時々、どうしようもない不安がやってくることがあります。

なんで連絡してくれないんだろう。
もう好きじゃないのかな。
想ってるのは私だけなのかな。

そんな風におもって、つらくなることがあります。
最近はそんなに辛くなることはないのですが…
今日久しぶりにその感情がやってきました。

「おう!久しぶりっ!」
って感じです。

「そんなふうに思っちゃだめだ」なんて思うことありました。
でも、人間だからしょうがないか。なんて最近は思います。

そういうときって、しばらくしてゆっくりお風呂入ったり、休んだり、心と体を休めると大抵普通通りに戻るもんなんですよね。

頑張りすぎない。休むときは休む。
簡単そうで難しいですよね。

私は頑張りすぎて体を壊しかけて休むタイプですwww 
ある意味頑張り屋ということで、それはそれでいっか!と思いつつ…もうちょっと頑張れる。ではなく、一旦休もう。ということを意識しようかな。

そして、今日私自身に言いたいのは、よりいっそう、自分の意見を押し付けず、相手の立場にたって、相手のことを大事に想っていよう。ということです。

恋愛って、つい自分の感情や意見を押し付けてしまいがちですよね。
「私がこんなに会いたいって言っているのに、なんであってくれないの?」
とか
「すぐに連絡してっていったじゃん。なんでしてくれなかったの?」
とか…よくありますよね。

今日、久しぶりにディズニーの美女と野獣のサウンドトラックを聞いていて、ふとアニメのワンシーンを思い出したんです。

なんやかんやがあって、野獣が、それまで城に捕らえていた主人公の女の子(ベル)を城から解放します。
家臣達は驚き、絶望します。
もう少しでベルと野獣が互いに愛し合い、呪いが解けるかもしれなかったのに。期限はあと僅かで、もう永遠に呪われたままかもしれないと。

そこで一人の家臣が野獣に「なんで解放なんてしたんだ。」と問いただします。

そこで野獣は「なんでって…愛しているからだ」と答えます。

※語尾とか、細かいところは違うかもしれません。

…それを言われちゃあ家臣もなんも言えねー!って感じですよねww

小さい頃はなんとも思わなかったんですけどね。
今日、ふっと思い出して目から涙が出てきました。

個人的解釈ですが…
野獣的には、きっとベルと一緒にいるのが何よりも幸せだったのに。

解放したら、もうベルは一生城に来ないかもしれないし、会えないかもしれないのに。
見たいものを映してくれる、魔法の手鏡を野獣は持っていたのですが、「ここを思い出せ」と言ってベルに渡してしまうんです。

自分が持って入れば、いつでも好きな人を映して、見ることができるのに。

それよりも、好きな人に自分のことを思い出してほしいと願ったその想いが、とても大事だなぁと思いました。

すこしクサくて照れますが、歌の歌詞にもあるように…愛の扉は優しさでできているのだなぁと、大事なことを気づかせてくれました。

もちろん好きな人だけに振る舞う優しさではなくって、自分も含めた周囲の人たちへ優しく接することが大事なんだなぁと。

初心って大事ですよね(^^)