ででん
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今年の夏はあんまり遊んでおりません(´-`)

日々がんばらねばと、がんばりが足りなかったなの反省とのエンドレス!


毎日のなかで1番ウキウキしてるのは、寝る前のハリポタタイムですね。

いまアズカバンの囚人を読み返しているのですが、このシリーズ、
再読に耐え得りすぎでしょ!という幾度目かの感動を味わってます。

あらためて読むと、ひとの「恐怖」を具現化するものまね妖怪に
「笑い」で対抗するって深いなぁ…。
なるほどなぁ…という感じ。


あと、ルーピン先生もシリウスも、三巻の段階だと
ただただとってもかっこいいのですよね。

これがもう少しお話がすすんでハリーが大きくなっていくと、
大人のなかにもまだまだ子どもなところがあって
困らせられたりイライラしたり、そういう部分も見えるようになっていく。


素敵*\(^o^)/*


思えばハリーも夏休みもてあまし系の子だったし、
いま猛烈に親しみを覚えます…(笑)



iPhoneからの投稿
2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1972ページ
ナイス数:73ナイス

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)感想
拓実の学習しなさ加減に何度もイライラさせられながら、家族の問題の難しさを思った。竹美さんの考え方を見習うべきなのかなぁ
読了日:7月19日 著者:東野 圭吾



狂人三歩手前 (新潮文庫)狂人三歩手前 (新潮文庫)感想
中島家の様子があまり不幸に思えなくて、むしろちょっとステキなような。映画みたい。「狂人三歩手前」もすごいけど、もともとのタイトルもなかなか強烈ですね
読了日:7月15日 著者:中島 義道



本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)感想
大いなるなにか?に抗っているけれどそこに悲壮感はなくて、三浦さんがあとがきで書いているように、わたしもこの穂村さんのスタイルを羨ましく思う
読了日:7月10日 著者:穂村 弘



ブランコのむこうで (新潮文庫)ブランコのむこうで (新潮文庫)感想
少年がつぎからつぎへと渡り歩く、不思議な夢の世界。そこはひとの「心」のなかでもあるのでしょうね。子どものときに読んでいたら、さらりと流してしまったかもしれない
読了日:7月5日 著者:星 新一



ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)感想
こういう、賢くて優しくて、うっかりいろいろと背負ってしまう子が好き。子どもを侮っちゃいけない
読了日:7月3日 著者:辻村 深月



くすぶれ!モテない系 (文春文庫)くすぶれ!モテない系 (文春文庫)感想
ラジオから受ける印象とはすこし違った能町さん。いい感じに文科系女子を弄んでます
読了日:7月2日 著者:能町 みね子

読書メーター
パスワードを忘れてしまって、
もう2度と更新できないのでは……とヤキモキしていたのですが
無事、再発行できました(´∀`)ほっ



2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5100ページ
ナイス数:75ナイス

クマのプーさん全集―おはなしと詩クマのプーさん全集―おはなしと詩感想
かわいいイラストと柔らかな言葉。小さかった頃の感覚がふわっと戻ってくる
読了日:6月29日 著者:A.A.ミルン



舟を編む舟を編む感想
言葉ってほんとうに生き物ですね。変わったり、消えたり、またあらたに生まれたり。最近のなげやりな言葉遣いを反省せねば。最後はほろほろと泣けてきました
読了日:6月27日 著者:三浦 しをん



母親に愛されたい娘たち (成美文庫)母親に愛されたい娘たち (成美文庫)感想
母親に対するコンプレックスを扱った本というより、著者の自分語り。著者に対して好感をもてるかで印象もずいぶんと変わるように思う
読了日:6月25日 著者:井形 慶子



カンガルー・ノート (新潮文庫)カンガルー・ノート (新潮文庫)感想
意味のわからないところはわからないままに、気合いで読んだ。序盤のかいわれ大根がはえてきた描写だけ鮮明
読了日:6月24日 著者:安部 公房



何者何者
読了日:6月20日 著者:朝井 リョウ



ユタとふしぎな仲間たち (新潮文庫)ユタとふしぎな仲間たち (新潮文庫)感想
意外と時代設定がむかしで驚いたり。それくらいにユタが今時の子らしく、文章にも古臭さがなかった。むかし、国語のテストの問題文として出てきて、ずっとずっと気になっていたお話。期待以上によかった
読了日:6月20日 著者:三浦 哲郎



作家の放課後 (新潮文庫)作家の放課後 (新潮文庫)感想
まったく興味のないジャンルに挑戦している方のルポでも、すいすいと読まされてしまったり、自分では思いつかないような言葉で物事を感じられていたりと、作家さんの力をあらためて感じた。自分の好みの文章もあらためてわかった気がする
読了日:6月18日 著者:



極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)感想
自分とそう歳の変わらないころの三浦さんが書いたエッセイ。そう思うと、いかに才能のある人か、あらためてわかるような
読了日:6月16日 著者:三浦 しをん



幻影博覧会 4 (バーズコミックス)幻影博覧会 4 (バーズコミックス)
読了日:6月14日 著者:冬目 景



幻影博覧会 3 (バーズコミックス)幻影博覧会 3 (バーズコミックス)感想
ラストの掌編! 2人の出会いが(笑)
読了日:6月14日 著者:冬目 景



幻影博覧会 2 (バーズコミックス)幻影博覧会 2 (バーズコミックス)
読了日:6月14日 著者:冬目 景



私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)感想
ひとの好意からくる行動に不快感を抱くとき、自分はなんてねじ曲がっているんだろうと後ろめたくなることもあるけど、中島さんの本を読むとすっきりする
読了日:6月13日 著者:中島 義道



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)感想
何度読んでもどうしても、ジニーが選ばれた理由がわからない。。。翻訳の問題でしょうか。キャラがぶれぶれで、ただのはすっぱな女の子
読了日:6月9日 著者:J. K. ローリング



ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋感想
何度目になるかわからない再読。前半の巻はみんなの幼さがかわいらしくて好きです。思えばハリーとジニーの恋は、ここですでに運命づけられていたのかしら
読了日:6月8日 著者:J.K.ローリング



もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)
読了日:6月4日 著者:穂村 弘




赤髪の白雪姫 9 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 9 (花とゆめCOMICS)
読了日:6月4日 著者:あきづき空太




赤髪の白雪姫 8 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 8 (花とゆめCOMICS)
読了日:6月4日 著者:あきづき空太

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