私の文章には疑問形が多く、捉えようによってはきつい表現もあるかもしれません。

ただ、誰かを責めたいわけではなく、自分の考えていることをだしているだけなんです。
もし、責められているような気がしたら、決してそんなつもりではありませんので^^

離婚を決意した日から、愛について考えることが多くなりました。
人を愛するとは一体どういうことなのでしょうか…。

心から愛している人はいますか?
その人は、あなたのことを愛してくれていますか?

愛してくれていると思う!
そう思うのはなんででしょうか。

「愛している」とその人が優しい顔で言ってくれたからですか?
自分にしか見せない弱さがあり、自分のことを頼ってくれているからですか?

あなたは相手から感じる愛と同じくらいの愛を相手に与えている自信がありますか?

あなたにとって、人を愛するとはどういうことですか?

なかなかこういうことって深く考える機会ないですよね^^

何が正解かなんてわからないし、人によって出す答えは違ってくるのだと思います。

なので、あえてここでは私の考えは出さずに、あとで私なりに考えて出した、私なりの答えを書こうかなと思います。

その前に、離婚した理由とか、いくつか日記をはさもうかと思います。

もし、この文章を読んでくださる方が一人でもいるのであれば。
少しでもこれらのことに思いを馳せ、あなたなりの考えを導き出していただけたら。

そして、余計なお世話なのでしょうが…
もしあなたに愛する人がいるのであれば、
「愛している」
と真心込めて相手に伝えてほしいななんて。

私もそうですが、日本人ってなんだかこの言葉を使うの照れくさくって、場合によっては「キモい」なんて思われてしまいますよね。

せっかく今はクリスマスシーズンなのですから。

軽い気持ちで言うのはどうかと思いますが…
相手は最初、面食らったようにぽかんとして、笑ってごまかすかもしれません。
それでも、あなたが真心込めて言ったのだと相手に伝わった時、きっと相手は心から「嬉しい。この人と一緒にいれて、本当によかった」と想ってくれると思います。

少し早くではありますが、このつたない文を読んでくださった皆様が、心温まるクリスマスを過ごすことができますように。