まだあまり寒くないような気がするけれど、カレンダーをめくってびっくり。
11月になってしまいましたね
2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4375ページ
ナイス数:74ナイス
十字架 (講談社文庫)の感想
父親って悲しいなぁと思う。人前でわんわん泣けたらどんなに楽なんだろう。自分が、自分がでいっぱいだった三人が父になって、それぞれに変わっていく様子にしみじみ思うものがあった。でもやっぱり、父親にしかわからない感覚なのかな
読了日:10月28日 著者:重松清
やさしさの精神病理 (岩波新書)の感想
治療的なやさしさから予防的なやさしさの時代へ。まどろっこしいような、でも感覚的にはわかってしまうような、新しいやさしさ。
読了日:10月25日 著者:大平健
向ヒ兎堂日記 1 (BUNCH COMICS)
読了日:10月23日 著者:鷹野久
とり残されて (文春文庫)の感想
もやっとしたものが残る。外れではないけど「読んでよかった!」という感じはない。さらっと読めるならまだしも、宮部さんのは描写がうますぎて人物がリアルで、物語のブラックさをへらへら楽しむには重い
読了日:10月23日 著者:宮部みゆき
椎名くんの鳥獣百科(1) (アヴァルスコミックス)
読了日:10月22日 著者:十月士也
むかしのはなし (幻冬舎文庫)の感想
悲しいけどあたたかいようなお話たち。「花」がお気に入り。
読了日:10月19日 著者:三浦しをん
ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)
読了日:10月16日 著者:藤谷陽子
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)
読了日:10月16日 著者:中村光
銀座缶詰 (幻冬舎文庫)の感想
このところミリさんの文章がとてもしっくりくる。歳を重ねることの楽しみ、そしてあとがきにもあった通り、その「尊さ」をじんわりと思います。
読了日:10月15日 著者:益田ミリ
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
読了日:10月15日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)の感想
芸術家の卵たちが集うスロウハイツ。設定だけをみればただただお洒落だけれど、いい感じにみんな痛々しくていいな。他人のアドバイスがいかに本人に届かないのか、その歯痒さがなんとも言えない。莉々亜ちゃんの痛さ、したたかさ、つめの甘さ、どれをとってもゾワゾワきます
読了日:10月13日 著者:辻村深月
リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)の感想
三人の症例がイメージしやすくてよかった。南条あやの存在はこれで初めて知ったけれど、一部界隈から支持されるのは納得。共感はできないけれど
読了日:10月10日 著者:林直樹
くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)の感想
かの有名な筒井さん。たぶん初読。なるほど、好きになれそうにないな(笑)軽くてツルツルした感じであんまり怖くなかったです
読了日:10月8日 著者:筒井康隆
クリストファーの魔法の旅―大魔法使いクレストマンシーの感想
前作で登場したチャント氏の少年時代。「あいだんとこ」や、破いた呪文の切れ端で本を包むなどなど、ステキな発想に何度も舌を巻きました。
読了日:10月8日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ
優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)の感想
いつもより大人めな瀬尾ワールド、という気がしました。後だしじゃんけんみたいなことをしてくる女の子が嫌いなので、表題作と「がらくた効果」のヒロインにややイライラ。佐々木さんのその後は読んでみたい
読了日:10月5日 著者:瀬尾まいこ
精神科にできること 脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)
読了日:10月4日 著者:野村総一郎
ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
読了日:10月3日 著者:
読書メーター
11月になってしまいましたね

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4375ページ
ナイス数:74ナイス
十字架 (講談社文庫)の感想父親って悲しいなぁと思う。人前でわんわん泣けたらどんなに楽なんだろう。自分が、自分がでいっぱいだった三人が父になって、それぞれに変わっていく様子にしみじみ思うものがあった。でもやっぱり、父親にしかわからない感覚なのかな
読了日:10月28日 著者:重松清
やさしさの精神病理 (岩波新書)の感想治療的なやさしさから予防的なやさしさの時代へ。まどろっこしいような、でも感覚的にはわかってしまうような、新しいやさしさ。
読了日:10月25日 著者:大平健
向ヒ兎堂日記 1 (BUNCH COMICS)読了日:10月23日 著者:鷹野久
とり残されて (文春文庫)の感想もやっとしたものが残る。外れではないけど「読んでよかった!」という感じはない。さらっと読めるならまだしも、宮部さんのは描写がうますぎて人物がリアルで、物語のブラックさをへらへら楽しむには重い
読了日:10月23日 著者:宮部みゆき
椎名くんの鳥獣百科(1) (アヴァルスコミックス)読了日:10月22日 著者:十月士也
むかしのはなし (幻冬舎文庫)の感想悲しいけどあたたかいようなお話たち。「花」がお気に入り。
読了日:10月19日 著者:三浦しをん
ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)読了日:10月16日 著者:藤谷陽子
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)読了日:10月16日 著者:中村光
銀座缶詰 (幻冬舎文庫)の感想このところミリさんの文章がとてもしっくりくる。歳を重ねることの楽しみ、そしてあとがきにもあった通り、その「尊さ」をじんわりと思います。
読了日:10月15日 著者:益田ミリ
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)読了日:10月15日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)の感想芸術家の卵たちが集うスロウハイツ。設定だけをみればただただお洒落だけれど、いい感じにみんな痛々しくていいな。他人のアドバイスがいかに本人に届かないのか、その歯痒さがなんとも言えない。莉々亜ちゃんの痛さ、したたかさ、つめの甘さ、どれをとってもゾワゾワきます
読了日:10月13日 著者:辻村深月
リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)の感想三人の症例がイメージしやすくてよかった。南条あやの存在はこれで初めて知ったけれど、一部界隈から支持されるのは納得。共感はできないけれど
読了日:10月10日 著者:林直樹
くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)の感想かの有名な筒井さん。たぶん初読。なるほど、好きになれそうにないな(笑)軽くてツルツルした感じであんまり怖くなかったです
読了日:10月8日 著者:筒井康隆
クリストファーの魔法の旅―大魔法使いクレストマンシーの感想前作で登場したチャント氏の少年時代。「あいだんとこ」や、破いた呪文の切れ端で本を包むなどなど、ステキな発想に何度も舌を巻きました。
読了日:10月8日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ
優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)の感想いつもより大人めな瀬尾ワールド、という気がしました。後だしじゃんけんみたいなことをしてくる女の子が嫌いなので、表題作と「がらくた効果」のヒロインにややイライラ。佐々木さんのその後は読んでみたい
読了日:10月5日 著者:瀬尾まいこ
精神科にできること 脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)読了日:10月4日 著者:野村総一郎
ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)読了日:10月3日 著者:
読書メーター
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