昨日の続きです。社会保険料を徴収するなとは言いません。しかしその使い方は大きく変えるべきです。「保険」の本来のあり方に正すだけです。ざっくり示すなら、30代以下の人の窓口負担は0。40~50代の人は1割負担。60~70代は2割負担。80代以上の人は、保険からは切り離して、福祉サービスとして考えるべきです。私個人としては、高齢で重篤な状態になったらそれは治療の対象ではなく、苦痛を長引かせない処置で終えるべきだと思います。
高齢者の医療費をまかなうために、若い人達の給料から天引きされた保険料を使うなんて即刻やめて欲しい。保険料をきっちり天引きされている20代、30代の人が重い病気になったら、3割も窓口負担させるとは正気の沙汰ではありません。30代で発症したガンと、80代で見つかったガンは別扱いすべきだと思います。また、高齢で脳卒中になり、せっかく極楽浄土のお迎えが来たのに、抗うのはどうなのでしょう。命を助けてやったのだから、寝たきりが嫌ならリハビリに励めと言われても、私なら勘弁して欲しいです。これ(積極的治療はして欲しくない)は配偶者や子どもには言っていますが。50代の子が、親の介護のために離職し、親を見送った後で困窮した生活をするなんて間違っています。