ご挨拶遅れましたが、2014年もよろしくお願いいたします(´∀`)


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1436ページ
ナイス数:35ナイス

進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
読了日:12月31日 著者:諫山創



進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
読了日:12月31日 著者:諫山創



進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:12月29日 著者:諫山創



顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理 (岩波現代文庫―社会)顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理 (岩波現代文庫―社会)感想
大平さんの本はタイトルが魅力的で思わず手を伸ばしてしまう。内容としては、わたしとはあまり相性はよろしくない感じ。ちょっと情緒的すぎるような…精神科という舞台を考えたらそれが当然なのかもしれないけれど。
読了日:12月19日 著者:大平健



向ヒ兎堂日記  3 (BUNCH COMICS)向ヒ兎堂日記 3 (BUNCH COMICS)
読了日:12月18日 著者:鷹野久



人質の朗読会人質の朗読会感想
物語の底に流れる設定の重さがずしりと。でも素敵な一冊。気づけば、私なら何を語るだろう、なんて考えていました。朗読の後に添えられた年齢と職業に、その人が物語から重ねた日々や、その先がもうないことを思って、またいちいちと切なくなります。
読了日:12月4日 著者:小川洋子



好きになる精神医学 (KS好きになるシリーズ)好きになる精神医学 (KS好きになるシリーズ)感想
専門用語が多くてうぅっとなるページもあったけれど、おともの人工知能が可愛くて読み切れました。勉強になるし、遊び心もあって良い本。
読了日:12月2日 著者:越野好文,志野靖史

読書メーター
遅くなりましたが、11月に読んだ本のまとめです。


2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2267ページ
ナイス数:45ナイス

「なまけ心」に効くクスリ プロカウンセラーが教える「ダメな自分」の救い方 (ソフトバンク新書 48)「なまけ心」に効くクスリ プロカウンセラーが教える「ダメな自分」の救い方 (ソフトバンク新書 48)感想
道理はわかるんだけど、どうにもしっくりこない。カウンセリングのアプローチからそれた著者の人生訓も入っているかも?この手の相談事は一にも二にも、相性のようですね。
読了日:11月28日 著者:林恭弘



赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)感想
初めて読んだマンガがチャチャでした。懐かしさと新しさと。また会えて本当に嬉しいです。東京にやってきた魔法界のみんなたちが、それぞれに意外とうまく馴染んでるみたい?笑
読了日:11月25日 著者:彩花みん



トニーノの歌う魔法―大魔法使いクレストマンシートニーノの歌う魔法―大魔法使いクレストマンシー感想
登場人物が多すぎて誰が誰やら、と最初はやや混乱。やっぱりね!とニヤリとさせてくれるシーンと、予想外のシーンと。ダイアナさんが子どもたちに与える試練はなかなかシビアです。パンチアンドジュディの人形劇、検索して見てみましたがほんとうにシュール。これを魔法で無理に演じさせられると考えたら。。。
読了日:11月17日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ



魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー感想
キャットと呼ばれる少年は名前の通り可愛くて、どうにか守ってあげたい気持ちになります。クレストマンシーやメイドさん達の対応を理不尽に感じてやきもきすることも。不思議な世界設定にはとても夢があるけれど、トラブルの連続と閉塞感と、姉やシャープさんというわかりあえない人とのことなど、考えさせられることもたくさんです。
読了日:11月13日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ



マンガで考える精神病理マンガで考える精神病理感想
精神病理についてマンガで説明しているのかな、と思いきや、逆でした(笑)有名なマンガを、心理学的な観点から読み解くという感じ。「個人化とは、自分の人生に満足できる自分になろうとするためのものです。誰もが懸命にバランスを取って生きてゆかなくてはなりません。」p175l3-4
読了日:11月11日 著者:大平健



監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記
読了日:11月10日 著者:



竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)感想
ページ数のわりにとても読むのに時間がかかったような気が。質量?文章はきれいで読みやすいです。竜馬の魅力はまだまだ謎。
読了日:11月8日 著者:司馬遼太郎



Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)感想
シリーズの中で1番のお気に入り。ルーピンが学校を去るときの、鼻の奥のツンとする感じがたまらない。その後のダンブルドアとのやりとりも素敵です
読了日:11月5日 著者:J.K.Rowling

読書メーター
有名すぎて、あえて見なくても……と思っていた映画をあえて見ました笑
2時間半以上ありましたが、ミュージカル映画なので全然飽きさせません。


マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

¥1,500
Amazon.co.jp

○一応あらすじ…
言語学者であるヒギンズ教授は友人とある賭けをする。それは、花売り娘のイライザを舞踏会に出しても恥ずかしくないレディに仕立て上げることができるか、というものだった。
イライザの強い下町なまりと粗野なふるまいを矯正するべく、ヒギンズ教授による猛特訓が始まる。




オードリー・ヘプバーンの可愛さは衝撃的でした。

もちろんこれまでにも何度もテレビやら教科書やらで見たことのあるお顔ですけれど、こんなにくるくる動いてつんつん話しているところを見せられたら!!
まいってしまいますねふふふ


なにより、表情がとっても素敵なのです。

イチオシはJust You Wait!という歌。
これは過酷な練習ばかりさせるヒギンズ教授に対して「今に見てろ~!!」とイライザが怒り半分、復讐の妄想半分で歌うシーンです。
コミカルな動きが楽しい。



「ヒギンズの首をいただきたいのです♪」の時の、ニヤッッがツボです。



※歌はオードリーのものではなく、別の女優さんによる吹き替えなのだそうです。




物語の途中でイライザの年齢が21才であることを知りました。
なんと同い年!
うーん……嬉しいけれどほんの少し複雑な思いがするような。。。

わたしのヒギンズ教授はどちらに……?笑