特別支援教室の学年末面談がありました。
覚え書き。
新年度から制度が少し変わるそうで、今までの先生が担当ではなくなります。トラブル続きのカイ君のよき理解者であり、私たち親のメンタル面をも支え、クラス担任の先生にもアドバイスして下さっていた担当の先生とお別れするのは、とてもとても淋しいです(私が…)。
面談にはパパも休みを取り両親で行って来ました。
この1年間、カイ君はカイ君なりに成長しているようでした。カイ君は頭がいいし、1年生っぽくないけど、普通の1年生が当たり前に出来ていることが、実は全く出来ていない項目もあって少し驚きました。「1日を振り返り、誰かにお話する」という項目ですが、確かにカイ君、幼稚園時代からあまり1日の内容をママに話していませんでした。いじめに遭っているときも先生から理不尽な対応を受けている時も、ある意味ポジティブに幼稚園に通っていました。
小学校入学当初、ほぼ0%の達成率だったこの項目は、今では60%くらいにはなっているそうです。先生の話では、「苦手な分野を100%にする必要はないので、このくらいで十分だ」と。
そういえば、2学期に特定の子からいじわるされまくっていた時は、毎日毎日そのこの子にされたことを1時間くらい愚痴っていたのですが、あれは幼稚園時代から比べると、大きな成長だったのね。
先生からは「カイ君は全体的に見れば1年生に見えないけど、まだまだ幼い部分もあるので、甘えさせてください」と言われました。この1年、カイ君には褒めることの10倍くらい怒っていて、「しっかりしなさい」ばかり言っていたけど、まだ1年生だったんだよなぁ…と反省しました。
特定支援教室、正直、周りからの偏見も誤解も多いんだけど、やって本当によかった。こんなに細かい指導ってクラスではやってくれないもんね。
担当のY先生、1年間お世話になりました。
カイ君が素敵な2年生になれるように、見守っててください。