精神科看護師のKibituです。

苦難を強度・持続・深刻さの点でさまざまに変わる体験とみなす。
基本的にいって、苦難は不快感情であり、それは単なる過渡的な心理的・身体的・精神的不快から、極度の苦悶そして苦悶の彼方の緒相つまり絶望的な「無配慮」の悪性の位相・「無感動的無関心」の終末的位相までにわたっている。