不思議の国のアリスをコンセプトにした
「古城の国のアリス」というお店に行きました。

内装や店員さんのお洋服のチープな印象が否めず…
全体的にちょっと残念。


お料理もそこそこ。
(見た目満足、お味は普通、お値段お高め)

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幽霊居酒屋に行ったときも思ったのですが、
こういったテーマのあるお店は話題性以外の面でもっとがんばらないと
「もう一度行きたい」と思わせられないのでは…と
外野から勝手にやきもきしてます。

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まとめようとして、2月の読書量の少なさにおののきました(ノω・、)
そのかわり(?)全部アタリで、5冊ともとっても面白かったです。
群ようこさん作品は初めてだったのですが、今後はまる予感花


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1088ページ
ナイス数:38ナイス

High and dry(はつ恋) (文春文庫)High and dry(はつ恋) (文春文庫)感想
ばななさんの描く大人はダメだけど粋な人が多くて、いいなぁと思う。「今この瞬間がきれい過ぎて苦しい」というような感覚が、『TUGUMI』よりも柔らかく、優しく伝わってくるお話だった
読了日:2月20日 著者:よしもと ばなな



美女と野球 (河出文庫)美女と野球 (河出文庫)感想
緩急あって、笑いました。「鶴ちゃんイズム」p70あたりがお気に入り。それにしても、このお方は(笑)
読了日:2月18日 著者:リリー・フランキー



無印OL物語 (角川文庫)無印OL物語 (角川文庫)感想
無印OL(=普通の女性)たちの視点から展開されていく物語は、ありきたり・日常の枠をこえて、社会のなかにある理不尽さの核心をつく。すこし先の未来の自分を重ねつつ、読みました。
読了日:2月14日 著者:群 ようこ



クワイエットルームにようこそ (文春文庫)クワイエットルームにようこそ (文春文庫)感想
人物描写がなんとも絶妙でよかった。爽やかとも清々しいとも違うけれど、ある種の潔さを感じる。
読了日:2月7日 著者:松尾 スズキ



見えない誰かと (祥伝社文庫)見えない誰かと (祥伝社文庫)感想
この本に登場するような素敵な出会いや時間が、私にもあったなぁと思う。同時に、見逃してきたものにも気づけたような、心がときほぐされていく感覚。機械的な一期一会の繰り返しに思えていた就活、教材の枠のなかでお茶を濁してきた塾でのバイト、もっと「楽しくやれば楽しい」のかもしれない
読了日:2月5日 著者:瀬尾 まいこ

読書メーター
留学する同期の壮行会をしました。

寄せ書きカードで一枚余ったものを
流れで私がもらって帰ってきてしまいましたが…
よ、よかったのかしら(笑)



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まとめると花束になる仕様♪( ´▽`)

出発前に話せたこと&
年度終わりにゼミのみんなでお食事ができたこと
よかったなぁと思います。


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