今日はブルームーンですね。
せっかくだから月光浴しようと思い、駅前のベンチに座ってぼーっと月を眺めていると、月の輪郭が濃い青に見えて。
あぁ、ブルームーンって月が青く見えるからなんだ!
ということをよく感じることができました。
みなさんは、一日にどのくらい「ぼー」っとしますか?
現代社会においては、物事のきまりがあまりにも細かすぎてしまって…ぼーっとする暇さえない。そんな風に思いますよね。
そうして、自分自身の行動もどんどん細かくなっていって…心にゆとりがなくなって、眉間にシワが寄って心も身体も窮屈になっていって。
他人の本当に細かい仕草やちょっとしたことが許せなくなってイライラして…
心にゆとりをもつのって、頭ではわかっていても、なかなか難しいことですよね。
少し前までの私も、心にゆとりがほんとになくて…
無理してぼーっとしてみるのって、大事なことだと思います。
お風呂に入ったり、月を眺めたり、きれいな桜や緑をみてぼーっとして気を整えることが、心にゆとりを作るための方法の一つだと私は思っています。
よく「気を遣って疲れた」とか「気疲れする」とか言いますよね。
あくまで持論なのですが…
人の身体を巡るように存在している「気」を使っているから疲れるんだと思うんですよね。
普段の気の巡り方とは違う、意識的に気の巡り方を変えているのかな。なんて思ったり。
だから、対して運動もしていないしたくさん人と話しをしたわけではないのに、周りに気を遣うと疲れるのだと、個人的には思うんです。
そんなこんなで、乱れた気の流れをちゃんと普段通りに整える必要があるわけで。
気の流れを整えるためには自然の力を借りることが一番なのだと思います。
自然の気の流れ方が最も「自然」なわけですから、その流れを身体にとりこめればいいんじゃないのかななんて思います。
ぼーっとしてると、遠くの方から虫の声が聞こえてきたり、「意外に飛行機の音って大きくて、ひっきりなしに飛んでるんだな。」とかアンテナがちょっぴり高くなったような気がします。
アンテナが高くなると、それだけ心にゆとりが増えて、細かいことを気にすることも大事だけれど、それに囚われすぎるのではなく本質を見抜くことが何より大事なのだと。
そして本質的なものとは何なのかをより深く考えられるようになると思います。
なぜアンテナが高くなるとゆとりが増えるのかは、また明日にでもかけたら書こうかなと思います。
明日もお月さまの力たくさんあると思うので、よかったら少しだけでもお月さまを眺めて、ご先祖様に感謝しつつ、皆様が大切に思う素敵な方々に想いを馳せてみていただけたら。
…なんだかいつも以上にまとまりがなくなってしまいました^^
伝えたいことがほんの少しでも、読んでくださった方々に伝わりますように。
ご一読いただき、ありがとうございました^^