真波莉子29歳。元厚労省のキャリアで現職の総理大臣の隠し子。
困ったことを解決することにワクワクして取り組みます。
・過疎化の村を活性化させ、かつ高齢者の雇用と生き甲斐を提供
・給食センターの異物混入と売上低迷のキャバクラに対する解決プラス働き甲斐を
・ハラスメントやLGBTQのバレーチームの改革と安心してプレーできる体制づくり
・求職中の厚労省職員の民間へのレンタル
2冊目にして気づきました。莉子は問題解決の中にそこで働く人の働き甲斐とか生き甲斐を必ず考え実現していくんです。だから読んでいて清々しいんです。う~ん、莉子ってホントにミス・パーフェクトですね。
今巻は警備担当兼運転手の城島の莉子に対する恋心もチラホラ。こちらもどうなるのか楽しみです。3巻目を目にして1,2巻を読みましたが、面白いシリーズに出会いました!
