昨今の日本の色々な問題点は結局、科学信仰から始まる無責任社会が悪かったのだと思います

科学は万能であるとか

未来はもっと科学は進化してるとか

常にそういうことを盲信して、後々世代とかに後回しにしてるのです

原発とかもまず原発を稼働させたくて、放射能のゴミとか後回しで、いつか未来では何とかなるだろうという後回しと、科学万能主義と未来は科学が進化してるという盲信で推進してた

こういう科学万能主義と未来はもっと科学が進化して問題が解決してるという楽観論が日本をダメにした

人工衛星とか宇宙ステーションとかとりあえず打ち上げておこう

天気予報とかカーナビとかにも役に立つしということで打ち上げたものの、故障した時どうするの?という根本的問題が未来は科学が発展してて何とかなるだろうという楽観論

しかし現実はその方法は未だに出来ず、故障したら宇宙を漂うゴミになり、隕石みたいに地球に落ちてくることになる

飛ばせたあと、地球に軟着陸させて役目終わらせるって事が殆ど出来てない有り様

これも未来は科学が発展してて,何とかなるだろうという楽観論なんですよ

今の日本の全ての問題は基本的に未来の科学は発展してるという盲信と科学万能主義の妄信が原因で、一度立ち止まって、これは失敗だったのではないかって振り返る現実を認める事だと思う

前回の話の補足なんですけど、私はそもそも疑問がありました

戦前を知ってる高齢者の方達ってテレビをそこまで好いてなくて、テレビばかり見てたら良くないとか、医者は嫌いとかやってましたよね

だから、昔はそこまで国の健康保険とか圧迫してなかったから、全額とか1割とか負担額が少なくして、病院に行かせようと国策でやってたわけです

ということは、昔の方々は医者を嫌う理由があったというか知ってたのだと思うのです

戦後生まれはすっかり飼い慣らされてるから、医者ばかりで薬漬けになってたりするし、テレビ好きでずっとつけっぱなしになってたりするわけです

勿論現代のマスメディアでその当時の人達がなんで医者嫌いだったのかとか教えるわけないです

現代は大人の事情で流せないとかコマーシャルやってる企業を悪くは言わないとかやってますので、そこら辺の事情なんて教えません

でも当時の人達は医者を疑いテレビを嫌うそれなりの理由があったと思うのです

それらを無視してはいけない

今は殆どの人達が鬼籍に入ってしまったので、失われた情報があると思うのです

過去の方々の声にならない訴えがそこには隠れていると思うのです

軍需と医療と教育

この三者が戦争社会を作り守ってたとなると、この三者を分解させるのが、戦後必要でした

だけど、それが不十分だったから、現在こういう社会になったのでしょう

教育は兵を育てるような教育を止めることが出来たのか?

体育会系の教育って結局戦前の兵を育てる教育に似てないか?


医療は生物兵器を作らないということが出来たのか?

ワクチンという名に変わっただけで、やってることは生物兵器でしかなかったのでは?

人にどれだけ被害を与えられるかをワクチンで試してたのでは?

花粉症やアレルギーなど、病気を増やして儲けるということに罪悪感も感じずに儲けてたのではないか?

そして巨大な医療利権は医療マフィアを育てるのに充分な権力を持ってしまったのではないか?


軍需企業関連は戦後家電や車産業などに変わって来ましたが、この分野は全て海外に抜かされる状況になりました

ここら辺は特に海外の監視がキツかったから、弱体化したように思われます


それでも、三者の協力関係は変わらないで現在まで来てしまったように思われます

戦後は変わらない教育と強化された医療マフィアと弱体化した軍需企業の三角形ではありました

軍需企業が戦前みたいな強い力を持ってたら、より戦前の状況に近くなってたと思われます

これからは教育からもっと体育会系の裏に隠れた軍事教育部分を無くして、医療マフィアの利権解体をやっていった方が良いと思う


助産師とかは看護士の資格ないと取れないとか

戦前は産婆と医療は別れてたのに,一つに纏めて産婆の分野を医療に強化させたわけです

戦前より医療が力をつけた裏に医療マフィアや医療利権があるのは想像にかたくない

医療利権の解体は戦後日本のこれからの課題だと思われます

この分野はバラバラに分裂させるべき時だと思われます