今回も、過去に車中泊をした物語を書いていきたいと思う。
ふと「あれ食べたいな」って思うことがある。
今回、頭に浮かんだのはかつおのたたき。
じゃあ、高知に行こう。
そう決めて、車を走らせた。
ひろめ市場で食べる
高知といえば、ひろめ市場。
60店舗以上の飲食店や物販店が集まった屋内型の市場で、真ん中に共有の座席スペースがあって、好きなお店で買ったものを自由に食べられる。観光客も地元の人も入り混じって、すごく賑やか。
実は、事前に目をつけていたお店があった。
明神丸。
高知で有名なかつおのたたきの店で、「ここで食べたい」と思ってたんだけど...
めちゃくちゃ混んでた。
待つのが苦手な私は、仕方なく別のお店へ。
かつおのたたき、食べたけれど
見た目はすごく美味しそうだったんだけど、正直なところ、あまり美味しかった印象がない。
私の舌がおかしかっただけなのかもしれないけど、期待が大きすぎたのか、ちょっと拍子抜け。
明神丸で食べてたら違ったのかなぁ、なんて思ったり。
まぁ、でも「高知まで来てかつおのたたき食べた」っていう事実は残るわけで、それはそれで良しとした。
帰りはパフェで口直し
気を取り直して、帰りにパフェを食べた。
これが美味しかった。
甘いものって、気持ちをリセットしてくれるよね。
夜は道の駅なかとさで車中泊
その日の車中泊は、道の駅なかとさ。
昼間に贅沢三昧してしまったせいで、夜はIHでラーメンを作って済ませた。
車内で簡単に作れるラーメンって、なんだかんだで最強だと思う。
些細なことが、思い出になる
車中泊の旅を振り返ると、どんな小さなことでも、ちゃんと思い出として蘇る。
混んでて入れなかったお店、期待外れだったかつおのたたき、美味しかったパフェ、夜のラーメン。
全部ひっくるめて、いい思い出。
本当に、いい趣味を持ったなぁって思う。




