素敵な詩を見つけたのでご紹介します
昨晩、皆が寝静まってから一人で読んでいたんですが、
久々に鼻水だらだらになるくらい(汚っ! 笑)
泣きました~(笑)
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<抱きなさい 子を >
浜 文子 作
抱きしめなさい 子を
育児書を閉じ 子育てセミナーを欠席し
抱きしめなさい 子を
誰にも遠慮せず あなたの子を しっかりと
抱きしめなさい
抱きしめなさい 子を
母の膝が 子どもの愁いの
すべてを除く その時代に
いつか母の膝は
子の悲しみに近づけない日がやって来る
やがて母の手が
子の涙を拭いてやれない日が訪れる
きっと来る その日
子が涙を拭う手に
柔らかな記憶の手が重なるように
痛む子の心が
温かな思い出の膝に包まれるように
母よ 抱きしめなさい 子を
もう何もしてやれない日のために
抱きしめる手が 子の未来に届くよう
幾度も 幾度も 抱きしめなさい
母たちよ
やがて別れる者として
あなたの子を しっかり胸に 抱きなさい
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でもなんで涙が出てくるんでしょうねー?
育児が一時的なことは、頭では分かっているんです。
妊娠前から冷静に考えていたし、
勉強もそのためにしているところがあります。
子供はいつか離れていく。
そのときが来た時、
自分に何も残っていないのが怖くて、
しっかりしなきゃ、って。
自分の人生、自分で楽しめるように、って。
でもやっぱり切ないですね~
分かっているけど、なんか切ないんです。
出産していなければ、
いつまでも親の子のつもりで
こんなに切なくはならなかったかも。。。
少なくとも今の私は、
たいちに必要とされていることで、
生かされているところがあります。
そんな私の泣きポイントはこちら
↓↓↓
「子の悲しみに近づけない日がやって来る」
「子の涙を拭いてやれない日が訪れる」
「もう何もしてやれない日のために」
あぁ~
せつない~(笑)
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一人で鼻水だらだらのとき(笑)、
タイミングよく、たいちが起きて泣きだしたので
授乳のために飛んでいき、
ぎゅーって抱きしめました
目が合うと笑ってくれるのも、今のうち。
私が見えなくて泣いてくれるのも、今のうち。
抱っこされたくて泣いてくれるのも、今のうち。
そうだ!
私もまだ母になって5カ月だからかな?
だからこんなに切ないんだ。
きっとまだゆっくりでいいよね
泣き声に追い立てられて、
1分1秒を争う手抜き家事になっちゃうけど。
抱っこも重すぎて、腱鞘炎になりそうだけど。
母は頑張るよ
たいちは、男の子だしね
そのうち思春期とかになって、
ウザがられたりするんだろうな~
(笑)