戦国時代の継国縁壱はあの時代の主役だと思ってる

少女漫画だと縁壱がヒロインで兄上が悪役令嬢ポジションだろう

シンデレラとかも親や環境が悪くて姉妹で対照的な境遇を辿る

最初悪くて最後幸せ?になるのがシンデレラなどのヒロインで最初幸せで最後辛くなるのが悪役令嬢

ある意味兄上と縁壱は最初の差別されてた境遇が似てるともいえる

でも今回は兄弟ではなく、あくまでも縁壱個人の運命で考えたい

この人幸せになること出来たと思ってんですよ

天然のボーっとしてる性格は無惨倒した後の世界で穏やかに暮らす為だったと思う

鬼滅の刃で25超えてた柱って少ないですよね

義勇、実弥、伊黒は21歳だったし、無限城では27歳超えてたのは悲鳴嶼さんただ一人

あとはもっと年下な訳です

つまり本来の人間の身体の最盛期は25以下

現代でも25以下なら活躍してるオリンピック選手は多いけど、それ以上だと少ないですよね

つまり、縁壱本人の運命は25以下の年齢で無惨に対峙する宿命だったのだと思う

鬼滅世界の神は無惨をなんとかしたくて縁壱を強く産まれさせた

でも本来の人間のピークは25以下だからそれまでに無惨に相対させたい

炭治郎が家族殺されたのが13歳でそれから宿命が動き出したことから考えると、本来縁壱も13位の年齢でうたさんところを出て鬼狩りにならねばならなかった

色々早く行けっていろんなやり方で促されてたと思うんですよ

でも天然でのんびりな人だったから、そういうの無視?してたら、うたさん死んでしまったってのがあったんでないかな?

17歳まで待ってもらってたともいう

結婚したとしても、鬼狩りになって町中に引っ越すとか何らかの対策してたらうたさん生きてたのでは?

つまり動かないから動かないと行けない状況に追い込まれた

占星術でいうハード持ちだったんでないかな?

ソフトだと環境が徐々に変わって出ていこうって気になるんだけど、ハードだとさっさと行けってことで事故なり衝突なりで変わらざるを得なくさせるみたいなのありますよね

そして無惨倒す期限は25迄、つまりそれ以前に倒さないと無惨倒せないどころか第二の犠牲者が出る

それが兄上だったのでは?

兄上が死んでようが鬼になろうが期限は25迄だから、それまでに兄上には何かあるわけだ

それ以降倒せないと縁壱はずっと鬼狩りやるペナルティが課せられるってことだったんでないか

だから縁壱が幸せになりたければ、13歳でうたさん所を出て鬼狩りになり17歳で無惨を倒す炭治郎達コースであれば幸せになって誰にも犠牲者は出なかったのではないか

その為の木々や鳥達や動物達との語らい出来る能力だったと思うんだよなぁ

ただ悲鳴嶼さんや炭治郎達みたいに才能や宿命で鬼狩りやる人は多かったから、自分もその一人としか思ってなかったのでは?

多かれ少なかれ鬼狩りやる人はやらざるを得ない状況に追い込まれて炭治郎にしろ、悲鳴嶼さんにしろ鬼狩りし始めます

そうでなかったら炭治郎はそのまま炭売りしてたから

縁壱も炭治郎や悲鳴嶼みたいに鬼狩りにならざるを得ない状況に追い込まれた一人だと思ってたんでないか

主役とは思ってなかった節がある

脇役だと思ってたら主役だったみたいな、村田さんですら家族殺されて鬼狩りになってるわけだから

うたさんところでいつか行かねばならんかもしれないけどもう少し後少しってやってたら期限が過ぎたみたいな感じでしょうか

その期限は多分教えてはくれないのでしょうな

だから次は兄上に何かあるかもって注意はしてたと思うんだけど、兄上は多分縁壱が苦手だから助けてみたいなSOSはわかりにくいよね

後継はどうする?ってのが兄上のわかりにくいSOSだったんだろうけど、その台詞では気づかなかったんだろうな

縁壱は多分自分は脇役だから、同じような宿命な人は多いって思ってたんでないか?

多かれ少なかれ鬼狩りになる人は似たような宿命を持つ

それに呼吸法教えたのは縁壱だから色んな呼吸法を使う人が出てきて教えるのは楽しかったのでは?

色んな呼吸法作って花開いてく強い人がどんどん出てくるのは楽しかったのかもしれない

ある意味ドラゴンボールの悟空が悪いやつでも強い奴なら再戦したがってピッコロやベジータを味方にしたがったようなもん

強いのがどんどん出てくるのは楽しかったんだろう

それに無惨討伐さえなれば、のんびり暮らせる特典としてののんびり性格だったから、終わったらやめようみたいに構えてた節もあったのでは?

寿命問題はどっちにしても期限は25迄だから倒したらその後はのんびりでもって思ってて、多分それより生きたいって気持ちがある兄上の本心に気づかなかったんだろうな

痣ものは25迄しか生きられないってのは木々から縁壱も教えてはもらえなかったのだと思ってる

多分寿命問題関連は木々からは教えてくれないのではないか

ただ、早く無惨を倒せって言われてたとは思う

25過ぎても死ななくて、兄上が鬼になって以降は、死ぬまで鬼狩りしろって宿命で罰みたいな感じだったんでないか

所謂バッドエンドってパターン

バッドエンドだと、柱達は早死にしてしまうから彼ら達の分まで鬼狩りにして被害を減らす為にずっと鬼狩りし続ける宿命に変わる

そこで漸く自分は脇役でなくて主役だったんだって気づいたみたいな感じでないか

天然でにぶい人だったのではないかって推察してる

ただこの時代のお館様は単独で縁壱を無惨に当たらせてることからいって大正のお館様より大分劣ると思ってる

痣出してる者達を無惨のところで集結させて倒すってやり方させておけば、痣者達も無駄死にみたいな悔しさを抱えなかったかもしれないし、その時代で無惨を倒せてたかもしれないから

大正の鬼退治は多分お館様の才能を少し神さまが上げておいたのではって思った



継国縁壱は伝説の勇者ダガーンに出てくる桜小路螢ちゃんに似てると思ってます

螢ちゃんの男性バージョンが縁壱さん

螢は身体が弱いし、すぐに倒れたりする線の細いキャラクターで丈夫な縁壱とは真逆に思えるかもしれませんが、ある意味似たところがあります

螢の桜小路家は代々地球と心を一つにする為に木々や動物、植物沢山の鳥達と心を通わせ彼らの話を聴くことが出来ます

螢は地球の裏側のアフリカがビオレッチェによって引き裂かれる時、その異常を感じ取って倒れたりしてました

先天的に感じ取る力が優れてるのかもしれませんが、小学生の時点でそれらと心を通わせられる

ジーと木に触れて会話?を交わしたり、動物集めて慰めてたり、それを主人公の星史にそういう能力があるんだよって教えてました

隊長姿の星史は身の安全の為に正体を誰にも明かさないようにしてたのに、螢は正体わかってるけど何も言わないでそっと力を貸してましたよね

美鈴さんやひかるちゃんは一度は星史が隊長でないかと疑った時、真正面から星史でないか?って問いかけたのに、何も言わずに協力したのは螢と星史のお父さんくらいでした

その螢は作品の中で地球とのメッセンジャーみたいになってアフリカが危ないとか光の洞窟に案内してセイバーズを蘇らせる手伝いして戦う星史の裏側で助けてました

後半はヤンチャーからビオレッチェまでオーボスを裏切る者達を匿って味方にしていくわけです

それらが出来るのは螢は結局は地球の心、木々の意思や動物や鳥達と会話出来るからなんですよね

多分縁壱さんも同じ能力あったんでないかって思ってんですよ

勝手に鳥や動物集まってきてるし、うたさん曰く地蔵のようって言われてましたしね

雰囲気似てるから

動物や鳥達を集めて彼らと一緒にいる雰囲気が螢と縁壱は似てる

彼らからすれば木々も動物も鳥達とも会話出来るから、この世界は美しいって言葉が出てくるのだと思う

うたさんが亡くなろうと兄上が鬼になろうと、この世界は美しいってことはここに行き着くからだと思う

想像してください

朝起きたら木々や小鳥達におはようって言われ、動物は日々の出来事を語ってくれる生活を

彼らは人間だけ見てる我々とは違って挨拶する者達は無限大にいるわけですよ

例えてみれば義勇さんと鴉の寛三郎の関係に近い

あんなのがあちこちにいる訳ですよ

錆人や姉が亡くなって孤独な義勇にずっと側にいたのが寛三郎な訳で、同じように螢や縁壱には木々や動物や鳥達が慰めたり色々教えたりしてくれてたんでないでしょうか

うたさんが亡くなろうと兄上が鬼になろうと彼等は鬼にならないのでずっと縁壱に寄り添ってくれてた筈

かなり慰められたと思うんですよね

この世界は美しいってのもここからきてるのではないかな?

勿論鬼殺隊追放後、鬼狩り仲間との付き合いや道場などで剣術や呼吸法とか教えたりして生活してたと思うんですが、そんな時もずっと木々や鳥達や動物達がいたと思います

人間以外にも仲間がいるってのは世界の見方を変えるのではないかな?って思う訳です

となると恐らく鬼になった兄上が何処にいるとかも薄々わかってたのではって思うんですよね

でも六十年は姿を見せてない

遠くから見てたかもしれないけど近づかないってやってたのではないかと思う

多分兄上にとどめ刺す決心がつかなかったのではないかと思う

無惨にとどめ刺すと兄上も死んでしまう訳ですしね

ここら辺も木々達から教えられてたのではないか

とどめ刺す決心が漸くついたのが寿命が近づくあの時だったのではないでしょうか

それでも結局はとどめさせない訳ですけどね

だから、せめてもの他の鬼達は全滅させる勢いで駆逐してたとは思う

鬼滅の刃に出てくる鬼って珠代さんが最古でその次が兄上でそれ以前の鬼って居ないんですよね

あの時代次々と柱が死んでいって鬼殺隊は弱くなってる時なのに戦国時代くらいの鬼が居ないってことは、それらの鬼は退治されてるってことで、縁壱は兄上と無惨以外の鬼達全滅させる勢いで刈ってたのではないかって思ってる


童磨というキャラクターを考えてみるとサイコパスとか感情の欠落とかいつもヘラヘラしてるとか親がヤバいってのがありますが、実は一つ気づいたことあります

こういうキャラクターは実は少女漫画だとヒロインの相手役になってること多いってことです

そして逆に少年漫画だと仲間側にはあまり居ない

敵キャラに多いんですね

自称悪役令嬢の婚約者の観察記録のセシル王子

これ童磨に似てるキャラクターです

セシル王子は親はマトモなんだけど先天的に誰にも興味湧かない、なんでも出来るけど心動くことがない

このキャラクターは戦うことが好きになったら戦争仕掛けて他国を統一するルート、生きる意味を見失い自殺するルート、研究に没頭したら隠者みたいになってしまうルートとあってマトモになるのはヒロインに興味を持つ相思相愛ルートしかマトモな人間らしい生活出来ないキャラクターなんですよね

いつもニコニコしてて腹黒ドSキャラなんですが生きるのに不器用というか、てな訳でヒロインが変な生き方しないように恋させるように動いていくみたいなストーリーなわけです

ヒロインと相思相愛になるとセシル王子の感情を動かすのはヒロインだけなので一途にヒロインを愛するキャラになって安定していく

ママレードボーイの遊

父親が血が繋がってないというのを子供の頃に知ってから人を愛することの出来ないキャラクター

色んな女の子にモテるけど騒がれてるのが好きなだけで人を恋することも愛することもできない

三ヶ月だけ付き合ってと期間限定で付き合った美人な彼女に三ヶ月後にやっぱり好きでないから別れるといって貴方は誰も好きになれないと逆ギレされたキャラクター

表面はニコニコしてノリが良く見えるけど心の奥底は誰も信用しないから見せないキャラクター

ヒロインは両親の離婚で遊の両親と同居するということになった義理の妹?だから興味を持って行ったってのがありましたよね

ただの他人からなら遊はミキに興味あるもったかな?

家族だから家族での問題を解決していくことで両思いになっていったキャラクター

こどものおもちゃの羽山

生まれた時難産で母親が死んでしまった為、家族仲が良くなく姉に虐められて育つ

小学生でいじめの首領になってターゲット変えながらいじめを繰り返す

ヒロインがいじめを止めさせたり家族の歪さを指摘して少しずつ家族と仲良くなる道を模索していく

そのことがきっかけでヒロインの事好きになるが、すれ違いで他の女の子と付き合うようになる

途端に前のヤバい人間性が出てくるのか精神がヤバくなりヒロインがその彼女から掠奪?したように元鞘に戻る

他の女の子好きになれないので一途ですよね

他の女の子と仲良くしようとしたら精神が歪んでくるわけですもんね

ここら辺のキャラクターが少女漫画では相手役になってますからね

少年漫画とのキャラクターの据え方の違いを思い知らされます

童磨自身、親や宗教ってのは確実に問題でしたから

ここら辺が解決した転生したとしても、次は人を愛せないキャラのままなら、上のキャラみたいになりかねないのかもって思いました

童磨自体擦り切れた子供って意味らしいので、どうしても親や環境問題と無縁ではいられない

上記のキャラクターも大体親に問題がある

サイコパスという先天的な問題としても本気の恋愛しないとマトモになれないのも同じ

童磨はキメツ学園では結婚詐欺とかやってるとかいうのも本気の恋愛しないとマトモになれない上記の少女漫画の相手役達を想起させるんですよね