周りの評価ばかり気にして生きてきた私ですが、それでも、仕事(保育士)に関しては、自分の感覚を信じてずっとやってきていました。
子どもはすべてお見通し。
自分を取り繕っても、全部ばれてしまう。
自分が枠をもって子どもに接していると、子どもは心を開いてくれない。
まず、自分の心をオープンにして、子どもに接するようにしてきました。
そうすると、子どもも、心を開いてくれ、自分の個性を出して、生き生きとした姿を見せてくれます。
私はそうやって、毎日子どもと接してきました。
自分の中に、子どもとの信頼関係が確かな感覚としてありました。
私はこれまで、他人からの評価がよくなければ、自分を責め、他人に認めてもらえるよう必死に努力して生きてきました。
今回も、保育士としての自分を否定された(ように感じた)。だから、自分を変えて、周りに認めてもらわなければいけない。でも…
他人の評価と、自分の感覚との、このギャップは何だろう…
自分の中にある、確かな感覚。
自分は間違っていた、何か違っていた、だから正さなくては、と自分を否定しようとしても、私の中の、子どもとの確かな感覚が消えずに残っています。
この違和感は何だろう?
混乱して、もうどうしていいか分からずにいた時、nijinowaの桑原さんに出会い、スピリチュアルりーディングを受ける機会を得ました。http://mahotukai.com/
「子どもたちは、あなたをちゃんと信頼していますよ。自分の感覚を信じて下さい。子どもたちの目を見れば、分かるはずですよ」
そう言って励ましてもらいました。
そういってリーディングを通して言ってもらうことによって、私は、少しずつ、「他人の評価を絶対視するのではなく、自分の感覚を信じていい」ということに気づいていきました。