しあわせいろのブログ
たった 一人でも
私のことを
覚えていてくれる人が いたなら
いつか 星に なれるでしょう
今日 私ひとりの 島みたい
周りは 皆
宇宙に 浮かんでる
わたしに 会えた 素敵な日
心が 求める
声と 瞳の 光が 巡る
ただ この世に
存在してくれているだけで いい
は
時に 自分の心を
あなたに 預ける
このまま すべて
どうなっても いいや
と いう 気持ちで
急いで やって来た
今日の 出来事を
話したかった
友達よりも 先に
この 隠れ家を
見守ってきた つもりだったけど
いつの間にか 大切な場所となって
私の心を 守っていてくれた
彗星のように
現れては 消えゆく 感情
心の中の 神に あえるなら
このまま ずっと
目をとじていたい
きっと 今日も
早めに 現れる
あなたは 気づいて いるかしら
私も あなたに 心を
捧げていることを
香水は 使わず 捨てもせず
生きて来た 私
今から 欲しいのは
心の 香りかしら
惜しむような 陽に 照らされて
疲れた 感覚は
何処に 行ったんだろう
心は やや 強くなる

