しあわせいろのブログ -19ページ目
いつまでも 続けられないと
気づいているけれど
目を 閉じて まだ 待っている
昼間の 流れ星を
君へ 愛を 捧げ
君からの 愛を 感じとれるなら
まだまだ 私は 枯れはしない
もう少し 咲いていさせてね
まぶたの裏の オレンジ色が
快さを 感じさせる
今 聞こえる 天使の声が
あしたへの 言葉なのね
10万年前の あなたも
この 北斗七星を 見ていたの?
随分 形は 違っていても
今も昔も
星に 願いを 込める 心は
変わっていないのでしょうね
何もしたくない お昼の ひととき
日記を 広げ 真白い ページに
見えない 鉛筆で
あなたの 名前を 書いてみる
いつでも どこにでも
生き抜くための
あなたを 愛するための
ヒントは 落ちている
人の心に 特殊な 記憶を
呼び起こす さくら
咲き散るまでに
あなたと この樹の 下に
立てるでしょうか
白い光に 抱きしめられて
目覚めれば そこは
綿毛色の 空間
昨日の 疲れも 下ろし
今日を 進むための すきま世界
天使は いつも
誰かの しあわせを 考えている
だから 天使は
ずっと しあわせ顔
隠れ家に こもって
待っているのは
約束してはいない あなたの
あ し お と

