近況の話からカウンセラー演習まで一貫したテーマだった。
それは、「自分自身を知る事の大切さ」だ。
今日のカウンセラー演習で、僕はクライアント役をさせてもらった。
モヤモヤした気持ちの正体を知りたかったし、アドラーカウンセラーになるならクライアント体験は大切だよって岩井さんや辻本さんが話してたのを思い出したから。
カウンセラー役は大先輩の上野さんにして頂いた。
やっぱ、話を聴く姿勢や話の展開はすごく勉強になった。クライアント役じゃなきゃ、分からない部分の勉強になったな。
そして、フィードバックの中で僕のもやもやの正体に近い話があって、今日は帰ってからよく反芻をしてみようと思う。
これを簡単に言うと、僕は今の一番しっくりきてるライフスタイルを選択してから、本当に順調にきた。
そりゃ、その中では、色々あったけど、モヤモヤすることはなかった。
だから、今回のモヤモヤが気になってしょうがなくなり、話をしたんだ。
このモヤモヤは、昔のライフスタイルが顔を出してるよって言うサインのようだ。
昔のライフスタイルが出てる状態を実家に戻ってる、新しいライフスタイルを新居にいるって表現をした辻本さんのユニークさがすごく良かった。
僕はもうすっかり実家から出て新居で暮らしてると思ってたから、この時、知らない間に実家にいるなんて思いもよらないからモヤモヤしてたのかもしれない。
理想としては、新しいしっくりきてるこのライフスタイルが100%ならいいんだけど、そうではない時があるようだ。
ここで、どんな時に自分はどんな反応をしてるのか?昔のライフスタイルが出てるのか?しっかりと認識して、受け入れる。これを自己受容と言うんじゃないかな?、そして、この作業はカウンセラーに必要な事なんじゃないか?という話になった。
昔のライフスタイルが出ててきても、それも自分なんだと受け入れる大切さ。
受け入れるためには、自分にはその能力があり、自分を味方にして、信頼する、このアドラーの大切なサイクルを今日から本当の意味で身につける大切さを学んだ。
そして、一生懸命の中にもあそびの部分が必要じゃないかな?というコメントを頂いた。
僕はあそびを勘違いしてたかもしれない。
あそびの事を考えてみたら、F-1を思い出した。
F-1レーサーはカーブを思いっきり突っ込んで入ったりはしない。必ず余裕を残して入るはずだ。
この余裕があそびだ。あそびは手を抜いている状態じゃない。
F-1レーサーはカーブで手を抜かないはず、余裕は残すけど真剣勝負のはずなんだ。
これをメンタル面で今のこの僕から体現していくことを今回の勉強会で学んだ事。
そして、今、帰宅の途中で思ったことは、やはり、僕は今、この瞬間を生きていないことに気づいた。
もっと、今、この瞬間に強烈なスポットを当てないと。
やることは少しずつ見えてきた。
あとは、実行するだけ。あそびを持ちながらね。