ども、あけじゅんです。
今回は先日購入したKATOのE129系100番台2両セットを見ていきたいと思います。
箱正面、安定の緑箱です。
裏には編成例等の表記が載っています。KATOの2両セットはM+Tのみの発売でしたが、TOMIXはT+Tも同時に販売しています。これに関してはKATOのM車が0.5Mなので仕方ありません。
セット内容、今回は中古で購入したので多少付属品等があれですが問題ありません。
付属の行先ステッカー、内容は幅広く、羽越線や弥彦線、信越線と幅広く収録されています。
続いて付属パーツ、2+2や2+4の編成を組む時に使用するスカートやカプラー、電連とワンマン 直江津の行先パーツが。本来はステッカーを貼るように無地の行先パーツが付いているようですが今回は既に使用されておりました。
妻面まわり、ここは実車を注目して見たことがないので合っているかわからないですが点検蓋や手すりなど細かく表現されていてかっこいいです。
前面、ライト横の白い突起が少々気になりますが胴受けの形状が正確だったり編成番号が印刷済、帯色の印刷がとても綺麗なので全体的には満足です。
元々の行先は普通新潟が取り付けられているようですが、中古で購入したため普通水上が取り付けられていました。
屋根、こちらも実車を注目して見たことがないので正確かどうかは分かりませんが抵抗器?や無線アンテナ、ホイッスルカバーと盛りだくさん付いており見てて楽しいです。
トイレ付近、トイレタンクがペラペラなのは毎度少し残念ですがドア横の点検蓋のつぶつぶが表現されていたり、所属表記の印刷がキレイなのはさすがKATOです。
せっかくなので手持ちの似たような車両と比較、それぞれ窓ガラスの表現やドア窓の形状が異なります。このような似ている側面なのに直流車、交流車、気動車(ハイブリッド車)がいるのはなかなかすごいですね。
手持ちの115系新潟色と撮影、並べると一気に新潟感が増します。
ヘッドライト
テールライト
最後にライト点灯、それぞれ明るすぎるということもなくいい感じに仕上げられています。
というわけでKATOE129系100番台2両セットの紹介でした。個人的には前面のライト横にある突起が少々目立つものの全体的にはかっこよく仕上げられていると感じました。実は今回は改造用に買ったのですが、いずれしっかり導入と思います。
ではまた!
〜おまけ〜
E129から製作しているのをチラッとお見せ。完成できるように頑張ります。















