ども、あけじゅんです。
今回は「青島文化教材社 1/80 三菱ふそう MP38エアロスター(東急バス)」を見ていこうと思います。実はこちら頂き物でして、最近バスにハマってトミカを買っている私にプレゼントということでいただきました。せっかく頂いたものなのでこの機会にしっかり作っていきたいと思います。
まずはパッケージ、箱のサイズがとにかくデカいですがかっこいい、箱単体で飾っておきたいほどです。モデルは2PG-MP38FK、東98として自分も撮影したことがあります。
箱側面には使用する塗料が指定されています。おそらくほぼ持ってないので買わなければならなそうです。
箱を開けるとこんな感じ、箱の大きさに対してボディの大きさが小さいことに驚きます。1つずつ見ていきましょう。
説明書、パッと見細かく書いてありつつ見やすいですが噂では実車と違うところもあるということで実車の資料を収集した方が良さそうです。
ボディ、ランナーが所々にあり処理が少し大変そうです。
前面、ライトやバンパーが付いていないのでまさに構体って感じです。これからパーツを付けてかっこよくなっていくことを想像すると楽しみです。
後面、ナンバーや窓周りのモールドがしっかり再現されておりいい感じです。
ドア側の側面、モールドがしっかりしているため墨入れしたらかっこよくなりそうです。
反対側側面
床下やタイヤetc…、運転台の運賃箱など造形が綺麗です。タイヤも自分で組み立てるということで、いかに綺麗にランナー処理をできるかが大事になりそうです。
座席パーツやクーラーetc…、座席パーツも1つ1つマスキングすることを考えたら震えます。
手すりやドアetc…つり革部分に穴があいていないのでドリルであけると良さそうです。
ガラスパーツ、細かいパーツもありマスキングが大変そうです…
デカール、そのまま撮るのも権利的に良くないかもと思ったので保護紙の上から。
マスキングシール、塗装前提の本キットとしては大変ありがたいように思いますが、他に製作している方を拝見する限り上手く貼れなかったりサイズが合わなかったりするらしいので使いものになるかどうかは怪しいです…
こんな感じでしょうか、難易度が高そうなキットではありますが価格の割にパーツ数も多くコスパの良いキットなのではないかと感じました。これから自分なりに工夫してかっこよく仕上げられたらと思います。ではまた。














