今年は丙午です

丙午には俗説が沢山あります

江戸時代に恋しい人に会いたくて江戸の町に火をつけたお七が丙午の生まれだったから女性は気が強いとか

六十年前は丙午の評判が悪くて生み控えが起きたとか色々

まあ、こういう俗説は話半分でいいかなって思うのですが

丙って太陽を表します

午は正午とかを表すように一番明るい強い時間帯です

太陽の力が最大限になるのが正午

そして丙が太陽を表すわけで、そりゃー明るさ暑さの最大限な年になるのかなってなんとなく思ってたんですが

六十年で一番太陽の力が強い年って感じです


だから陰でコソコソってのがやりづらい年、何事も日の目を見やすいのではって思ってたのですが


新年早々中国がレアアースを規制するとか言い出してるし、アメリカはベネズエラに侵攻してるし

もしや国同士の関係もアチチになりやすいのでしょうか

ただでさえ、年回りが明るく暑い年になりそうだから、そっちもアチチになりやすいのでしょうか

戦争だけはゴメンなんですけどね

150カ国で何処が一番優れてる国かでAIに選ばせたところ、選ばれたのは日本だったって話があります

日本文化が選ばれるのは納得なんです

個人的に日本文化の根幹は縄文文明で、それが世界的に理想のモデルなのではないかって思ってました

日本史を顧みると、縄文文明は一万年続いているし、むしろ渡来人文明だった身分制や戦を持ってきたから、その後の日本史は戦が多かったのではって思ってました

その縄文文明を汚したのは渡来人文化でしたからね

渡来人は何故日本に来たのか

生まれた祖国に住めないような状況に追い込まれたからってのが有力です

つまり祖国で戦があり、逃げてきたのが日本って話

まあ比較的新しい歴史の白村江の戦いで百済人とかが日本に移民として来たのが有名でしたよね

あれが縄文文明末期にも起きてて、それが縄文文明を壊して,身分制度と戦社会を作ったというのがあるように思ってます

縄文文明を蘇らせたきっかけはやはりミラクルピースと言われた江戸文化、そして現代なのはわかってることです

明治維新から昭和初期は明らかに渡来人文化の身分制度と戦社会を体現してましたからね

だから現代の日本の文化もまだ縄文文明を完璧に蘇らせてないってことです

そんな時にAIの日本評価、嬉しいのもありますが、危惧も同時にあります

イギリスの文明が壊れたのは多分大陸からの移民の多さだと思うんですよ

イギリスも異民族が牛耳って文明壊れてますよね

同じようにエジプト文明も評価されて異民族流入を呼び、破壊されたのでは?

流入して来た異民族文化は嫉妬の文化、奪う文化でした

アニメが世界的に見られて日本文化を知らせるキッカケになってるのも天の配剤だろうと思ってはいます

それを見て外国人達が学べるキッカケになってる

彼等がそういう文化に彼等の祖国もしていこうと思うならまだマシなんです

問題は縄文文明みたいに津波のように異民族が入って来てそれらの文明を破壊すること

彼等は評価されたところに行って根こそぎ支配して壊す嫉妬の文明だからな

この嫉妬の文化を外国人は壊せますか?

次世代に持っていかないって出来ますか?

それが出来ないと、縄文文明を壊された昔の日本の二の舞になりそうで心配なところです



らんまに出てくるキャラクターでらんまのこと一番好きなのは勿論あかねなのでしょうけど、それと同じ位好きなのはシャンプーではなく右京だと思うんですよ

なにせ十年思い続けたわけですよ

6歳の時に出会ってその時お嫁さんになりたいと迄思って着いて行こうとしたわけだ

淡い初恋どころではないですよ

小学一年から高校生まで一人の人を思い続けたって尋常じゃない思いですよ

しかも憧れとかなら、いつかまた会いたいみたいな思いで別れられるのに、学年が上がっても中学生になっても新たな出会いがあるだろうに、思い続けたわけですから

小学生でも中学生でも高校でも新たな出逢いってあるわけで、そこで新たな人を見つけてもいいのでは?ってことなのにそれをしてない

恨んでようと忘れないで思い続けたってのはそこに本物の思いがあるからです

ただ、乱馬は6歳の時は恋愛とか全く考えられなくて高校生で久しぶりに右京にあっても友達以上に見えなくて女性としては見てもらえない訳です

ここに残酷な現実がありますよね

子供の時異性として見てもらえないなら成長しても同じってことなんでしょうか

成長して異性として意識するってのは夢物語ってことなんでしょうか

その時に意識してもらえないなら諦めて次の人探したほうがいいよって残酷な現実を突きつけられてるみたいな話ですよね

しかも将来的なこと言えば、らんまは格闘技の達人だから武道やってるあかねの下のほうが結婚後は活躍出来ますよね

右京の元にいたららんまはヒモにしかならないのでは?格闘技とか全く必要ない商売ですし

それ考えて右京は小夏と同居?同棲になるのかなって思ったんですよね


そしてシャンプー

彼女はらんまとの出逢いは災厄でしかなかったのでは?

女傑族の掟で自分よりも強い男の嫁になるってのがあるのなら、どんな男にも負けないなら逆説的にいえば誰と結婚してもいい自由に選べるってのがあったんではないでしょうか?

好きな男と結婚する手段は誰にも負けないって事だったのではないでしょうか?

彼女は作中でらんま以外には誰にも負けてないんですよね

斑点宝珠のことからいってもシャンプーはムースを嫌ってない

ちなみに猫で負けるってのは多分カウントされてないと思われる

乱馬はあかねの家で同居してますけどシャンプーはおばあちゃんと一緒に中華店開いていてそこにムースも同居してますよね?

それをおばあちゃんも承知してて同居許してるわけです

ある意味一つ屋根の下で乱馬とあかねの状況みたいな位置付けなんですよ

シャンプーの家にムースが居候している

らんまとの出逢い無ければムースがシャンプーの婿候補としておばあちゃんも許してたのでは?

らんまの作品ではあかねの家に乱馬が居候してて、シャンプーの家にムースが居候してて、右京の家に小夏が居候してるという女性キャラの家に婿候補がみな同居という有り様

最終的におさまるところにおさまらないといざこざが余計に起きそうって話です