ども、あけじゅんです。

今回は3月をもって解散したプラレールサークルP-TREC、最終運転会の記事を書きたいと思います。

今回は6年半前に開催した第1回P-TREC運転会と同じ部屋を借りたのでリバイバルということで同じ雰囲気のレイアウトにすることとなりました。


こちらが2019年8月に開催した時のレイアウト、当時の自分にとっては初めての運転会、ミニ橋脚を駆使してゆるやかな坂を作っているのを見て感動した記憶があります。


こちらが今回のレイアウト、初回運転会ではまだ発売されていなかったS字レールなどを駆使し、少しアレンジを加えながら組み上げました。ちなみに資材は全て上水くんの私物です。ありがたい…


今回と後日記事にする(予定の)別の運転会に向けてE231系800番台を製作しました。車体は汎用金型、顔はE501系から製作しています。また、10両化に向けて後尾車を中間車化しています。


まずは相模湖の狭小トンネルっぽい風景から、新製時の試運転っぽい光景もプラレールならいつでも見れますw


のびるトンネルで最後尾を撮影、暗い中で撮影すると電装化してよかったと思います。スカートもいつもほど長くしていないのでスッキリして見えますね。


地下レールの中でも撮影、ヘッドライトがいい感じに反射して綺麗に見えます。スマホで撮影していますが一眼もってくればよかったと後悔…重いんですもの…


なお、ここまで遮光できているということは…

当然外見は大変なことになりますwこんなに贅沢な地下レールの使い方はなかなか見ないんじゃないでしょうかw


ケトティーくんの京王8000系でも撮影。いや行先光るのズルすぎませんw?かっこよすぎます。というか顔がほんとに京王8000してるんですよ。これは課税対象になる日も近いのではないでしょうか。


ここでお昼、駅前のみどり家という家系ラーメンに行ってきました。まさに背徳飯、美味でした。


さて運転会も後半。ケトティーくんのE257系と地上を走らせ完全に景色は中央線に。どちらもライトが点いていてかっこいいですね。てかこのE257もすごいんですよ、あずさの表示変わるんですよ、もうやばいですよね。試運転とか色んな表示になってるんですよ、まさに改造プラレールの新時代幕開けです。


近くからも撮影、今更ですが行先は快速津田沼にしました。というのも、通っていた高校が中央線沿いで、乗るためにわざわざ三鷹で乗り換えたこともしばしばありました。地味に思い出の行先です。


ところ変わって高架線、これぞ東西線という感じがします。青色の橋梁もいい感じにマッチしてますね、他形式とも並べてみたいです。


橋梁を渡るシーンを近くから撮影、E231-800は乗務員扉に色塗ってあるのいいですよね。本当は前面に傾斜をつけ実車に近づけたかったのですがそこまでする時間はありませんでした…


高架線を走るE231-800と地上を走るおーりょーくんのE231-1000、同形式とは思えない顔の違いですが、どちらもかっこいいことには変わりありません👍


というわけでP-TREC The Final 運転会の様子でした。この運転会をもってP-TRECは解散になります。公式Xにて発足日を確認すると2019年3月14日、今回の運転会は2026年3月15日ということでほぼ7年でした。リーダーとしてメンバーの皆様や公式Xを見ていただいた方には感謝してもしきれません。ありがとうございました。


ここで少しだけ昔話をさせてください。7年前、当時中学生だった自分が他のプラレールサークルに憧れ作ったのがこのP-TRECでした。当初はメンバーがなかなか集まらずに早くも存続危機を迎えましたがその後はたくさんのメンバーに加入していただき、全9回の運転会を開催することができました。7年で9回というとありえないくらい少ないかもしれませんがだいたい1年に1回会って運転会をするくらいが自分にとってはゆったりすることができ楽しかったのかなと思います。してきたことに後悔がないと言ったら嘘になりますが、出したらキリがないので潔く今後に活かそうと思います。とはいえ、解散してもメンバーがプラレールを辞めるわけではありませんのでこれからもたくさんの作品を作っていきたいと思います。


後半長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。これからもよろしくお願いします。さらば!!