育児苦手ですが、何か?問題でも?? -4ページ目

育児苦手ですが、何か?問題でも??

6歳年下のダンナちゃんと7歳のカイ君と5歳のルーたんとの生活を記録しています。

二日酔いの朝。

カイ君とルーたん、ママを起こさずに、そっと自分たちだけでコーンフレークと食べていて、そんな成長に感動しながらも、これはマズイ!と反省して、昼は外食へ。

いきなりパフェとパンケーキを注文するカイ君とルーたん。もはや怒る気力もないので、そのまま。これが昼ごはんってどうなの?

夕飯はさすがに野菜スープも作ったけど、1日ダラダラしてたわ。もう親が機能していなくても、何とか1日を過ごせるようになっていて、ありがたいやら淋しいやら。

明日は復活出来るように頑張ります。
SONY Explorer science」に行って来ました。
前回はルーたんと二人だったけど、今回は幼稚園のお友だちと一緒です。


みんな一緒だと楽しいね
みんな興味が違うから、面白いよねぇ。
また来たいな。


(おまけ)
お台場も満喫!

自由の女神、SONYから近いのねぇ。
ルーたん、まさかの「ゲッツ!」
平成ももう終わるから、このギャグも「平成かよっ!」とか言われるようになるのかな…としみじみ…
お花見してきたよ!
めちゃめちゃ知り合いが来ていて、色々お邪魔しちゃって申し訳ない。写真もたくさん撮って貰いました。ありがとう!

カイ君の幼稚園時代のお友だちとのお花見でしたが、いまのルーたんのクラスの愚痴ばっかり話してたわ(飲んでいたし)。ルーたんのクラスが本来のスタンダードな「幼稚園の保護者」なんだろうけど、いろいろ疲れるわ…

完全に選民意識だけど
「公立」とか「誰でもOK」とか「みんなに優しい」とか、そういうの疲れるわ…
東京だけど、「モーニング」してきました。
朝活、なかなかいいよね。

カイ君とルーたんは優雅に軽食食べながら
ゲームしていますが、私は仕事です。

在宅の仕事、軌道に乗るといいなぁ。
ルーたんのお友だちのダンス発表会を
見てきました。
真ん中の男の子、いつも心優しい穏やかな子なんだけど、ダンスはEXILEみたいでバリバリ男っぽくカッコ良かったわ!!

チアとかフラダンスとか女の子が可愛いダンスもいっぱいあったのに、ルーたん、ダンスに全く興味なし。「A君の発表もう終わったから帰りたい」と。残念…


幼稚園の卒業アルバム用に
園庭の桜の写真を撮りに行きました。
昔からあった立派な大木は、昨年の台風でパッキリ折れ、この春は植え替えてまだ1年目の若い桜が園児たちを迎えます。だから、まだ桜の花もちょっとだけ…

卒業アルバムの表紙を飾るのは無理かなぁ…


ルーたん、今春ついに年長さんになります!
保育園から数えて5回目の進級。毎年毎年、「保活」大変だったな。幼稚園も抽選外れて待機だったし。今年は何にもしないで進級出来る素晴らしさ。心穏やかに春を迎えられました。


(おまけの話)
やっぱり毎年子どもが減ってるみたいで、あんなに苦労した認可保育園も今では簡単に入れるらしい。ちょっと産まれてくる時期が違うだけで、人生イージーモードなのが、羨ましいやら悔しいやら。でも、この年代だからこそ出会えた人たちがいる…と信じたい!
【Instagram】ピカチュウに遭遇
スカイツリーのポケモンセンターに行ってきたよ!

台湾の子が来日した時に、スカイツリーで待ち合わせだったんだけど、全然遊べなかったから、また来ちゃった。

ただのポケモンショップなのに、ルーたん大興奮!「ママ!見て!全部ポケモンだよ!!」って、うん、そういうお店だからね…

そこからのルーたんの「ポケモンうんちく」が長い長い…全部の商品を説明するかと思ったよ。

お誕生日の子しか記念撮影出来ないはずのピカチュウは、なぜか普通に撮らせてくれた。ありがとう!スタッフのお姉さん!!

そして、お土産はぬいぐるみやカードではなく文房具!!2年生から全部を新調するからね。なかなか現実的な選択でした。
【Instagram】料理写真でリア充アピール(笑)
ルーたんの幼稚園のお友だちとホームパーティをしました。延長保育を使っている仲間だから、仕事の話も出来て本当に楽でした(笑)

ご招待してくれたおうちの中学生のお兄ちゃんが途中で帰宅してきて、まさにリアルな「中二病」で新鮮でした。そこはかとなく不機嫌なんだけど、自室には行かないで、なぜかリビングにいるという(混ざりたくないけど、ひとりは淋しいらしいですwww)。 思春期って大変そう…


どんだけおてんばだよっ!
庭のさるすべりに登らせてもらいました。
あいかわらず、男子とばっかり遊んでいます。

楽しい時間はあっという間でした。
ご招待、ありがとう!(・∀・)人(・∀・)
特別支援教室の学年末面談がありました。
覚え書き。


新年度から制度が少し変わるそうで、今までの先生が担当ではなくなります。トラブル続きのカイ君のよき理解者であり、私たち親のメンタル面をも支え、クラス担任の先生にもアドバイスして下さっていた担当の先生とお別れするのは、とてもとても淋しいです(私が…)。

面談にはパパも休みを取り両親で行って来ました。

この1年間、カイ君はカイ君なりに成長しているようでした。カイ君は頭がいいし、1年生っぽくないけど、普通の1年生が当たり前に出来ていることが、実は全く出来ていない項目もあって少し驚きました。「1日を振り返り、誰かにお話する」という項目ですが、確かにカイ君、幼稚園時代からあまり1日の内容をママに話していませんでした。いじめに遭っているときも先生から理不尽な対応を受けている時も、ある意味ポジティブに幼稚園に通っていました。

小学校入学当初、ほぼ0%の達成率だったこの項目は、今では60%くらいにはなっているそうです。先生の話では、「苦手な分野を100%にする必要はないので、このくらいで十分だ」と。

そういえば、2学期に特定の子からいじわるされまくっていた時は、毎日毎日そのこの子にされたことを1時間くらい愚痴っていたのですが、あれは幼稚園時代から比べると、大きな成長だったのね。

先生からは「カイ君は全体的に見れば1年生に見えないけど、まだまだ幼い部分もあるので、甘えさせてください」と言われました。この1年、カイ君には褒めることの10倍くらい怒っていて、「しっかりしなさい」ばかり言っていたけど、まだ1年生だったんだよなぁ…と反省しました。


特定支援教室、正直、周りからの偏見も誤解も多いんだけど、やって本当によかった。こんなに細かい指導ってクラスではやってくれないもんね。

担当のY先生、1年間お世話になりました。
カイ君が素敵な2年生になれるように、見守っててください。 
カイ君のこんな感じの勘違いって結構あって、それがトラブルになっている気がする。

自分の子が誰かに何かをされた時に、私も○○ちゃんママと同じように、「何かうちの子がきっかけを作ったのではないか」と考える。たとえ被害者だったとしても、何か「原因」があるはずだ、と。

だけど、そう考えない親もたくさんいる。例えばもし落書きされた音読カードをわが子が持ち帰ってきたら、話もろく聞かずに(こういう親の子ってたいてい嘘つきのグズなんだけどね)、速攻で苦情を言ってくる親も決して少数派ではない。もちろん、理由はどうあれ、カイ君が悪い場合は謝るけど、謝るけどね、「本当にカイ君だけが悪いのか」と心の底では疑ってしまうよね。

カイ君は故意に誰かを傷付けることは絶対にない。故意じゃなければいいのかって話でもないけど、誤解されやすい人であって、それを周囲に理解してもらいたいって思うことは、そんなに傲慢なことだろうか。

今回の音読カードの件だって、カイ君は字がキレイに書けないっていう女の子に、親切のつもりで「代わりに書いてあげるよ」って言ったわけで、それがこんな結果になって、本当に悲しい。ま、悲しいのは親の私だけで、カイ君は「は?」って感じだろうけど…