初のブログテーマポスト^^;
自分はこれまで山本達彦のアルバムをデジタル音源にて聴いてきてレコードやCDでの現物を持っていなかったが、山本の公式サイトのディスコグラフィには編曲者の記載がなくクレジットの確認が出来ないままアルバム評を書かざるを得なかったということに忸怩たる思いを抱いてきた。しかし、このたびヤフオクにて山本のアルバムをまとめて安く落とすことが出来たため、先日の「HEART NOTES」以外のアルバム評にその情報を補いつつ、一部内容を改訂した。これにてこの問題にけりをつけることが出来て、安堵しているところである。しかし、その顔ぶれを確認した結果、編曲者の好き嫌いがアルバムの評価にかなり大きく影響しているなと痛感^^;