけど2アウトまできます。

次の打者内山に四球、次の塩見にヒットを打たれ1点取られます。

僕はこの試合見ていましたが、このちょっと前ぐらいから、あれ?ストレートしか投げてなくない?と思いはじめました。

この後、2アウト1塁3塁で、昨日サヨナラホームランを打っている山崎を迎えます。結果的には、山崎をセンターフライに打ち取って、9対6で日本ハムは勝ちました。

そして結局北山投手は、全球23球すべてストレートを投げました。

試合後、北山投手は「このマウンドで逃げるような投球をすれば、何の成長もない」とコメントしています。

 僕は、野球のプレーに関しては、素人ですが、バッティングセンターで、170kmのスピードボールを見たことあります。ヒット打つのは難しそうでしたが、当てるぐらいなら出来ました。

プロの打者なら、いくら北山投手の球が速くても、ストレートと分かっていれば、捉えるのは、そんなに難しくない気がします。

2度失敗して、もう失敗できない状況で、4点差あったとはいえ全球ストレート勝負するなんて、昭和の根性野球ですよね。

もし、打たれていれば色々問題になりそうだし、合理的でもないし、賛否両論ありそうだけど、あれだけのサヨナラホームランを2回もくらえば、1m足りとも、弱気を見せたくないという思いが相当強くあったのも少しわかる気もします。


とにかく、希に見る凄い3連戦だったと思います。1年目のルーキー北山投手は、とんでもない経験をした3日間だったでしょう。

そして、結論的には、この北山投手の常識を超えた成功体験が、賛否両論あったとしても、いい方向に動いて、少しでもプロ野球界の新たな領域へ進む一歩になってもらえばいいと思います。


 

そろそろ梅雨のシーズンがやってきますね。

 

梅雨は、じめじめするし、天候と同じで気持ちが晴れないことが多いですよね。

 

普段、車を使っていたら、それ程不便なことはないですが、朝、夕方とか、たまに見かける中高生の自転車通学の人達は、雨合羽を着ていて大変そうですよね~

 

雨合羽って、もう何十年と使われているけれど、いろんなことが便利になっている世の中なのに、ちょっと原始的なままで進歩してない感じがします。


 

 

ということで、もっと便利な雨合羽を考えてみました!これです↓

 

 

 

 

 
分かりにくいと思うので説明すると、膨らまして遊ぶゴム風船の、大きめの風船に小さめの風船5つを付けた感じです。
 
これだと、伸縮性の高いゴムを使えば、畳んで片手に収まるレベルのコンパクトさには出来ると思います。
 
伸縮性の高いゴムを使えば、着脱もスムーズ出来ると思います。
 
持ち運びの簡単さと、着脱のスムーズさは、今ある雨合羽の数段上です。
 
問題があるとすれば、着た時に、全身タイツを着てるような容姿になるので、カッコ悪いところです。
 
しかしこの問題は、今ある雨合羽で、カッコいい雨合羽は、あまりないので、可もなく不可もないというところだと思います。
 
 
アイデア的には、完璧の100点なので、いつの日かコンビニ、スーパーで見かけることもあるかもしれません、その時はぜひ使ってみて下さい。