戦前を考える

正確には、戦前なぜあれほど戦争ばかりだったのかを考えると、やはり社会システムが悪かったと考えざるをえない

実際に戦争をさせる為に、何が当時必要だったか?

それは軍需産業と医療マフィアの存在

この二つが両輪で戦前の戦争社会を支えていた

戦争するのに、軍需物資が必要だから軍需企業が国は必要だったのはいうまでもありません

そして戦争で傷ついた者達を治療して戦える兵を増やす為にと、敵を効果的に打撃を与える生物兵器としての研究としての731部隊に表される医療マフィアの存在

戦前が戦争社会を続けられたのは、この二つが存在してたからです

そして医療マフィアや軍需企業のいいなりに兵として疑わず何も疑問を持たずに戦わせる兵器としての兵を育てるのが教育機関でした

教育機関でそういう兵となる者達を量産させて、軍需企業と医療マフィアに従事させながら兵として戦わせる

その三角形の関係で戦争社会を作り守ってたのでしょう

だから、医療マフィアの考えは当時から沢山の人にダメージ与える生物兵器を作るって考えから変わってないのだと思われます

つまり人を病気にさせて儲けるって考えが医療マフィアの基本的行動原理になります

医療と軍需をもてはやしたり、教育でそれらに疑問を持たないようにさせたりってやり方を戦後は止めるべきだったと思います

戦後何十年も経って、同じことを繰り返そうとしてるのは、この根本的部分が変わってないからだと思うのです

昨今、AIの進化や仕事などに使われるなどの話をよく聞きます

人間の仕事をAIがするって話です

それほどAIに未来性があるのか?

ここに疑問があるのです

大前提として、地球は自然豊かな星だということ

もし、人類が滅んだとしても、次世代の地球の強者になるのはAIではなく、動物とか植物などの生き物だと思うからです

AIも結局は機械ですから、整備する人が必要なんですよ

人類がいなくなったら、誰が整備するんでしょうか?

多分ラピュタみたいな状況になると思われます

自然に置いたら恐らく朽ちていく

車や建物をだれも整備しないと時間をかけて朽ちていくのに似てます

特に地上は雨も台風も雪も色々ありますからね

より早く朽ちやすいと思われます

地下とか宇宙空間とかに置いといてどこまで持たせられるか?位でしょうか

AIで管理させて配達させるってやり方やってる某有名企業があるみたいですが、それも実際のトラックから降りてどれくらいで配達すればいいかって基本的なことがAIは考えられないから、小さい子供が仕事割り振るみたいなやり方で大量にやらせるしか出来ない

ここにも、人間の負担を理解しない暴走性を感じられるし、そんなやり方ではいずれ誰もやらなくなる

そして届けるってことをAIだけでは結局出来ないから、そこで終わるだけになる

つまりAIって結局人がどういうようにやらせるかって考えて使うやり方にしか落ち着かないのではないかって思うんですよね

そこにAIの限界性があるし、だれも整備しなくなると、滅びることになる

だから、無闇やたらにAIをもてはやすのは、間違いだし、もてはやすことで何か利用しようとしてる方達がいるのかもって思うんですよね

情報って嘘、デマが多いから、その中で真実を見極めないとならない


私は昨今の世界情勢とか見てて最終的にエネルギー代って三倍位になるんでないかなって予測してるんですよね

だからガス代も電気代も三倍になるのではってね


何でかというと、戦前から戦後にかけて円が三倍安くなったからです

あれくらい暴落するのってなかなかないので、最大で三倍輸入品が上がると予測してる

勿論、そこまで日本の取り巻く情勢が悪くないようになれば二倍位で落ち着くかもしれない

戦後、それだけ値上げされたから、闇市とか流行りましたよね

だからエネルギー代が三倍高くなれば、現代の闇市が出来るのではって予測してる

現代の闇市って何かなって思ってるんですが、やはり物物交換になるのかな?

要は日本が負けて最低の状況だと三倍値上げが横行するって予測です

世界史的に見ても、それくらい自国通貨が弱いと、輸入輸出が物物交換とかになりますよね

ソ連崩壊後のロシアは物物交換してましたしね

だから、自家発電を少しでも進めたいって思ってんですけどね

なかなかポータブル蓄電池で自家発電出来る状況に出来てない

数時間でポータブル蓄電池がソーラーで満タンにならんと、家電を少しでもそちらに回すってこと出来ないんですよね