戦前を考える
正確には、戦前なぜあれほど戦争ばかりだったのかを考えると、やはり社会システムが悪かったと考えざるをえない
実際に戦争をさせる為に、何が当時必要だったか?
それは軍需産業と医療マフィアの存在
この二つが両輪で戦前の戦争社会を支えていた
戦争するのに、軍需物資が必要だから軍需企業が国は必要だったのはいうまでもありません
そして戦争で傷ついた者達を治療して戦える兵を増やす為にと、敵を効果的に打撃を与える生物兵器としての研究としての731部隊に表される医療マフィアの存在
戦前が戦争社会を続けられたのは、この二つが存在してたからです
そして医療マフィアや軍需企業のいいなりに兵として疑わず何も疑問を持たずに戦わせる兵器としての兵を育てるのが教育機関でした
教育機関でそういう兵となる者達を量産させて、軍需企業と医療マフィアに従事させながら兵として戦わせる
その三角形の関係で戦争社会を作り守ってたのでしょう
だから、医療マフィアの考えは当時から沢山の人にダメージ与える生物兵器を作るって考えから変わってないのだと思われます
つまり人を病気にさせて儲けるって考えが医療マフィアの基本的行動原理になります
医療と軍需をもてはやしたり、教育でそれらに疑問を持たないようにさせたりってやり方を戦後は止めるべきだったと思います
戦後何十年も経って、同じことを繰り返そうとしてるのは、この根本的部分が変わってないからだと思うのです