どの記事にも素敵なタイトルをつけてブログを書いている方多くいらっしゃいますが、
みなさん本当にすごいですね^^
私なんて
タイトルなんにしよー
って考え込んじゃって、タイトル決めるのだけですごい時間かかっちゃいます。
考え込んだところで大したものも思い浮かばないので、適当につけてしまったんですけどね。
みんなすごいなー
なんて思いました。
前置きが長くなりましたが、
そろそろクリスマスですね。
みなさんはどんな方とクリスマスを過ごす予定ですか?
友達…家族…それとも恋人と過ごすのでしょうか^^
私は恋人と…と言いたいところですが、一人で過ごしますw
私は一度離婚をしていて、去年までは前の旦那と一緒にいました。
でも、不思議ですね。
去年のクリスマスは彼と過ごしたはずなのに、何も思い出せない…
その前の年も、その前も…5回以上彼と過ごしたはずなんですけどね。
もし、毎年温かなクリスマスを過ごしていたら
「この前みたいな素敵なクリスマスが懐かしいなぁ」
なんてことを想いながら寂しく過ごしていたのでしょうか。
やっぱり、私にとって前の旦那は家族でもなんでもなくって、ただの同居人だったのだなと思いました。
まだ思い出すと心が穏やかではなくなってしまうので、少しずつ小出しにしたいと思います。
ただ、私は唯一無二の誰かを深く深く愛したかったし、叶うのならば愛されたかった。
そんな愛のある家庭を築きたかった…
でも、私の思う愛のある家庭と、あの人の考えるそれとではギャップがありすぎて。
あの人が見ていたのは「私」ではなく「一般論」で。
私は私なのに。
人はそれぞれ「普通」に当てはまる部分とそうでない部分をもっていると思います。
そのバランスは十人十色で、それが個性なのだと思います。
一般論だけみることになんの意味があるのか。
もちろん、一般論を知ることはとても重要です。
自分の個性を知り、考えを改めるきっかけにもなりますしね。
でも、それだけみていることに何の意味があるのでしょうね。
目の前にいるのは個性をもった私という存在なのに。
お互いにその個性を知り合っていくことで、惚れなおしたり、絆が深まったりするものではないのかと私は思います。
愛し合うとは、時にとても簡単で時にすごく困難だ。
なんて言葉をどこかで耳にしましたが、本当にそのとおりですね。