8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3446ページ
ナイス数:37ナイス

スウェーデン式 アイデア・ブックスウェーデン式 アイデア・ブック
読了日:08月29日 著者:フレドリック・ヘレーン



人に聞けない大人の言葉づかい (中経の文庫)人に聞けない大人の言葉づかい (中経の文庫)
タイトルにつられて手にとる人が多そうですが、マナー本、ハウツー本などの実用書とは違います。言葉にたいして敏感になるべし、品を忘れるべからず、というような……。わたしが題名をつけるなら『日本語の品格』にします。
読了日:08月29日 著者:外山 滋比古



心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ
読了日:08月28日 著者:ドナルド・O・クリフトン,トム・ラス



ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)
タイトルと表紙にやられて購入した1冊。見掛け倒しでもいいか、くらいだったのだけど、予想以上におもしろかった。憂鬱症のペンギンのかわいさがツボで読み終えるのがおしく、寝る前にちびちびと、少しずつ読んだ。
読了日:08月21日 著者:アンドレイ・クルコフ



あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)
こんな風な伸び伸びとした青春に憧れる。ほんの少ししか登場しないような人々も、そのいい加減さが笑えてステキだ。東野さんは破綻のない完璧なお話を作る方、というイメージだったので、このエッセイで180度印象が変わった!
読了日:08月19日 著者:東野 圭吾



グラビアの夜 (集英社文庫)グラビアの夜 (集英社文庫)
読了日:08月16日 著者:林 真理子



風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
読了日:08月15日 著者:森 絵都



小説家になる方法小説家になる方法
読了日:08月13日 著者:清水 義範



ショートソング (集英社文庫)ショートソング (集英社文庫)
読了日:08月11日 著者:枡野 浩一



「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄 (集英社文庫)「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄 (集英社文庫)
やはり中村さんはぶっとんでる面白さが持ち味! と確信(笑)酒井順子さんのエッセーのような「あるある」という共感よりは、わたしの知らない世界の、だけど「ありそう」と思えるような女性のドロドロな面のエピソードが多い。でも確かに説得力はあるし、なにより開けっ広げで直球な感じがよかった。ある意味爽快。
読了日:08月11日 著者:中村 うさぎ



シンジケートシンジケート
読了日:08月10日 著者:穂村 弘



Q人生って?Q人生って?
読了日:08月07日 著者:よしもと ばなな



お金が貯まらない人の悪い習慣39お金が貯まらない人の悪い習慣39
わたしの「2~3分の遅刻は遅刻ではなく、ズレ」という持論、やっぱりダメですよね(笑)
読了日:08月06日 著者:田口 智隆



聖少女 (新潮文庫)聖少女 (新潮文庫)
読了日:08月03日 著者:倉橋 由美子



天璋院(てんしょういん)と和宮(かずのみや) (PHP文庫)天璋院(てんしょういん)と和宮(かずのみや) (PHP文庫)
「嫁姑問題」、「大奥」……キーワードから予想されるようなドロドロ感はなく、あっさりと読みやすいです。お気に入り登場人物は断トツで藤子さん。
読了日:08月01日 著者:植松 三十里

読書メーター

7月の話。

とってもいまさらな話ニヤ




東京国際ビックサイトまで行ってきました。


東京国際ブックフェアとは。

出版社・書店などが各ブースにて、書籍の販売やサイン会、朗読などさまざまな企画を展開する「本の祭典」のようなものです。

業者の方、外国の方、家族連れ……来場者も様々。




Ris,ras.


ここは入場口付近。


事前にネットで申請して招待券を持参すれば無料ではいれます。



ふすま地ブックカバー。


Ris,ras.

ともだちにあげようと思って複数購入。


書籍だけでなく、こういった雑貨類(ブックカバーやしおり等等)も多少お安くなっていたようです。



しかしながら、書籍は1冊も買わずに終わってしまいました!笑

雰囲気にのまれたといいますか、もう賑わいでお腹いっぱいという気分になってしまって。


後から森見さんのサインいり雑誌? は入手しておくべきだったかなぁと、すこし未練が。。。



2012で是非リベンジを!

時間管理ミスで、予定していた曽野さんの講演会を逃してしまったので……そちらも来年こそっ。

外山滋比古さんの本で、


(読んでいたのはコレ↓)

人に聞けない大人の言葉づかい (中経の文庫)/外山 滋比古
¥520
Amazon.co.jp


アンソニー・J・レゲット氏という物理学者のエッセーがとりあげられていました。

そのタイトルが「訳せない『であろう』」


日本語が堪能な彼にも、日本語の「~であろう」という文末のもつ曖昧さは訳しづらかったのだそうです。

しかし、日本人の論文には「~であろう」が多用されている! なぜだ? と投げかけたこのエッセーに、当時の日本人科学者たちはドキリとさせられたとかちゅ



ぜひぜひ読みたい! と思ったのですが、レゲット氏の著作は物理学関係のものしか見つけることが出来ませんでした。


さすがに『日本物理学会誌』のバックナンバーを探し出すのは……



[追記]


日本物理学会のホームページで見れました!


このページ(日本物理学界誌バックナンバーの目次にとびます)Notes on the Writing of scientific English for Japanese Physicistというタイトルをクリックです。