占い視点からみる冥王星の話です
冥王星って極限の星という定義をもってます
だから個人を占う場合で太陽と冥王星の合を持ってる人は何かしらの大家や権力を持ちやすい
そして冥王星のハードのアスペクト持ってる人は現れ方が極端に出て、ソフトのアスペクトの人は現れ方が長い時間かけて出てくるという違いだと思われる
例えば冥王星ハード持ってる方は、仕事にしろ、プライベートにしろ上手く行ってる時、突然悪くなるアクシデントみたいな感じで変わらざるを得ない方向になる
ソフトの人は初めから仕事にしろ、プライベートにしろ、向いてないみたいにハッキリと出てしまい、進路変更せざるをえなくなる
変わる時の状況がいきなり変わるのがハード、その状況になってしまい初めからそこに行かないみたいなのがソフトだと思います
だから冥王星のハード持ってるから悪いみたいなのは違うと思うし、これはソフトや合だと良いってことでもないと思われます
そんな冥王星が水瓶座にはいります
水瓶座は自由と改革の星
だから初めは水瓶座の自由や改革を求める社会になると思われます
そして水瓶座は個人を重視するので、個人個人で楽しむ風潮になっていくと推測する
それでも水瓶座の後半とかだと、個人個人だと不安とかでアイドル偶像みたいなのを求める風潮に二十年後くらいにはなってそう
水瓶座の次の星座の魚座はアイドルとか宗教とかを表すのでね
春分点が魚座の時代だったから、キリスト教などの宗教が二千年も続いたってのはとてもわかりやすい例だと思われます
その春分点も水瓶座に来ます
獅子座水瓶座ラインって人類史だと黄金時代だと思われます
だからこれから入る水瓶座春分点は宗教が廃れる時代とも言えそうなので、そこは期待したいです