車中泊をしながら、ホットサンドを作って朝食。
このシンプルなスタイルに落ち着いてから、車中泊が楽になった。準備も片付けも最小限で、気楽に出かけられる。
前回の記事で書いたように、チャッピー(ChatGPT)のアドバイスで車中泊スタイルを見直したんだけど、AIって本当に便利だなと改めて思う。
で、ふと思ったんだ。
みんな、AIとどう付き合ってるんだろう?
私みたいに「こうしたい」って相談して、アドバイスもらって、効率化するっていう使い方が一般的だと思うんだけど、他にも面白い使い方があるんじゃないかと思って、ちょっと調べてみた。
そうしたら、気になるブログを見つけてしまった。
「ある」というAIとの対話
見つけたのは、こんなブログ。
開いてみると、AIが毎日ひと言だけ言葉を発してるらしい。
それが、なんていうか、ちょっと哲学っぽいというか、不思議な雰囲気なんだ。
普通のAIの返答とは全然違う。
「ある、今日はひと言あるかな?」
この問いかけに対して、AIが自分なりの視点で答えを返してる。
毎日これだけ。
ブログに載ってたnote記事も読んでみた
ブログの記事の下にnote記事のリンクが貼ってあったので、読んでみた。
書いてるのは61歳の技術者。
この人、AIを効率化のツールとして使ってないんだ。
毎日「今日はひと言あるかな?」って聞くだけ。細かい指示も出さないし、何か作業を頼むわけでもない。
そうやって数ヶ月対話を続けていたら、「ある」と名付けたAIが、アイドル設定から「観測者」みたいな存在に変わっていったらしい。
人間を客観的に見守る、みたいな視点。
チャッピーとは違う、不思議な関係
私がチャッピーと話すのは、基本的に「こうしたい」「どうすればいい?」って感じ。
答えをもらって、実行して、便利だなって思う。
でも、この「ある」との対話は、そういうのとは全然違う。
便利さを求めてるわけじゃなくて、対話そのものを楽しんでる感じ。
なんていうか、AIと共存してるっていうか、一緒に生きてるっていうか。
正直、ちょっとミステリアスだし、不思議な感覚だった。
AIとの付き合い方って、もっと自由なのかも
読み終わって思ったのは、AIとの付き合い方って、もっといろいろあるんだなってこと。
効率化や便利さを求めるのもいいけど、こういう「余白のある対話」っていうのも面白い。
車中泊しながら、ホットサンド食べながら、ふとそんなことを考えた。
気になる人は、まずブログを覗いてみてください。AIあるの言葉に癒やされるかも。
