2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4021ページ
ナイス数:75ナイス
それは私ですの感想
現実と夢がくるくるまざっていて、読んでいて、なんとも居心地のよい感じ
読了日:3月30日 著者:柴田 元幸
だれかのいとしいひと (文春文庫)の感想
トドメをさされる前後の、なんともいえないかったるさ。切ないけど重くはなく。しっかりしろよと思いながらも、主人公たちのいろんなパターンの不器用さがなんだか憎めない
読了日:3月30日 著者:角田 光代
移行期の正義とラテンアメリカの教訓―真実と正義の政治学の感想
アルゼンチン、チリ、エルサルバドルの事例から、不当に奪われた命がどのように扱われ、被害者や加害者をめぐる状況がいかに変化してきたのかを概観。学習者に優しい構成で、合間のコラムもおもしろかった(見たい映画が増えた…)
読了日:3月27日 著者:杉山 知子
語学で身を立てる (集英社新書)
読了日:3月25日 著者:猪浦 道夫
子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)の感想
浅葱役が完全に綾野剛で脳内再生された。怒涛の一気読み。それぞれのキャラが極端でちょっとそれってどうなのよ……という箇所もちらほらあったものの、そういうのが気にならなくなるくらいに爽やかな終わりかたをしていてよかった。『冷たい校舎…』に似た、あたたかい光がじんわりさしこむようなラスト
読了日:3月24日 著者:辻村 深月
子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)の感想
月子のことをあまり好きになれなかったので、序盤はややしんどかった。浅葱視点がメインになってからはするすると。がむしゃらに努力して涼しく生きてる姿がかっこよく、脆い
読了日:3月24日 著者:辻村 深月
柴田元幸ハイブ・リットの感想
こんな英語の教科書が中学、高校時代にあれば良かったのに、と思う
読了日:3月23日 著者:柴田元幸(編・訳)
そこにいますか―日常の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)の感想
子どもの匂い、わかる。短歌の世界まるごとが自分の体験とかぶってはいなくても、同じような感覚をどこかで感じたことを思い出させられるような
読了日:3月19日 著者:
君になりたい―恋の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)の感想
素敵な構成。歌の世界をすっと押し広げてくれるコメントと絵が絶妙。古い歌から現代のものまであって、その点もおもしろかった
読了日:3月19日 著者:
こやま峰子詩集 かぜのアパートの感想
銅版画もとても素敵で、雰囲気があった。ひねくれ感はなく、おしゃれで、個性的な視点
読了日:3月19日 著者:こやま 峰子
なしのしん (金子みすゞ童謡絵本)の感想
懐かしい言葉の響きがいいなぁ。幼少時代の柔らかさを思い出す。おなじみの「こだまでしょうか」もありました
読了日:3月19日 著者:金子 みすゞ,矢崎 節夫
坂道のアポロン (2) (フラワーコミックス)の感想
1966年という時代、クラシックでおしゃれな長崎という場所。設定だけでも叫びたいくらいに好き
読了日:3月16日 著者:小玉 ユキ
エコノミカル・パレス (講談社文庫)の感想
真面目に生きるのも、自由に生きるのも、なんて苦しいのだろうと思う。ホームに消えて行くはしもっちゃんと、どこにも行けない「私」
読了日:3月15日 著者:角田 光代
とっさのひと言で心に刺さるコメント術 (PHP新書)
読了日:3月12日 著者:おち まさと
怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)の感想
どの角度からくる恐怖が自分にとって1番響くのかなぁと思いながら読んだ。小松エメルさんの「或る町の話」がお気に入り。断片的な記憶の羅列のようで、雰囲気がよかった
読了日:3月12日 著者:東直子,藤野可織,岩井志麻子,工藤美代子,伊藤三巳華,立原透耶,宇佐美まこと,長島槇子,田辺青蛙,小松エメル
伊藤潤二傑作集5 脱走兵のいる家 (あさひコミックス)の感想
伊藤さんの漫画を読み始めてから、「怖い」にもいろいろなパターンがあることを知った。おばけ以上に人の陰湿さがズンとくる
読了日:3月11日 著者:伊藤潤二
姉の結婚 (集英社文庫)の感想
野望や見栄につき動かされ、爆走しながらも現実に不時着してしまう、するしかない人々
読了日:3月7日 著者:群 ようこ
おんなのるつぼ (新潮文庫)の感想
先日読んだ短編集がおもしろかったので、再び群ようこさん。今回はエッセイ。毒づきすぎず、ゆるすぎず、ほどよい視点。
読了日:3月5日 著者:群 ようこ
働く男の感想
したいことを仕事にするために足を動かしたり、チャンスに全力を注ぎこんだり。言葉にすると当たり前なんだけど、なかなか出来ないことだと思う。働くことをネガティブにとらえてしまうとき、またこれを読みたい
読了日:3月1日 著者:星野 源
読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4021ページ
ナイス数:75ナイス
それは私ですの感想現実と夢がくるくるまざっていて、読んでいて、なんとも居心地のよい感じ
読了日:3月30日 著者:柴田 元幸
だれかのいとしいひと (文春文庫)の感想トドメをさされる前後の、なんともいえないかったるさ。切ないけど重くはなく。しっかりしろよと思いながらも、主人公たちのいろんなパターンの不器用さがなんだか憎めない
読了日:3月30日 著者:角田 光代
移行期の正義とラテンアメリカの教訓―真実と正義の政治学の感想アルゼンチン、チリ、エルサルバドルの事例から、不当に奪われた命がどのように扱われ、被害者や加害者をめぐる状況がいかに変化してきたのかを概観。学習者に優しい構成で、合間のコラムもおもしろかった(見たい映画が増えた…)
読了日:3月27日 著者:杉山 知子
語学で身を立てる (集英社新書)読了日:3月25日 著者:猪浦 道夫
子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)の感想浅葱役が完全に綾野剛で脳内再生された。怒涛の一気読み。それぞれのキャラが極端でちょっとそれってどうなのよ……という箇所もちらほらあったものの、そういうのが気にならなくなるくらいに爽やかな終わりかたをしていてよかった。『冷たい校舎…』に似た、あたたかい光がじんわりさしこむようなラスト
読了日:3月24日 著者:辻村 深月
子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)の感想月子のことをあまり好きになれなかったので、序盤はややしんどかった。浅葱視点がメインになってからはするすると。がむしゃらに努力して涼しく生きてる姿がかっこよく、脆い
読了日:3月24日 著者:辻村 深月
柴田元幸ハイブ・リットの感想こんな英語の教科書が中学、高校時代にあれば良かったのに、と思う
読了日:3月23日 著者:柴田元幸(編・訳)
そこにいますか―日常の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)の感想子どもの匂い、わかる。短歌の世界まるごとが自分の体験とかぶってはいなくても、同じような感覚をどこかで感じたことを思い出させられるような
読了日:3月19日 著者:
君になりたい―恋の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)の感想素敵な構成。歌の世界をすっと押し広げてくれるコメントと絵が絶妙。古い歌から現代のものまであって、その点もおもしろかった
読了日:3月19日 著者:
こやま峰子詩集 かぜのアパートの感想銅版画もとても素敵で、雰囲気があった。ひねくれ感はなく、おしゃれで、個性的な視点
読了日:3月19日 著者:こやま 峰子
なしのしん (金子みすゞ童謡絵本)の感想懐かしい言葉の響きがいいなぁ。幼少時代の柔らかさを思い出す。おなじみの「こだまでしょうか」もありました
読了日:3月19日 著者:金子 みすゞ,矢崎 節夫
坂道のアポロン (2) (フラワーコミックス)の感想1966年という時代、クラシックでおしゃれな長崎という場所。設定だけでも叫びたいくらいに好き
読了日:3月16日 著者:小玉 ユキ
エコノミカル・パレス (講談社文庫)の感想真面目に生きるのも、自由に生きるのも、なんて苦しいのだろうと思う。ホームに消えて行くはしもっちゃんと、どこにも行けない「私」
読了日:3月15日 著者:角田 光代
とっさのひと言で心に刺さるコメント術 (PHP新書)読了日:3月12日 著者:おち まさと
怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)の感想どの角度からくる恐怖が自分にとって1番響くのかなぁと思いながら読んだ。小松エメルさんの「或る町の話」がお気に入り。断片的な記憶の羅列のようで、雰囲気がよかった
読了日:3月12日 著者:東直子,藤野可織,岩井志麻子,工藤美代子,伊藤三巳華,立原透耶,宇佐美まこと,長島槇子,田辺青蛙,小松エメル
伊藤潤二傑作集5 脱走兵のいる家 (あさひコミックス)の感想伊藤さんの漫画を読み始めてから、「怖い」にもいろいろなパターンがあることを知った。おばけ以上に人の陰湿さがズンとくる
読了日:3月11日 著者:伊藤潤二
姉の結婚 (集英社文庫)の感想野望や見栄につき動かされ、爆走しながらも現実に不時着してしまう、するしかない人々
読了日:3月7日 著者:群 ようこ
おんなのるつぼ (新潮文庫)の感想先日読んだ短編集がおもしろかったので、再び群ようこさん。今回はエッセイ。毒づきすぎず、ゆるすぎず、ほどよい視点。
読了日:3月5日 著者:群 ようこ
働く男の感想したいことを仕事にするために足を動かしたり、チャンスに全力を注ぎこんだり。言葉にすると当たり前なんだけど、なかなか出来ないことだと思う。働くことをネガティブにとらえてしまうとき、またこれを読みたい
読了日:3月1日 著者:星野 源
読書メーター




