孫のイヤイヤ期がやってきた
「あれもイヤこれもイヤ!」
「思い通りにならないと大泣き!」
子どもが2歳前後になると、多くの親が直面するイヤイヤ期。
ご飯を食べてくれない、着替えを嫌がる、言うことを聞かない…。
心が折れそうになることもあります。
でもイヤイヤ期は、子どもの成長にとって
とても大切な時期。
ちょっと見方を変えるだけで「大変な時間」が
「愛おしい時間」に変わります♡
もう直ぐ2歳になる孫。
少しづつ言葉が会話形式になり
面白くて、孫と過ごす時間がとても楽しいバーバです😊
最近は「イヤ!」の連発で、
食事も好きなものしか食べず、思い通りにならないと駄々をこねて大泣き…。
まさにイヤイヤ期の真っ只中です。
でもその一方で、
保育園で年長さんが踊るエイサーを真似して、
お皿を太鼓に、積み木をバチにして踊る姿はとても可愛らしく、毎日癒されています。
孫の姿を見ていると、自分が子育てをしていた頃を思い出します。
あの頃の私は、
ちゃんと食べさせなきゃ
栄養をつけなきゃ
ご飯は手作りじゃなきゃ
と「〜しなきゃ」に縛られていました。
でも現実には、子どもはイヤイヤ期。
ご飯を食べてくれないとイライラして、怒鳴ってしまうこともありました。
そのあと自己嫌悪に陥り、寝顔を見ながら泣いた夜もたくさんありました。
ワンオペ育児で仕事や家事に追われ、
子どもとゆっくり向き合う余裕がなかったあの頃。
「優しい母でいたいのにできない」
という葛藤が常にあり
あの時は本当に苦しかったな、と今なら思います。
でも今は孫との関わりを通して、あの頃の後悔を
「学び」に変えるようにしています。
どうしてイヤって言うのかな?
この子は何を伝えたいのかな?
そんなふうに考えるようになってから、声のトーンを変えたり、しっかり話を聞いてみたり。
すると気持ちに余裕が生まれて、イヤイヤ期さえ楽しめるようになりました。
イヤイヤ期は「成長の証」
子どもが「イヤ!」と言うのは、
ただのわがままでも反抗でもありません。
「自分の気持ちをわかってほしい」
「自分でやりたい」
心のサインなのです。
そこに耳を傾けると、
子どもは安心して成長していきます。
お母さんお父さんの笑顔こそ、
子どもにとって一番の栄養です。
もちろん、毎日の生活の中でイライラすることもあります。
でも「子どもの行動の裏にある気持ち」を考えてみると、
子育てはぐっと楽になりますからね![]()
イヤイヤ期は、子どもが自分の気持ちや意思を伝えようとする大切な成長のステップです。
完璧でなくても大丈夫。
少し立ち止まって「この子は何を伝えたいのかな?」と考えてみるだけで、
心がラクになり、笑顔で向き合える時間が増えていきます。
大変な毎日も、きっとあとから振り返れば宝物のような思い出に変わります。
肩の力を抜いて、イヤイヤ期の今しかない時間を楽しんでくださいね![]()
