これまで私は、他人の目を気にして、周りに認めてもらうことばかりを考えて生きてきました。
もう、そんな生き方をやめよう。
自分を大切に生きていこう。
その歩みの中で、たくさんの出会いがありましたが、私に大きな変化のきっかけを与えてくれた一人が、ヒーラーのイーシャさん、でした。
2014年にイーシャさん(当時ほうこさん)を通じて、ハイヤーセルフ、ガイドスピリットからメッセージをいただきました。
自分や他人をジャッジすることをやめ、喜びや自分の真実を生きなさい。しかし、真実への道を歩くことは実はとてもハードなこと…これまで守ってきたたくさんの自分の枠を外した先に、真実への道があります。欠乏感からの学びをやめ、すべての感情をゆるすこと。そして自分だけ、の人生を喜びに向かって生きましょう…
ジャッジしないってどういうことだろう?
欠乏感からの学びをやめる、というのはどういう意味だろう?
枠を外すって何?
喜びに向かう道が、なぜハードなんだろう?
当時の私は、メッセージを自分の実感として受け止めることができませんでした。
頭が?マークで一杯になりました。
けれど、これが私にとって大切なメッセージだということは直観で分かりました。
そこから、この頂いたメッセージの探求が始まりました。
その中で、気功に出会い、陰も陽もどちらも大切であること。私は陽ばかり見て、陰にフタをしてきたことに気づきました。
また、インナーチャイルド(内なる子ども)のほかに、インナーペアレント(内なる親)という存在がいて、どうやら私は、内なる親がとても手厳しいらしい(^^;ということにも気づきました。
インナーペアレントが、インナーチャイルドを受容的に受け止めることができるようになることが、ジャッジしない自分に変容する鍵なのではないだろうか、と感じました。
また、インナーチャイルド(内なる子ども)のほかに、インナーペアレント(内なる親)という存在がいて、どうやら私は、内なる親がとても手厳しいらしい(^^;ということにも気づきました。
インナーペアレントが、インナーチャイルドを受容的に受け止めることができるようになることが、ジャッジしない自分に変容する鍵なのではないだろうか、と感じました。
そのようなことを感じるようになると、さっそく、これまで全く意識したことのなかった、エゲツナイ自分(>_<)の存在が出てくるようになりました。
負けず嫌いで、怒りっぽくて、人から賞賛されるのを望んでいて、腹黒いところもある自分…
このような自分は絶対に認めたくなくて、自分には存在しない、と思って来たのですが、残念ながら、そういう濃ゆいキャラ
が私の大半を占めているようです(^^;
私は、これまで相当ないい人を演じてきたのですが、真実は、真逆だったのかあ(>_<)
私は、これまで相当ないい人を演じてきたのですが、真実は、真逆だったのかあ(>_<)
これが、メッセージの中にあった「真実を受け止めるのは実はハード」という意味なのかもしれないなあと思いました。
理想の自己像と、かけ離れすぎ(笑)
「理想の自己像」というのが、メッセージの中にあった「枠」なんだろうなあと思います。理想、が崩れ、エゲツナイ自分が露わになる(涙)
理想の自己像と、かけ離れすぎ(笑)
「理想の自己像」というのが、メッセージの中にあった「枠」なんだろうなあと思います。理想、が崩れ、エゲツナイ自分が露わになる(涙)
まだまだいやだ~と枠にしがみつこうとする自分がいますが、真実に向かって、自分なりの歩みを進めていこう…
私に大切な気づき、を教えてくれたイーシャさん
この7月4日の蟹座新月に、このイーシャさんと、シンガポール在住の占星術家、ミキさんコラボのグループスカイプセッション「インナーチャイルドと月星座」が開催されました。
私の好奇心一杯
のインナーチャイルドが、ぜひ参加したい♪と興奮していたので(最近やけに元気(^^;)参加させていただきました。
イーシャさんより、
自分への向き合い方として
「高次の自分と低次の自分、両方にアプローチしていく」ことが大切だと教えていただきました。高次の自分が、いわゆるハイヤーセルフ、低次の自分が、いわゆるインナーチャイルド。
ハイヤーセルフの話ばかり聞いていると、インナーチャイルドがやきもちを焼くこともあるとか?
そして低次の自分、インナーチャイルドを癒すときに、
「アダルトチャイルドをケアしていくこと」が大切である、というお話も聞きました。内なる自分には、インナーチャイルドと、インナーチャイルドを守ろうとするアダルトチャイルドがいて、アダルトチャイルドを癒してこそ、インナーチャイルドも癒される、とのこと。
それは、もしかして、これまで、試行錯誤しながら私がやってきたことではないだろうか、と思いました!
ミキさんからは、占星術、月星座からのアドバイス。
月星座は、自分のありのまま、本質、幼少期、無意識、インナーチャイルドを表す。
私は牡羊5ハウスに月があり、私のインナーチャイルドは、好奇心一杯、一番に飛び出していく、ちょっと無鉄砲なインナーチャイルド
、だそうです。
おまけに、支配星は火星だから、イラッチ
そんな自分を、否定することなく、上手に付き合っていこう、と思いました。
人は、自分というフィルターからしか他人を見れない。癒し手になるには、まず自分のインナーチャイルドを癒し切ること、自分を探求し続ける努力をしていくこと。
イーシャさんのこの一言が、とても心に残りました。
新月に、破壊と再生の冥王星が対角上に位置した4日。
自分にとって貴重な一日となりました。