昨今の日本の色々な問題点は結局、科学信仰から始まる無責任社会が悪かったのだと思います
科学は万能であるとか
未来はもっと科学は進化してるとか
常にそういうことを盲信して、後々世代とかに後回しにしてるのです
原発とかもまず原発を稼働させたくて、放射能のゴミとか後回しで、いつか未来では何とかなるだろうという後回しと、科学万能主義と未来は科学が進化してるという盲信で推進してた
こういう科学万能主義と未来はもっと科学が進化して問題が解決してるという楽観論が日本をダメにした
人工衛星とか宇宙ステーションとかとりあえず打ち上げておこう
天気予報とかカーナビとかにも役に立つしということで打ち上げたものの、故障した時どうするの?という根本的問題が未来は科学が発展してて何とかなるだろうという楽観論
しかし現実はその方法は未だに出来ず、故障したら宇宙を漂うゴミになり、隕石みたいに地球に落ちてくることになる
飛ばせたあと、地球に軟着陸させて役目終わらせるって事が殆ど出来てない有り様
これも未来は科学が発展してて,何とかなるだろうという楽観論なんですよ
今の日本の全ての問題は基本的に未来の科学は発展してるという盲信と科学万能主義の妄信が原因で、一度立ち止まって、これは失敗だったのではないかって振り返る現実を認める事だと思う