梶倉日和と吉永蓮斗の「ひとり旅日和」シリーズのふたり旅、家族旅編ですね。
日和と蓮斗の鎌倉、蓮斗の転勤先での博多、日和の叔母の加世の盛岡、日和家族4人での四万温泉が舞台で、旅の準備や旅先での出来事が描かれています。
この作品って、旅先で予定外のことをどうしようかなぁって時に日和の心の声が聞かれるのが面白いんです。蓮斗への想いと自分の行動のギャップとか、本当はこっちがいいんだけど他の人に合わせておこうか、でも~、とか。
四万温泉の章では、関越道の三芳PAの名物・肉汁うどん、やりたい放題の生き方をした伊香保のある徳冨蘆花の記念文学館、こんにゃく料理の無料バイキングがあるこんにゃくパークなど、家族で行ってみたくなるような情報をいただきました。こんにゃくパークのユーチューブまで見てしまいました。
ひとり旅もいいけど、誰かと一緒に旅するのもいいですね。
