しかし、自分の中に、「他人の評価とは別の、自分の中の確かな感覚」があることに気づき、他人の評価が必ずしも絶対ではない、ということを知りました。
今まで、自分が間違っていて、他人が正しいと信じてきたから、他人に合わせようと努力してきたのに、他人が必ずしも正しいとは、限らない?
これまでがんばってきた自分は何だったのだろう?…
今度は他人に対して、怒りを感じるようになりました。
でも、他人に怒りという負の感情を向けてしまう自分がいやでした。
この負の感情をもってしまう自分がイヤでイヤで、何とか、目の前の相手と分かりあってフレンドリーになりたい
と考えました。どこかの本で「ありがとう」とたくさん唱えれば、相手に対して感謝に念が湧いてくる、ということが書いてあったな、よし!と、嫌いな相手に対して「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と念仏のように唱えて見たり、「顔も見たくない」と思っていたくせに、顔を合わせるたびに「おはようございます!」と笑顔(作り笑顔)をふりまいてみたり…努力しました。しかし、状況は一向に改善されませんでした。むしろ、心の中が一層ドロドロと暗くよどんでいく感じが(´д`lll)
何とかしたいと、タロットやスピリチュアルリーディングを受けにいくと、言われた言葉が
「ジャッジをやめましょう」でした。
全くピンときませんでした!(涙)
そんな時、みやがわみちこさんの、「なんでも仙人」というサイトの、「ジャッジしないレッスン」という記事を見つけました。
「ジャッジしないレッスン」
どんな感情も、感情自体は悪くないんじゃよ
じゃが、この世は「いい・悪い」「プラス・マイナス」「ポジティブ・ネガティブ」など相反するものが存在する二次元の世界
だから、無意識に感情を「ポジティブな感情」「ネガティブな感情」と振り分け、「ネガティブな感情」と感じた時は、自分を責めたり、落ち込んだりする
よいかな?宇宙には「ポジティブ・ネガティブ」などの二元論がない
いっさいジャッジ(善し悪しの判断)はしないんじゃよ
どんな感情を感じても、感情自体は悪くない
宇宙は、そんなことであなたを責めたりなんかしない
「ネガティブな感情」だと感じた時は、自分を責めるのではなくて、「ああ、自分はこう感じたんだなあ」と心にそっと寄り添ってあげてごらん♪
そうしたら、自然にやさしい気持ちが湧いてくるからね
それだけ、少し宇宙の波動に近づいているよ
なんでも仙人がやさしく語りかける今週の言葉 「ジャッジしないレッスン」2014.8.18
「何でも仙人」サイトより転載
http://www.thd-web.jp/site/nandemosennin/bNumber/message/message140818.html
衝撃でした。
なんだって?感情に、いい、悪いがない??
いやいやいや、
むかつく、嫌い、妬み、恨み…私には、悪い感情、一杯あるけど…
どんな感情も悪くない?宇宙はそんなことで私を責めない?
悪いことをしたら、天国に行けないと思っていました(*´σー`)
よいことを考え、よき人として一生を終えれば、よい人生だと思っていました。
神様(宇宙)は、よきことを望んでおられると思っていました。
ところが、宇宙は、悪い感情をもつ、そんなことで私を責めたりしない、と言っている…
どうやら、私が考えていた宇宙と、実際の宇宙のしくみは、大きく違っているらしい、と知りました。