自分を知る旅
ふと立ち止まって「私は何者だろう?」
と考えることがあります。
自分とは、
自分が自分だと認識している存在であり
さまざまな役割を通して自分を定義します。
自分自身の価値観や経験、環境、
人生のステージによって変わっていく自分の役割
「妻」「母」「祖母」「娘」
「看護師」「産後ケアプロバイダー」「サポーター」
「友人」「ムードメーカー」「聞き役」
家庭や仕事、友人関係の中で
たくさんの役割を担いながら生きて
そのどれもが自分をつくっています。
5年前の自分と今の自分。
同じようでいて全く違う。
環境も、経験も、時間の流れも…
私はどんな風に変わったかな?
紙に書き出してみると、
生活、仕事、価値観、夫婦関係などなど
いろんなことが変わっていました。
言えるのは
あの時の決断が今なんだってこと。
良くも悪くも全部が今に繋っている。
引きずっていた過去を
受け止めることができるようになり
先の見えないあの頃にも
今は感謝できるようになった
変化していく自分に気づくと
過去に縛られすぎず
未来を楽しみにできるようになりました。
「私はどうしたいのかな」
「何を大事にして生きていきたいかな」
すぐに答えが出なくても大丈夫。
大切なのは、自分の心と会話することです。
その小さな問いかけが
自分らしい答えにつながっていきます。
自分って何者?
その問いかけは旅のようなもの。
過去の自分、今の自分、未来の自分
その全部を受け止めて
「これが私」
と言えることが、きっと一番の幸せなんだと思う。
