新小岩駅のルミエール商店街のはずれたところにある「米屋」。秋穂が一人で切り盛りします。毎回、新小岩やルミエール商店街の紹介から始まります。

 

・万引きを強要される小学生に力を貸した区立図書館に勤める桃子

・仕事か出産・育児の選択にそれ以外の選択肢があることを知る咲良

・心のこもった贈り物を「認められた」と分かるのに何十年もかかった玲子

・学校の校則に違和感を感じる教師のゆず

・離婚した妻が「運のない人だ」と気づいた亮二

 

今巻は米屋があったところに出来た接骨院を探し「米屋」に入ってしまうといった、今までとは反対の設定もありました。ただ読みなれてきたからでしょうか、困った人の説明とかが少なくなったように思えてしまいました。まあでも次回読めるのは恐らく一年後。楽しみにしています。