姑の一子と嫁の二三(ふみ)が東京の佃で営む「はじめ食堂」を舞台にしたシリーズ17作目です。
今までランチの定食を700円で頑張っていましたが、800円に。それでも安い!
お客さんははじめ食堂が続いてくれることを望んでいます
またサンドイッチの店を開店した永野つばさの紹介で、英国人のケン・マーフィーがはじめ食堂の常連さんになり、はじめ食堂にちょっとした良い影響?新しい風?を及ぼし、吹き込みます。
はじめ食堂の常連さん向けの忘年会で忘年会での餅つきをやってみたり、ランチ値上げを受け入れてくれるお礼に色々なご当地お雑煮を1週間日替わりで提供したりと。ケンはお酒の造詣も深いですし、アイデアマンでもあり、あっという間に常連さんたちに受け入れられます。こんな人、いいなぁ、羨ましいなぁと思いますし、尊敬もんです。
新しい登場人物で、こんなに素晴らしい人だと、読んでいて楽しいしワクワクしますね。従来の展開にプラスして新しい考え方がこれからもどんどん出てくるのでしょう。マンネリ化せず17巻目、これからも読み続けたい作品です!
あっ、忘れてましたが、バイクに乗ったひったくりの話しもあり、場合によっては体を倒されて骨折したりするケースもあるようです。気を付けなきゃ、と気を引き締めることもできました。ありがとうございます!
