つわりは少し。
今回はやたら眠い。
食べたら横になり、なるべく自転車に乗らず…
そんな生活ばかりしている。
毎日ダラダラしていると、掃除も食事の準備も面倒くさくなってくる。
料理の品数が一品料理になり、心の底では旦那様に申し訳なく感じているが、頑張れない。
最近心がけている事は、お腹の赤ちゃんに少しづつ話かけている事。
長女の朱里も話しかけてくれる。
本当に赤ちゃんがお腹にいるんだなと実感できて嬉しくなる。
あと、やはり神頼みになってしまう。
できるだけ毎日供養用のグラスに水を入れ、(どうか元気な赤ちゃんが生まれますように)と祈る。
もう、祈るしかないのである。
これだけ普通に生まれる事が奇跡なのだと感じてしまう。
夜、朱里の寝顔を見ながら、生まれてきてくれてありがとうと、頭を撫でたり手を繋いだりしてしまう。
朱里の時は検診が怖いなんて一度もなかったし、心配なんて一度もなかった。
反対に子供嫌いなアタシが、本当に育てていけるのか不安で眠れぬ夜を過ごした事もあったほどだ。
子供を生むまで、アタシは子供が大嫌いであった。
今回はやたら眠い。
食べたら横になり、なるべく自転車に乗らず…
そんな生活ばかりしている。
毎日ダラダラしていると、掃除も食事の準備も面倒くさくなってくる。
料理の品数が一品料理になり、心の底では旦那様に申し訳なく感じているが、頑張れない。
最近心がけている事は、お腹の赤ちゃんに少しづつ話かけている事。
長女の朱里も話しかけてくれる。
本当に赤ちゃんがお腹にいるんだなと実感できて嬉しくなる。
あと、やはり神頼みになってしまう。
できるだけ毎日供養用のグラスに水を入れ、(どうか元気な赤ちゃんが生まれますように)と祈る。
もう、祈るしかないのである。
これだけ普通に生まれる事が奇跡なのだと感じてしまう。
夜、朱里の寝顔を見ながら、生まれてきてくれてありがとうと、頭を撫でたり手を繋いだりしてしまう。
朱里の時は検診が怖いなんて一度もなかったし、心配なんて一度もなかった。
反対に子供嫌いなアタシが、本当に育てていけるのか不安で眠れぬ夜を過ごした事もあったほどだ。
子供を生むまで、アタシは子供が大嫌いであった。