2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2228ページ
ナイス数:29ナイス

依存姫依存姫感想
今の自分の場所からは見えていないだけで、きっと当たり前にある出来事なのだろうな。女性をとりまく痛ましさや虚しさってなんなのだろう。
読了日:2月23日 著者:菜摘ひかる



それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたことそれでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと
読了日:2月22日 著者:林英恵



新 旅ボン イタリア編新 旅ボン イタリア編感想
小心者でちょっと気分屋なボンさんに自分を重ねてしまう(笑)読みごたえたっぷりです。わたしも相棒になるぬいぐるみ探してみようかな
読了日:2月19日 著者:ボンボヤージュ



適当日記適当日記
読了日:2月19日 著者:高田純次



金田一少年の事件簿―バイリンガル版 (1) (講談社バイリンガル・コミックス)金田一少年の事件簿―バイリンガル版 (1) (講談社バイリンガル・コミックス)
読了日:2月16日 著者:金成陽三郎,さとうふみや



なぜ自信が持てないのか―自己価値感の心理学 (PHP新書)なぜ自信が持てないのか―自己価値感の心理学 (PHP新書)感想
自己無価値感をうめるのではなく、幸福を感じられるあり方を求めよう、というのはスタンスとして参考になる。具体的にどうすればいいかは人それぞれだし、自分で考えるべきこと。
読了日:2月12日 著者:根本橘夫



日本企業が欲しがる「グロ-バル人材」の必須スキル日本企業が欲しがる「グロ-バル人材」の必須スキル
読了日:2月7日 著者:内永ゆか子



対人関係療法でなおす 社交不安障害対人関係療法でなおす 社交不安障害
読了日:2月7日 著者:水島広子



エンジェル エンジェル エンジェルエンジェル エンジェル エンジェル感想
宗教的なものが嫌味なく、うさんくささなく描かれていて、いろんな形での救いや善があるなと感じた。さわちゃんの女学生時代と、その孫であるコウコとの現在が行きつ戻りつしながら、どこか重なっていて、次第に溶け合っていくような構造がよかった。伏線の回収され方もさりげなくて好き
読了日:2月4日 著者:梨木香歩



月夜のバイオリン (1981年)月夜のバイオリン (1981年)感想
漫画と思って手にとったら、可愛らしい短編の童話たち。挿絵も設定もいちいち素敵で、すっかりひきこまれてしまいました。星を釣りに出かけたおばけの、お花が咲いたしっぽとか…とてもとても良いなぁと思う。
読了日:2月4日 著者:萩尾望都



進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
読了日:2月1日 著者:諫山創

読書メーター
2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4194ページ
ナイス数:39ナイス

図説 英国メイドの日常 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国メイドの日常 (ふくろうの本/世界の文化)感想
華やかな舞台のすみにいる彼女たちの魅力って、一体なんなのだろう。歴史の授業で学ばれることのない、たくさんの女の子の名前や暮らしぶりのほうが、よほど「昔」をリアルに感じられる。
読了日:1月31日 著者:村上リコ



サリンとおはぎ ~扉は開くまで叩き続けろサリンとおはぎ ~扉は開くまで叩き続けろ感想
これがフィクションだったらあまりにも荒唐無稽。ノンフィクションなのだからすごい。ご本人のパワーも感じられたけれど、それをバックアップする家族の存在も強力
読了日:1月29日 著者:さかはらあつし



長崎くんの指長崎くんの指感想
とある遊園地に連なる人々の短編。会社の金を下着に隠した女性、アラビア語で名前を書いてくれた友人、うまれた子どもを「既成事実」と呼ぶ妻、洞窟で育った年齢不詳の双子などなど。不気味で癖になる登場人物たち。不思議さがあまりに自然に書かれているので、そういうものかと納得してしまうほど
読了日:1月29日 著者:東直子



天使の病理―人格障害は時代の病か (双書 時代のカルテ)天使の病理―人格障害は時代の病か (双書 時代のカルテ)感想
病を「神様からのプレゼント」とみるスタンスが苦手なので、タイトルにやや辟易しながら手にとったけれど……なるほど、そういう意味での「天使」なのね、と。お医者さんの立場からのエッセイは読んだことがあるけれど、看護師さんが書かれたものはたぶん初めて見ました。会話のやりとりがおもしろいような、悲しいような。
読了日:1月28日 著者:坂田三允



To Hell With DyingTo Hell With Dying
読了日:1月27日 著者:AliceWalker



千年王子千年王子感想
またしても際どい。。。というか、むしろ、言葉を濁してるぶん、内容としてはえぐいかも。実態はつかめないし、考えるほどに混乱していくけれど、感覚的に「わかる」ような気がしてしまう世界
読了日:1月27日 著者:長野まゆみ



字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)感想
悪口言い過ぎ??と思う箇所もちらほらあるけれど、軽妙でおもしろい。(著者の経歴もすでにおもしろい)優雅そうにみえる翻訳家の裏事情も垣間見えて、将来の仕事に、と考えている人にもおすすめ。何も考えずに読むのもあり。
読了日:1月25日 著者:太田直子



ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)感想
馬鹿馬鹿しいと言って投げ出してきたあれやこれは、本当はなにより、自分のしたかったことではなかったのかという不安がわく
読了日:1月23日 著者:加藤諦三



進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:1月22日 著者:諫山創



わたしは家裁調査官わたしは家裁調査官感想
良書。お仕事の雰囲気が淡く感じられておもしろい。熱血漢すぎることもなく、だけどあたたかな著者の眼差し。
読了日:1月20日 著者:藤川洋子



カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)感想
再読だったことに気づかないほど新鮮に読んだ。前に読んだときはこんなにしみじみと染み入ってはいなかったと思う。戦う哲学者である中島さんは、悩める人に対してはとても優しい印象。その人の中に過去の自分を見ているのかな(そんな単純な話じゃない気もするけれど)生きてる意味がわからないからこそ生きている意義はあるのだ、という考え方が、薄っぺらさがなくて妙に納得させられた。
読了日:1月17日 著者:中島義道



キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像 (岩波ブックレット)キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像 (岩波ブックレット)感想
本来多元的で、複雑で、矛盾だらけな人間性というものを、わかりやすい特徴だけを際立たせて、キャラ化してしまう。そうすることのメリットとデメリットと。
読了日:1月17日 著者:土井隆義



進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:1月13日 著者:諫山創



進撃の巨人(5) (講談社コミックス)進撃の巨人(5) (講談社コミックス)
読了日:1月12日 著者:諫山創



知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)感想
距離をとる、というのが最善の策なのね。悔しいような、でも、やっぱりなという感じ。香山さんの本はタイトルがうまくてつい手に取るけど、わりかし中身は薄い印象
読了日:1月12日 著者:香山リカ



異文化夫婦 (角川文庫)異文化夫婦 (角川文庫)感想
中島さんの私小説。エッセイを読んできた方々にはおなじみのエピソードも多いかな。詩的で、でも臭過ぎないドイツの情景描写が美しい。それにしても、なんて面倒くさい夫婦なんだ!誰も救われない駆け引きにやきもきしつつ、でも自分にもこういう人間くさくてずるい面があるんだよなぁと思いながら読んでいた。
読了日:1月10日 著者:中島義道



進撃の巨人(4) (講談社コミックス)進撃の巨人(4) (講談社コミックス)
読了日:1月8日 著者:諫山創



進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)
読了日:1月7日 著者:諫山創



伊藤潤二傑作集6 路地裏 (あさひコミックス)伊藤潤二傑作集6 路地裏 (あさひコミックス)感想
がっつり読み込んだら具合悪くなってきました。。。
読了日:1月5日 著者:伊藤潤二



進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)
読了日:1月3日 著者:諫山創



進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
読了日:1月3日 著者:諫山創



進撃の巨人(12) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)
読了日:1月1日 著者:諫山創

読書メーター
2013年の読書メーター
読んだ本の数:156冊
読んだページ数:37529ページ
ナイス数:722ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/72953/matome_y?invite_id=72953

■進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
読了日:12月31日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/406394901X

■進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
読了日:12月31日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063848396

■進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:12月29日 著者:諫山創
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063847764

■顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理 (岩波現代文庫―社会)
大平さんの本はタイトルが魅力的で思わず手を伸ばしてしまう。内容としては、わたしとはあまり相性はよろしくない感じ。ちょっと情緒的すぎるような…精神科という舞台を考えたらそれが当然なのかもしれないけれど。
読了日:12月19日 著者:大平健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/34203919

■向ヒ兎堂日記 3 (BUNCH COMICS)
読了日:12月18日 著者:鷹野久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4107717283

■人質の朗読会
物語の底に流れる設定の重さがずしりと。でも素敵な一冊。気づけば、私なら何を語るだろう、なんて考えていました。朗読の後に添えられた年齢と職業に、その人が物語から重ねた日々や、その先がもうないことを思って、またいちいちと切なくなります。
読了日:12月4日 著者:小川洋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33840976

■好きになる精神医学 (KS好きになるシリーズ)
専門用語が多くてうぅっとなるページもあったけれど、おともの人工知能が可愛くて読み切れました。勉強になるし、遊び心もあって良い本。
読了日:12月2日 著者:越野好文,志野靖史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33805980

■「なまけ心」に効くクスリ プロカウンセラーが教える「ダメな自分」の救い方 (ソフトバンク新書 48)
道理はわかるんだけど、どうにもしっくりこない。カウンセリングのアプローチからそれた著者の人生訓も入っているかも?この手の相談事は一にも二にも、相性のようですね。
読了日:11月28日 著者:林恭弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33685191

■赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)
初めて読んだマンガがチャチャでした。懐かしさと新しさと。また会えて本当に嬉しいです。東京にやってきた魔法界のみんなたちが、それぞれに意外とうまく馴染んでるみたい?笑
読了日:11月25日 著者:彩花みん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33630025

■トニーノの歌う魔法―大魔法使いクレストマンシー
登場人物が多すぎて誰が誰やら、と最初はやや混乱。やっぱりね!とニヤリとさせてくれるシーンと、予想外のシーンと。ダイアナさんが子どもたちに与える試練はなかなかシビアです。パンチアンドジュディの人形劇、検索して見てみましたがほんとうにシュール。これを魔法で無理に演じさせられると考えたら。。。
読了日:11月17日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33437633

■魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー
キャットと呼ばれる少年は名前の通り可愛くて、どうにか守ってあげたい気持ちになります。クレストマンシーやメイドさん達の対応を理不尽に感じてやきもきすることも。不思議な世界設定にはとても夢があるけれど、トラブルの連続と閉塞感と、姉やシャープさんというわかりあえない人とのことなど、考えさせられることもたくさんです。
読了日:11月13日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33345664

■マンガで考える精神病理
精神病理についてマンガで説明しているのかな、と思いきや、逆でした(笑)有名なマンガを、心理学的な観点から読み解くという感じ。「個人化とは、自分の人生に満足できる自分になろうとするためのものです。誰もが懸命にバランスを取って生きてゆかなくてはなりません。」p175l3-4
読了日:11月11日 著者:大平健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33297918

■監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記
読了日:11月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4838723679

■竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
ページ数のわりにとても読むのに時間がかかったような気が。質量?文章はきれいで読みやすいです。竜馬の魅力はまだまだ謎。
読了日:11月8日 著者:司馬遼太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33228651

■Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
シリーズの中で1番のお気に入り。ルーピンが学校を去るときの、鼻の奥のツンとする感じがたまらない。その後のダンブルドアとのやりとりも素敵です
読了日:11月5日 著者:J.K.Rowling
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33159570

■十字架 (講談社文庫)
父親って悲しいなぁと思う。人前でわんわん泣けたらどんなに楽なんだろう。自分が、自分がでいっぱいだった三人が父になって、それぞれに変わっていく様子にしみじみ思うものがあった。でもやっぱり、父親にしかわからない感覚なのかな
読了日:10月28日 著者:重松清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32973198

■やさしさの精神病理 (岩波新書)
治療的なやさしさから予防的なやさしさの時代へ。まどろっこしいような、でも感覚的にはわかってしまうような、新しいやさしさ。
読了日:10月25日 著者:大平健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32908416

■向ヒ兎堂日記 1 (BUNCH COMICS)
読了日:10月23日 著者:鷹野久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4107716848

■とり残されて (文春文庫)
もやっとしたものが残る。外れではないけど「読んでよかった!」という感じはない。さらっと読めるならまだしも、宮部さんのは描写がうますぎて人物がリアルで、物語のブラックさをへらへら楽しむには重い
読了日:10月23日 著者:宮部みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32841821

■椎名くんの鳥獣百科(1) (アヴァルスコミックス)
読了日:10月22日 著者:十月士也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861278635

■むかしのはなし (幻冬舎文庫)
悲しいけどあたたかいようなお話たち。「花」がお気に入り。
読了日:10月19日 著者:三浦しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32741387

■ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)
読了日:10月16日 著者:藤谷陽子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048862928

■聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)
読了日:10月16日 著者:中村光
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063727203

■銀座缶詰 (幻冬舎文庫)
このところミリさんの文章がとてもしっくりくる。歳を重ねることの楽しみ、そしてあとがきにもあった通り、その「尊さ」をじんわりと思います。
読了日:10月15日 著者:益田ミリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32657138

■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
読了日:10月15日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062765578

■スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
芸術家の卵たちが集うスロウハイツ。設定だけをみればただただお洒落だけれど、いい感じにみんな痛々しくていいな。他人のアドバイスがいかに本人に届かないのか、その歯痒さがなんとも言えない。莉々亜ちゃんの痛さ、したたかさ、つめの甘さ、どれをとってもゾワゾワきます
読了日:10月13日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32615682

■リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)
三人の症例がイメージしやすくてよかった。南条あやの存在はこれで初めて知ったけれど、一部界隈から支持されるのは納得。共感はできないけれど
読了日:10月10日 著者:林直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32521899

■くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)
かの有名な筒井さん。たぶん初読。なるほど、好きになれそうにないな(笑)軽くてツルツルした感じであんまり怖くなかったです
読了日:10月8日 著者:筒井康隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32489015

■クリストファーの魔法の旅―大魔法使いクレストマンシー
前作で登場したチャント氏の少年時代。「あいだんとこ」や、破いた呪文の切れ端で本を包むなどなど、ステキな発想に何度も舌を巻きました。
読了日:10月8日 著者:ダイアナ・ウィンジョーンズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32487851

■優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)
いつもより大人めな瀬尾ワールド、という気がしました。後だしじゃんけんみたいなことをしてくる女の子が嫌いなので、表題作と「がらくた効果」のヒロインにややイライラ。佐々木さんのその後は読んでみたい
読了日:10月5日 著者:瀬尾まいこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32410639

■精神科にできること 脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)
読了日:10月4日 著者:野村総一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00DKX4FV4

■ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
読了日:10月3日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062597756

■魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー
寄宿舎×魔法という設定の時点でステキ。SFがかっているわりに、人間模様がリアルでどぎまぎします。テレサみたいな女の子、けっこういるような(笑)融合した世界のあたたかい様子をみて、人にはいろいろな面があることをあらためて考えました。
読了日:9月28日 著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32233201

■対人恐怖 社会不安障害 (講談社健康ライブラリー)
読了日:9月21日 著者:貝谷久宣
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062592339

■前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)
すーちゃんを読んだときも、けっこう刺さる言葉を放つ人だなぁと思いましたが、この一冊でそれを確信。絵の雰囲気的にほんわりまったりな印象をもちがちですけど、それだけじゃない。ちょっと群ようこさんっぽさを感じるような
読了日:9月18日 著者:益田ミリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31999815

■解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 (健康ライブラリーイラスト版)
読了日:9月12日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062597640

■赤髪の白雪姫 10 (花とゆめCOMICS)
読了日:9月9日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592194403

■「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
時間をおいて再読すると、また違った味がしみじみと出てくる。円満すぎるほどのラストは、それまでの辛さや苦しみ、失ったもののことを考えると「これくらいなくちゃね」と思わせる
読了日:8月26日 著者:J.K.ローリング
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31390746

■もしもし、運命の人ですか。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
発想も世界の受けとめ方もなんだか可愛らしい。この柔らかさ、しなやかさ、わたしもほしいな
読了日:8月22日 著者:穂村弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31282356

■恐るべき子供たち (光文社古典新訳文庫)
なんてものを読んでしまったんだという気分。理屈ではなく、感覚的に姉弟に惹かれる。でもとても怖い
読了日:8月20日 著者:コクトー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31246171

■堪忍箱 (新潮文庫)
触れるのが怖いような、垣間見たらすぐ目をそらしたくなるような人間の黒い一瞬よりも、実らなかった初恋のお話が尾を引く
読了日:8月15日 著者:宮部みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31122497

■つなぐ心と心理臨床 (有斐閣選書)
読了日:8月10日 著者:前川あさ美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4641281041

■そして生活はつづく (文春文庫)
読了日:8月7日 著者:星野源
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167838389

■現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)
あとから見返すとなんてよく出来た表紙なのかしらとため息が出ます。そのかわいさがずるい気がする。
読了日:8月5日 著者:穂村弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30882780

■モレルの発明 (フィクションの楽しみ)
ホログラムの女性に恋をするって幻想的で素敵だな、と思いながら読んだものの、あとからモヤモヤとわきあがるこの気持ちはなんだろう
読了日:8月2日 著者:アドルフォビオイ=カサーレス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30791727

■いちばんやさしい心理学の本
読了日:8月1日 著者:渋谷昌三
http://book.akahoshitakuya.com/b/4791620550

■時生 (講談社文庫)
拓実の学習しなさ加減に何度もイライラさせられながら、家族の問題の難しさを思った。竹美さんの考え方を見習うべきなのかなぁ
読了日:7月19日 著者:東野圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30454848

■狂人三歩手前 (新潮文庫)
中島家の様子があまり不幸に思えなくて、むしろちょっとステキなような。映画みたい。「狂人三歩手前」もすごいけど、もともとのタイトルもなかなか強烈ですね
読了日:7月15日 著者:中島義道
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30372541

■「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)
読了日:7月11日 著者:香山リカ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569699537

■臨床心理学入門 -- 多様なアプローチを越境する (有斐閣アルマ)
読了日:7月10日 著者:岩壁茂,福島哲夫,伊藤絵美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4641220034

■本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)
大いなるなにか?に抗っているけれどそこに悲壮感はなくて、三浦さんがあとがきで書いているように、わたしもこの穂村さんのスタイルを羨ましく思う
読了日:7月10日 著者:穂村弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30231943

■ブランコのむこうで (新潮文庫)
少年がつぎからつぎへと渡り歩く、不思議な夢の世界。そこはひとの「心」のなかでもあるのでしょうね。子どものときに読んでいたら、さらりと流してしまったかもしれない
読了日:7月5日 著者:星新一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30108992

■ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
こういう、賢くて優しくて、うっかりいろいろと背負ってしまう子が好き。子どもを侮っちゃいけない
読了日:7月3日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30070947

■くすぶれ!モテない系 (文春文庫)
ラジオから受ける印象とはすこし違った能町さん。いい感じに文科系女子を弄んでます
読了日:7月2日 著者:能町みね子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30049894

■クマのプーさん全集―おはなしと詩
かわいいイラストと柔らかな言葉。小さかった頃の感覚がふわっと戻ってくる
読了日:6月29日 著者:A.A.ミルン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29954228

■舟を編む
言葉ってほんとうに生き物ですね。変わったり、消えたり、またあらたに生まれたり。最近のなげやりな言葉遣いを反省せねば。最後はほろほろと泣けてきました
読了日:6月27日 著者:三浦しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29909930

■母親に愛されたい娘たち (成美文庫)
母親に対するコンプレックスを扱った本というより、著者の自分語り。著者に対して好感をもてるかで印象もずいぶんと変わるように思う
読了日:6月25日 著者:井形慶子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29860367

■カンガルー・ノート (新潮文庫)
意味のわからないところはわからないままに、気合いで読んだ。序盤のかいわれ大根がはえてきた描写だけ鮮明
読了日:6月24日 著者:安部公房
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29860332

■何者
読了日:6月20日 著者:朝井リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103330619

■ユタとふしぎな仲間たち (新潮文庫)
意外と時代設定がむかしで驚いたり。それくらいにユタが今時の子らしく、文章にも古臭さがなかった。むかし、国語のテストの問題文として出てきて、ずっとずっと気になっていたお話。期待以上によかった
読了日:6月20日 著者:三浦哲郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29726107

■作家の放課後 (新潮文庫)
まったく興味のないジャンルに挑戦している方のルポでも、すいすいと読まされてしまったり、自分では思いつかないような言葉で物事を感じられていたりと、作家さんの力をあらためて感じた。自分の好みの文章もあらためてわかった気がする
読了日:6月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29700927

■極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)
自分とそう歳の変わらないころの三浦さんが書いたエッセイ。そう思うと、いかに才能のある人か、あらためてわかるような
読了日:6月16日 著者:三浦しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29637000

■幻影博覧会 4 (バーズコミックス)
読了日:6月14日 著者:冬目景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344822234

■幻影博覧会 3 (バーズコミックス)
ラストの掌編! 2人の出会いが(笑)
読了日:6月14日 著者:冬目景
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29569986

■幻影博覧会 2 (バーズコミックス)
読了日:6月14日 著者:冬目景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344809394

■私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)
ひとの好意からくる行動に不快感を抱くとき、自分はなんてねじ曲がっているんだろうと後ろめたくなることもあるけど、中島さんの本を読むとすっきりする
読了日:6月13日 著者:中島義道
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29544949

■ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
何度読んでもどうしても、ジニーが選ばれた理由がわからない。。。翻訳の問題でしょうか。キャラがぶれぶれで、ただのはすっぱな女の子
読了日:6月9日 著者:J.K.ローリング
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29431151

■ハリー・ポッターと秘密の部屋
何度目になるかわからない再読。前半の巻はみんなの幼さがかわいらしくて好きです。思えばハリーとジニーの恋は、ここですでに運命づけられていたのかしら
読了日:6月8日 著者:J.K.ローリング
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29401061

■もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)
読了日:6月4日 著者:穂村弘
http://book.akahoshitakuya.com/b/409408536X

■赤髪の白雪姫 9 (花とゆめCOMICS)
読了日:6月4日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/459219439X

■赤髪の白雪姫 8 (花とゆめCOMICS)
読了日:6月4日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592194381

■×××HOLiC(3)(KCDX)
読了日:5月31日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063348415

■×××HOLiC(2)(KCDX)
読了日:5月31日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063347907

■青の時代 (新潮文庫)
作者と主人公のあいだにも、主人公と読者のあいだにも、なんとも言えない距離がある。誠の破滅するべくして破滅する様を、たんたんと眺めるような感じだった
読了日:5月30日 著者:三島由紀夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29176859

■自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)
読了日:5月30日 著者:森恒二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592146212

■カーニヴァル 5 (IDコミックス)
読了日:5月25日 著者:御巫桃也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758054924

■きよしこ (新潮文庫)
読了日:5月25日 著者:重松清
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101349177

■女子の生きざま (新潮文庫)
読了日:5月22日 著者:リリー・フランキー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101275726

■赤髪の白雪姫 7 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月21日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592194373

■赤髪の白雪姫 6 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月19日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592191056

■赤髪の白雪姫 5 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月19日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592183770

■赤髪の白雪姫 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月19日 著者:あきづき空太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592183762

■れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)
母と娘の張りつめた空気感がなんともリアル。迷いながらも、れんげ荘で少しずつゆとりを取り戻していく様子がよかった。森茉莉さんの本も読んでみたい
読了日:5月18日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28845022

■カーニヴァル 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:5月17日 著者:御巫桃也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758054444

■わたくし率 イン 歯ー、または世界 (講談社文庫)
読みにくさに慣れるまでだいぶ時間がかかる。疲れる。すごいのかよくわからないけど軽くはないと思う
読了日:5月14日 著者:川上未映子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28741169

■ピース (中公文庫)
広げた風呂敷をたたみきれてない感じ。不要な登場人物が多すぎる
読了日:5月13日 著者:樋口有介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28718836

■人間ぎらい (新潮文庫)
アルセストの面倒くさい考え、わからなくもない。これが400年ほど前に書かれたものって、不思議な感じがする
読了日:5月11日 著者:モリエール
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28649353

■ねこ的人生のススメ―しなやかに生きるための7つの法則 (ハヤカワ文庫NF)
指南本とエッセイの間。要は気のもちよう、といったところか。猫のしなやかさは確かに見習うべきところがある。著者の行動が冷たく感じられる描写もあったが、それだけ猫を自分と対等に感じていたのかなぁ、と思った
読了日:5月11日 著者:ジョークーデア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28646576

■そして生活はつづく (文春文庫)
ダメなところを卑屈になるでもなく、開き直るでもなく、フラットに受けとめていく。でも確実に進んでいて、そのしなやかさがいいなぁと思う
読了日:5月10日 著者:星野源
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28610679

■デッドエンドの思い出 (文春文庫)
ばななさんの小説は、心にガツンとくるのでたまにしか読めない。頭のなかでぐるぐるとしている得体の知れないものを、説明的でなく、ふわっと言葉にできるのはなぜなんだろう。すごいなぁと思いながら、何か打ちのめされたような気持ちにもなる。この本の登場人物たちのウソや無理のない感じが、とても好きだった。
読了日:5月9日 著者:よしもとばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28588223

■ドロップガールズ (無双舎F文庫)
敦子のこと嫌いにはなれない、だって中高六年間を一緒に過ごしたんだもん!みたいなノリで許される域を軽く超えてる気がします。あと、タイトルの無理矢理感。ツッコミどころ満載です。文章は読みやすくてそこそこ面白い
読了日:5月8日 著者:伊勢佐木すなお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28562651

■日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社プラスアルファ新書)
またすごいタイトルと表紙だな(笑)タガメ女っていう新たなカテゴライズが言い得て妙。日本社会が病んでいくのも納得ですね
読了日:5月8日 著者:深尾葉子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28547016

■二人の彼 (角川文庫)
群さんらしい短編集。登場人物たちは相変わらず滑稽なような痛いような。結末もいいんだか悪いんだかという感じ。それでも読んでしまうのはなぜなんでしょうかね
読了日:5月7日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28535819

■君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)
読了日:5月5日 著者:津村記久子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480426124

■カーニヴァル (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月30日 著者:御巫桃也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758054096

■カーニヴァル (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月30日 著者:御巫桃也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758053693

■カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:4月30日 著者:御巫桃也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758053413

■22歳、季節がひとつ過ぎてゆく (幻冬舎文庫)
自分と同年代の彼女たち。女同士の友情の微妙さというか、難しさは読んでいて共感できるところがあった。ただ、こんな狭い範囲で恋愛のやり取りがあるというのは、ちょっと気持ちが悪い
読了日:4月28日 著者:唯川恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28242502

■モップガール (小学館文庫)
まさに映像化むきの軽いタッチ。その分、翔の過去や起きた事件の深刻さに説得性はまるでなし。桃子の不思議な症状のパターンは目新しくておもしろいと思った
読了日:4月28日 著者:加藤実秋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28234973

■おくりびと (小学館文庫)
疎まれるお仕事なのかなぁ。葬儀関係のお仕事を卑しく思ったことなんてないけどなぁ
読了日:4月25日 著者:百瀬しのぶ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28164707

■少し変わった子あります (文春文庫)
人の咀嚼する様子はたいてい醜いという意見には共感するけれど、なんとも欠伸の出る一冊。お店や食事をともにする女性たちの魅力はいまいちわからなかった
読了日:4月25日 著者:森博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28161423

■へその緒スープ (新潮文庫)
「へその緒スープ」という不気味なタイトルから期待した通りの短編集。うんざりするような人たちに、読みながら顔をしかめてしまった。
読了日:4月23日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28118172

■長い終わりが始まる (講談社文庫)
なんだろう、この残酷物語。でも集団のなかで燻って、こんがらがっちゃうことは自分にもある。小笠原の心もとなさや頑なさも、よくわかるだけに痛い
読了日:4月23日 著者:山崎ナオコーラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28109787

■×××HOLiC(1) (KCDX)
読了日:4月22日 著者:CLAMP
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063347524

■またまた奇妙にこわい話 寄せられた「体験」 (光文社文庫)
読了日:4月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334740936

■月魚 (角川文庫)
長野まゆみさんの凛一シリーズを思い出させるような静かな雰囲気。ぼやかされてますが、ちょっとBLっぽいです。親子の関係は相変わらず歪んだままだけれど、それぞれの気持ちは楽になった様子
読了日:4月18日 著者:三浦しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27976577

■ミーナの行進 (中公文庫)
気合いをいれれば一日で読めるような厚みでしたが、ものすごくものすごく日にちをかけて読みました。一冊の本にこんなに時間を費やしたのは久々。じっくり向き合うのにいい本だと思います。自分の記憶のなかにしかない風景が次々思い起こされて、すこし苦しくなりました
読了日:4月17日 著者:小川洋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27954209

■世間のドクダミ (ちくま文庫)
ハッとする指摘と、それってジェネレーションギャップというやつでは…というものと、様々に。淡々と過ごしつつも、納得いかないことを流してなかったことにはしない姿勢がいいなぁと思います
読了日:4月11日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27781024

■鼻 (洋販ラダーシリーズ)
読了日:4月10日 著者:芥川龍之介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4896840291

■美女と野獣 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
ディズニー映画でしか知らなかったから、いろいろと設定が違ってびっくり
読了日:4月9日 著者:ザンティスミス‐セラフィン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27734899

■ようこそ、自殺用品専門店へ
アランはほんとに恐ろしい子だなぁ、と。結末の受けとめ方は意見が別れそうだけど、わたしには凄まじくシュールに思えた
読了日:4月8日 著者:ジャントゥーレ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27710608

■アラジン (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
読了日:4月8日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4896845919

■シンデレラ/眠りの森の美女 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
読了日:4月7日 著者:ザンティ・スミスセラフィン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4896844416

■世界は終わらない
なんだこりゃー(笑)と冷やかし半分に読んでいたのに、気づけばのめり込んでしまった。突飛な言葉通りの絵を思い浮かべるとシュールなはずが、それはそれでありかというような気持ちにさえなる
読了日:4月6日 著者:チャールズシミック
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27644229

■Run,Melos,Run―走れメロス (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
わかりやすい英語+なじみのあるストーリーなのですいすいと。イディオムの勉強と多読にうってつけ
読了日:4月4日 著者:太宰治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27603492

■猫鳴り (双葉文庫)
あっぱれな猫だなぁ、という言葉がまず、頭に浮かぶ。モンの周りの人々はどれだけ幸せでどれだけ不幸なんだろう。それでも、小さな生き物にふれる福々とした気持ちが一瞬でも響いたのなら、と思う
読了日:4月4日 著者:沼田まほかる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27600345

■アーミッシュに生まれてよかった (児童図書館・文学の部屋)
以前から気になっていたアーミッシュの暮らしの様子。完全に欲のない無の状態がはじめからあるんじゃなくて、少しずつ変わっていく感じがなんだかいいなぁ
読了日:4月4日 著者:ミルドレッドジョーダン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27598387

■オーダーメイド殺人クラブ
クラス内のヒエラルキーは絶対的であり流動的。個人の評価はストンと簡単に落ちるのに、レベルをこえての交流はありえない!というような空気があった。ややこしい人間関係から自分を隔ててくれるもの、仄暗い秘密をもつことによって、なんとか耐えて生きられる。「中二病」って必要だなぁと妙に納得してしまった
読了日:4月3日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27554778

■朗読者 (新潮文庫)
センセーショナルな恋愛と負の歴史という重いテーマのもと、物語は淡々と深く沈んでいくようではあるけれど、はっとするような綺麗な描写がたくさんあった。とくに、お葬式からの帰り道に、ミヒャエルが市電をおいかけて扉を開けたシーンは絵のように浮かんできて、お気に入り
読了日:4月3日 著者:ベルンハルトシュリンク
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27551910

■サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
興味をもつ対象が文化系のことか、スポーツかで、評価のされ方が変わってしまうのはちょっと悔しい。いい本に出会ったときの鳥肌とか、凄まじく心は動くのになぁ。それでもなかなか、華やかな舞台で語られることは少ないのが現実。絵に描いたような、わかりやすい青春じゃなくても全然いいのにね
読了日:4月2日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27539675

■苦役列車 (新潮文庫)
西村さんがお好きらしい『根津権現裏』が、わたしはてんでダメだったので、この『苦役列車』も読まず嫌いをしていたのですが…いやいや、かなりおもしろかった。清貧な人たちの物語よりも、貫多のねじくれようのほうが、よほど理解できる気がする
読了日:4月1日 著者:西村賢太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27512090

■それは私です
現実と夢がくるくるまざっていて、読んでいて、なんとも居心地のよい感じ
読了日:3月30日 著者:柴田元幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27447951

■だれかのいとしいひと (文春文庫)
トドメをさされる前後の、なんともいえないかったるさ。切ないけど重くはなく。しっかりしろよと思いながらも、主人公たちのいろんなパターンの不器用さがなんだか憎めない
読了日:3月30日 著者:角田光代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27435419

■移行期の正義とラテンアメリカの教訓―真実と正義の政治学
アルゼンチン、チリ、エルサルバドルの事例から、不当に奪われた命がどのように扱われ、被害者や加害者をめぐる状況がいかに変化してきたのかを概観。学習者に優しい構成で、合間のコラムもおもしろかった(見たい映画が増えた…)
読了日:3月27日 著者:杉山知子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27373885

■語学で身を立てる (集英社新書)
読了日:3月25日 著者:猪浦道夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087201813

■子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)
浅葱役が完全に綾野剛で脳内再生された。怒涛の一気読み。それぞれのキャラが極端でちょっとそれってどうなのよ……という箇所もちらほらあったものの、そういうのが気にならなくなるくらいに爽やかな終わりかたをしていてよかった。『冷たい校舎…』に似た、あたたかい光がじんわりさしこむようなラスト
読了日:3月24日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27292172

■子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)
月子のことをあまり好きになれなかったので、序盤はややしんどかった。浅葱視点がメインになってからはするすると。がむしゃらに努力して涼しく生きてる姿がかっこよく、脆い
読了日:3月24日 著者:辻村深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27278815

■柴田元幸ハイブ・リット
こんな英語の教科書が中学、高校時代にあれば良かったのに、と思う
読了日:3月23日 著者:柴田元幸(編・訳)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27256953

■そこにいますか―日常の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)
子どもの匂い、わかる。短歌の世界まるごとが自分の体験とかぶってはいなくても、同じような感覚をどこかで感じたことを思い出させられるような
読了日:3月19日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27135872

■君になりたい―恋の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)
素敵な構成。歌の世界をすっと押し広げてくれるコメントと絵が絶妙。古い歌から現代のものまであって、その点もおもしろかった
読了日:3月19日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27135816

■こやま峰子詩集 かぜのアパート
銅版画もとても素敵で、雰囲気があった。ひねくれ感はなく、おしゃれで、個性的な視点
読了日:3月19日 著者:こやま峰子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27135445

■なしのしん (金子みすゞ童謡絵本)
懐かしい言葉の響きがいいなぁ。幼少時代の柔らかさを思い出す。おなじみの「こだまでしょうか」もありました
読了日:3月19日 著者:金子みすゞ,矢崎節夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27135392

■坂道のアポロン (2) (フラワーコミックス)
1966年という時代、クラシックでおしゃれな長崎という場所。設定だけでも叫びたいくらいに好き
読了日:3月16日 著者:小玉ユキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27046058

■エコノミカル・パレス (講談社文庫)
真面目に生きるのも、自由に生きるのも、なんて苦しいのだろうと思う。ホームに消えて行くはしもっちゃんと、どこにも行けない「私」
読了日:3月15日 著者:角田光代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27002183

■とっさのひと言で心に刺さるコメント術 (PHP新書)
読了日:3月12日 著者:おちまさと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569804950

■怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)
どの角度からくる恐怖が自分にとって1番響くのかなぁと思いながら読んだ。小松エメルさんの「或る町の話」がお気に入り。断片的な記憶の羅列のようで、雰囲気がよかった
読了日:3月12日 著者:東直子,藤野可織,岩井志麻子,工藤美代子,伊藤三巳華,立原透耶,宇佐美まこと,長島槇子,田辺青蛙,小松エメル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26932561

■伊藤潤二傑作集5 脱走兵のいる家 (あさひコミックス)
伊藤さんの漫画を読み始めてから、「怖い」にもいろいろなパターンがあることを知った。おばけ以上に人の陰湿さがズンとくる
読了日:3月11日 著者:伊藤潤二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26898632

■姉の結婚 (集英社文庫)
野望や見栄につき動かされ、爆走しながらも現実に不時着してしまう、するしかない人々
読了日:3月7日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26771014

■おんなのるつぼ (新潮文庫)
先日読んだ短編集がおもしろかったので、再び群ようこさん。今回はエッセイ。毒づきすぎず、ゆるすぎず、ほどよい視点。
読了日:3月5日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26713822

■働く男
したいことを仕事にするために足を動かしたり、チャンスに全力を注ぎこんだり。言葉にすると当たり前なんだけど、なかなか出来ないことだと思う。働くことをネガティブにとらえてしまうとき、またこれを読みたい
読了日:3月1日 著者:星野源
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26583948

■High and dry(はつ恋) (文春文庫)
ばななさんの描く大人はダメだけど粋な人が多くて、いいなぁと思う。「今この瞬間がきれい過ぎて苦しい」というような感覚が、『TUGUMI』よりも柔らかく、優しく伝わってくるお話だった
読了日:2月20日 著者:よしもとばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26324116

■美女と野球 (河出文庫)
緩急あって、笑いました。「鶴ちゃんイズム」p70あたりがお気に入り。それにしても、このお方は(笑)
読了日:2月18日 著者:リリー・フランキー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26262773

■無印OL物語 (角川文庫)
無印OL(=普通の女性)たちの視点から展開されていく物語は、ありきたり・日常の枠をこえて、社会のなかにある理不尽さの核心をつく。すこし先の未来の自分を重ねつつ、読みました。
読了日:2月14日 著者:群ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26140098

■クワイエットルームにようこそ (文春文庫)
人物描写がなんとも絶妙でよかった。爽やかとも清々しいとも違うけれど、ある種の潔さを感じる。
読了日:2月7日 著者:松尾スズキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25935249

■見えない誰かと (祥伝社文庫)
この本に登場するような素敵な出会いや時間が、私にもあったなぁと思う。同時に、見逃してきたものにも気づけたような、心がときほぐされていく感覚。機械的な一期一会の繰り返しに思えていた就活、教材の枠のなかでお茶を濁してきた塾でのバイト、もっと「楽しくやれば楽しい」のかもしれない
読了日:2月5日 著者:瀬尾まいこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25888151

■ドライ ドライ アイス (現代短歌セレクション)
いろいろな世界の断片がなんともキレイで、素敵な余韻。さらーっと読めそうでいて、ハッとページをめくる手がとまること多し
読了日:1月29日 著者:穂村弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25663706

■チューリップ・タッチ
子どもの頃の濃密な日々。なんであの子と仲良くしていたんだろう? と不思議にふりかえることもある。自分のなかにチューリップもナタリーも見出せる気がした。
読了日:1月24日 著者:アンファイン
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■田園の憂鬱 (岩波文庫)
世界がくすんでいくような憂鬱ではなくて、感覚がとぎすまされて病んでいく様が描かれていたように思う。あまり、これまで自分が読んでこなかったパターンの憂鬱さ。
読了日:1月23日 著者:佐藤春夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25494043

■チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)
映画版がお気に入りでしたが、原作もやはりまた良し。読み進めるうちに、ジョウじいちゃんのようにキラキラを取り戻していく感じがしました。
読了日:1月23日 著者:ロアルド・ダール
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25487734

■ちびくろ・さんぼ
差別用語としてきいたことがあったような…とタイトルが目についたこの絵本。虎がバターになるお話って、これだったのか
読了日:1月22日 著者:ヘレン・バンナーマン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25465209

■Another(上) (角川スニーカー文庫)
久々に読みやすい本。映画をみていたので、伏線の巧みさに感心しつつ。
読了日:1月22日 著者:綾辻行人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25460659

■蝶 (文春文庫)
読了日:1月12日 著者:皆川博子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167440083

■江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
いつ読んでも艶やかでぞくぞくする文章。人の好奇心の恐ろしさを感じる
読了日:1月12日 著者:江戸川乱歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25155953

■マリアンヌの夢 (岩波少年文庫)
あらすじをきいて、病んでいる少女の幻想の物語なのかなぁと恐る恐る読み始めたこの一冊。灯台までの道のりはなかなか怖い。心のうちが夢に反映され、その夢と現実がゆるくリンクしている構造がおもしろく、大人も十分に楽しめる
読了日:1月9日 著者:キャサリンストー
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■世界小娘文學全集----文藝ガーリッシュ 舶来篇
確かに、心にゆとりのある時でないと小娘文学の絶妙な甘美さはわからないのかも。最後のほうで文藝ガーリッシュたる要素が増えてくるあたり、このいきなり仲間外れにしてくる感じ、なるほど心が狭い
読了日:1月8日 著者:千野帽子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25051700

■初対面の教科書―おちまさとプロデュース
読了日:1月4日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4140810483


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